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通信販売の温泉水は井戸水と変わらない

 投稿者:777  投稿日:2011年 6月10日(金)15時23分11秒
  通報 編集済
  ラジウム温泉水に含まれるラドンの半減期はたったの 3.8日

従って、中西さんが売っている「天然ラドン温泉水」にはラドンは含まれていません。

効果も完全にゼロです.  それから



<秋田の玉川温泉の魅力

奇跡の湯と言われる秋田県の玉川温泉(半年先まで予約で埋まっている)はご存知ですか。
近年その効能が科学的に立証されています。

実は温泉に含まれるラドン(放射線)が体の全ての細胞に刺激を与え、活性化させるからなんです。>

http://nijyo-no-megumi.ocnk.net/page/4


とありましたが、玉川温泉は放射能線ではないので、ラドンは微量しか含んでいません。

確かに玉川温泉で癌が治ったと言っている人も少数ながら居る様ですが、その割合は癌の自然治癒率程度なので、玉川温泉の癌に対する効能を信じている医者は一人も居ません。


因みに、ラドンはタバコに次ぐ肺癌の生成源です。ラジウム温泉でラドンを吸い込むのは非常に危険なのです。三朝温泉ではラドンを吸い込む量が多いので、住民の肺癌発生率が他地域の1.5倍もあります。



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人体に危険でない微弱の放射線を浴びると、細胞に僅かの傷がつき、その傷を治そうと修復機能・免疫機能が活性化する。そのため自然治癒力が上昇する効果をホルミシス効果という。


「日本の温泉法」では、一定以上泉源でラディウムを含んでいれば、

   ・ たとえ、むちゃくちゃ成分の薄い薄い水でも

   ・ たとえ、ムチャ冷たくても

「温泉と呼んでいいよ」との法律がある。

 だから、低温のラドン水でも法律上では温泉に変身する。

 しかし、まだ続く。



このラジウムは空気中ではあっという間に気化してラドンというガスになり、どんどん飛散し、消え去る。

加熱しても、その時点で消え去る。消え去るのに、3秒とかからない。

つまり、湧き出すところで、湧き出すそのままの温度以外に、放射能泉を味わう方法はない。


 よって、ほとんどの放射能泉は

 「源泉では冷たい放射能泉の地下水」 → 「加熱してラディウムが消える」
 → 「浴槽ではただの地下水」


もしくは、


 「たまたま熱い放射能泉」 → 「引き湯しているあいだにラディウムは消える」
 → 「ただの単純泉」

が95%以上なのだ。


あなたの、有り難く入っている放射能泉とは、そのようなものだ。

http://www7a.biglobe.ne.jp/~umayu/page062.html



つまり、


福岡県二丈で湧出する「天然ラドン温泉水」

湧き出し時  ラドン含有量 32.2M・E/㎏

→ 温泉水をペットボトルに詰め込む時 ラドン含有量 20M・E/㎏

 → ペットボトルを発送する時  ラドン含有量 1M・E/㎏

       → ペットボトルの温泉水を飲む時  ラドン含有量 ゼロ




二丈の天然ラドン温泉水より福島原発の放射能汚染水をペットボトルに詰めて売った方がいいんじゃない?

半減期がラドンと違って半永久的だから、買ってから何年も経ったペットボトルの水を飲んでも放射能が沢山出てるよ。

飲んだ人はみんな、癌か白血病で死ぬ事になるけどね  wwww


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それから、温泉水をペットボトルに詰め込む作業を毎日やってると、ラドンを吸い込んで肺癌で死ぬからね。



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ラドン温泉の効用



放射線をあびる「ラドン温泉」というものの効用は、被曝から見てどのように考えれば良いでしょうか?

普段、私たちは低い自然放射線の中で過ごしています.でも、その低い放射線でも、また食品などに含まれている発がん物質などからも、攻撃を受け、常に発がんの危険性があります。

体内にできるガンに対して、人間(動物も含む)は常に初期の段階でガンを監視し、それを取り除く「防御」をしています。たとえばTNFというガン壊死因子などがそれに当たりますが、血中に緑色をした複雑な化合物があり、それがガンを退治します.

かつて私は若い頃、このTNFの研究をしたことがあるのですが、実験用の動物をガンにかけると、血中のTNFが増え、それを分離して研究をしたものです。

ガンにかかっていない動物の場合は、血液中のTNFの量が少ないので、実験に使うことが出来ません。そこで、可哀想なのですが、まず動物をガンにかけて、それから血液中に増えたTNFを採取するということです。

これは単なる一例ですが、人間を含む動物は危険に対して、それを防ぐ方法を身につけています.

つまり、ラドン温泉の効用は、



1) 普段、低い放射線を受けていて、少しのガンが体にできる、

2) それを除くために少ない「ガン退治化合物」が体内に出来ている、

3) でも、日常生活を送っている時には、体内の「ガン退治化合物」はそれほど多くない、

4) そこで、時々、放射線の高いラドン温泉とかラジウム温泉に行く、

5) そうすると、そこで放射線をあびるので、体がビックリして「ガン退治化合物」を急に作って体を守ろうとする、

6) ラドン温泉に2,3日浸かり、体を騙してガン退治化合物を増やし、それから日常の生活に戻る、

7) 日常の生活ではあまりガンが出来ないので、余ったガン退治化合物が体の中のガンをすっかり退治してくれる、



と言う仕組みと考えられます.


このような考え方は、運動でも、健康法にも多く見られます.つまり、普段の生活でかかる負荷よりも少し強い負荷をかけて、体の準備をして、それから普段の生活に戻ると、楽に生活できるということと同じです.

3月下旬以来、福島、関東に住んでいる多くの人たちや子供達は、不意に放射線をあびることになりました。体はそれが「ラドン温泉」なのか、「福島原発」なのかは判りませんから、とにかく体内では今、必死に対抗策を講じているところでしょう。

でも、なかなか放射線も強敵なので、ずっと高い被曝を続けているとそのうち打ち漏らすガンが出てくるかも知れません。

そこで、夏休みなどを利用して、「放射線の低い場所」で何日かのんびり過ごすと、体内には「ガン退治化合物」が多くなっているので、それがこれまでに体内にできた被曝のキズを退治してくれるでしょう。

夏休みは体が頑張って増やしてくれた「被曝のキズを治す力」をフルに利用して、これまでのキズを治すチャンスと思います.

ちなみに、これまでの放射線防護の考え方では、大人が5年が一つの限度ですから、子供は1年半ぐらいが目処になります。

今年の夏休み、お正月、来年の春休みなどのチャンスをとらえて、自分で治す力を利用することが大切です。

http://takedanet.com/2011/06/post_64b4.html





ラジウム温泉の効用のしくみ と No-Threshold Linear Model


俗に言われるラジウム温泉の効用は、異物(毒物)が体内に侵入することによって強制的に発生する生理的排出反応を引き起こすことにより、それに伴う代謝作用の亢進を利用する方法であり、既に免疫や潜在的代謝能力の衰えた老人やその能力に元から限界のある小児などの場合、逆に取り込まれた放射性ラドンによるダメージの方が上回る可能性がある。

即ち、被曝後直ちに2時間程度で腎臓や汗腺などを通して体外に放射性物質を排泄することで、後の影響を相殺できる能力のない者は、強制的に引き起こされる代謝亢進の恩恵を受けることなく、結果的に被曝のダメージが残されることになるのだ。

したがって、この療法は、被曝のダメージと代謝亢進のバーター交換と見ることができ、後者が前者を上回る潜在力のある強壮者のみを対象にしたものということができる。

一般的に、これを含めた民間の放射能療法(細胞破壊を目的にした、癌などの放射線照射とは異なる。)は、虚弱・虚証体質(漢方、中医学分類)を対象としたものではなく、強壮・実証体質にのみ適用できる療法で、どちらかといえば荒療法、毒療法(毒の刺激による生理反応を利用することから、比較的生命余力のある者、もしくは生活環境や栄養摂取の恵まれた者を対象にする)の部類に入るものといえるため、衰弱した者はもちろんのこと、基本的に体力のある者でも、特に線量の多い場所では配慮が必要となる。正確な被曝許容量は、放射性物質の排泄能力に依存するため、人それぞれで異なることは言うまでもない。

だから原理を知らず、何でも「体に良い」で片付けてしまう無知は救えない。

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2005年のBIERⅦ・Phase2の内容は、半世紀以上の疫学研究によって裏付けられた No-Threshold Linear Modelの正しさを確認するものとなっている。

したがって、これを覆すことは、およそ賢明で健全な精神を持つ者がすることではない。

http://www.asyura2.com/11/genpatu8/msg/132.html
 
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