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役に立つ情報も書いとくね

 投稿者:777  投稿日:2011年 4月 8日(金)21時40分9秒
  通報 編集済
  放射線被曝に関して、癌だけではなく様々な病が表れるので、対策の意味も含めて、どんな病があるのかを紹介したい。


チェルノブイリの原発周辺住民の自覚症状一覧 (カルテに記されている患者の訴え)

頭痛(30例),急な衰弱(29),おう吐(20),めまい(10),心臓部の痛み(8),吐き気(7),食欲不振(7),口の渇き・苦み(7),唾液分泌増加(3),関節痛(3),喉のがらがら(3),眠気(2),下痢(2),睡眠障害(2),右の肋骨下部(肝臓)の痛み(2).
高熱,便秘と排尿困難,行動の遅鈍,鼻血,出血,耳鳴,皮膚痒症,発汗,から咳(各1).


「もうひとつの核なき世界」堤未果著  小学館 2010年12月4日 発行


先天性の障害

イラクのバスラにあるがんセンターで小児科医をするシャワード・アル・アリ医師は、イラク戦争がもたらした最大の被害は「がん」だと言う。

 「それも普通のがんではありません。普通のがんは一度に一カ所から発病する。ところが今イラクで急増しているのは、一人の人間の体のあちこちから同時に種類の違うがんが発生するという現象なのです。

 たとえば一人の患者が、肺がんと乳がんと血液のがんを一度に発症する。そして、親のどちらかでもがんに侵された場合、生まれてくる子どもは先天性の障害を持つケースが多い」


湾岸戦争症候群

二〇〇三年十一月二十二日。ジャパン・タイムズ紙は独立系の民間研究機関「ウラニウム医療研究センター(UMRC)」の所長・アサフ・ドラコビッチ博士による「湾岸戦争症候群の実態」についての記事を掲載した。ドラコビッチ博士は当時アメリカ国内で問題になっていた「湾岸戦争症候群」の治療研究を担当、その結果、帰還兵たちの体が高レベルの放射能に汚染されている事実を発見した軍医だ。

 皮肉なことに博士はこの事実を明らかにするやいなや、アメリカ政府からの圧力で軍医の職を解雇された。 のちに博士は自らの論文「診断未確定の疾病および放射能戦争」の中で、ウランの研究をする科学者たちの多くが、権力側からの不当な脅迫や圧力を受けていることについて告発している。


 同論文で報告されているのは以下のような調査結果だ。


 「劣化ウランによる体内被曝は湾岸戦争から九年経って、現地で放射性の粉塵を吸い込んだアメリカ、カナダ、イギリスの湾岸戦争帰還兵の腎臓や肝臓、肺などから見つかっている。コソボの土壌サンプルからは、五ミクロン以下の放射性粒子がミリグラムあたり数百個発見された。

 湾岸戦争は、大気中に最低でも三百五十トンの劣下ウラン粉塵を放出した。その結果〈湾岸戦争症候群〉という複雑で進行性のある多器官系疾病を引き起こしている。症状としては、通常の生活に支障をきたすほどの疲労や筋肉骨格関節痛、頭痛、精神神経疾患、情緒変化、錯乱、視覚の問題、歩行異変、記憶喪失、リンパ節症、呼吸器官機能障害、性的不全、尿路形態機能変質などである。

 これらの症状の病因についての現在の理解は全く不十分だ。二〇〇二年以降にカブール、スピンガル、ジャララバード、トラボラなどの地域でも調査を行ったが、住民には〈湾岸戦争症候群〉と同じ症状が出ていた」


「内部被爆の脅威」肥田舜太郎/鎌仲ひとみ著   ちくま新書 2005年6月10日発行



「ぶらぶら病」 寝込むほどではないが、具合が悪い状態が続く病気。


二〇〇五年の今年、生き残っている約二十七万の披ばく者の多くは二つ、三つの病気を待ちながら、様々な不安や悩みを抱えて生き続けている。

 彼らの多くは披ばくの前は病気を知らず、健康優良児として表彰までされたのが、披ばく後はからだがすっかり変わり、病気がちで思うように働けず、少し働くとからだがだるくて根気が続かずに仕事を休みがちになった。医師に相談していろいろ検査を受けても、どこも異常がないと診断され、当時、よく使われたぶらぶら病の状態が続き、仲間や家族からは怠け者というレッテルを貼られたつらい記憶を侍つものが少なくない。事実、「からだがこんなになったのは原爆のせい」とひそかに思いながら披ばくの事実を隠し続け、誰からも理解されずに社会の底辺で不本意な人生を歩いた被ばく者を私は何人も診ている。



『広島・長崎の原爆被害とその後遺―――国運事務総長への報告』


(g)原爆ぶらぶら病(当時はまだ症候群とは呼んでいなかった)


 原爆症の後障害のうちで、とくに重要と思われるものに「原爆ぶらぶら病」がある。被爆後三十年をこえた今日まで、長期にわたって被爆者を苦しめてきた「原爆ぶらぶら病」の実態は、次のようなものである。


 1被爆前は全く健康で病気ひとつしたことがなかったのに、被爆後はいろいろな病気が重なり、今でもいくつかの内臓系慢性疾患を合併した状態で、わずかなストレスによっても症状の増悪を現わす人びとがある(中・高年齢層に多い)。〔中略〕


 2簡単な一般検診では異常が発見されないが、体力・抵抗力が弱くて「疲れやすい」「身体がだるい」「根気がない」などの訴えがつづき、人なみに働けないためにまともな職業につけず、家事も十分にやってゆけない人びとがある(若年者・中年者 が多い)。


3平素、意識してストレスを避けている間は症状が固定しているが、何らかの原因で一度症状が増悪に転ずると、回復しない人びとがある。


4病気にかかりやすく、かかると重症化する率が高い人びとがある。
 以上に示すように「原爆ぶらぶら病」はその本態が明らかでなく、「被爆者の訴える自覚症状」は、がん固で、ルーチンの検査で異常を発見できないばあいが多い。〔後略〕


性的不全

彼女の相談したかったことというのは、夫婦生活のことで、ある時期から夫の要求に100パーセント応えきれなくなった自分の体調の不甲斐なさの原因を調べて、それまでのように円満に夫婦生活を送れる「女」に変えるにはどうしたらよいかを相談したかったというのである。

 ある時から夫の気持ちの高ぶりに応えて自分も燃え、頂上へあと一息というときに急に気持ちが萎えて、下半身から力が抜けてしまうのだという。熱くなっている背中にいきなり水をかけられたよう、と書いている。

 実は、彼女は原爆後、半年ぐらい経った頃から、時々、急にからだがだるくなり、手足の力が弱くなって立っているのが辛く、どうしても座らなくてはいられなくなることがあった。半日ぐらいでよくなることもあるし、何日聞か続くこともあった。医師に話したこともあったが、気のせいだと取り上げてもらえなかった。


心の問題

「新版 原発を考える50話」西尾漠著 岩波ジュニア新書 2006年2月21日発行


 いつ発病するかと心配がつづくことこそ、放射線被曝に特有のおそろしさです。そして病気は、必ずしもがんに限られません。消化器や呼吸器などのさまざまな病気が事故後に増えているとの報告があります。

 病気を心配する人について報告書は、「誤った情報に基づく放射線に対する恐怖こそが病気のもとになる」と言っています。「誤った情報」に接しているはずもない人間以外の動物や植物にもさまざまな病気・異常が増えている現実から、この主張はおかしいことがすぐにわかるでしょう。

 でも、どれだけかはともかく、実際に恐怖から病気になることもありうると思います。病気にかかるかもしれないという心配だけではありません。先祖代々守ってきたお墓や家をすて、牛や豚や大を残し、だれも住めなくなった故郷の村から見知らぬ土地に避難した人びとの心の傷、家族や友だちの命が奪われたとき、残された人びとの心の傷は、ふさぎようもないものでしょう。苦しみから逃れようとアルコール依存症になったり、自殺をしたりする人が多く出ていることも報じられています。

 それは、事故の影響ではないのでしょうか。むしろ事故の大きな影響のひとつと考えるべきではないでしょうか。

 治療のしようの無い病が発症すると、周りが暮らしや心を支えていくしかない。今後、もし、このような症状が表れたら、報告を行い、誤解のない周囲の対応が求められる。

http://kojimataka.jugem.jp/?eid=86



原爆症とは、原子爆弾による被災によって生じた健康障害の総称。

発症は被爆直後の場合が多いが、10年、20年経った後に発症することも少なくない。60年以上経った現在でも、新たに発症するケースが見られる。また、直接被爆をしていなくても、原爆投下直後に救援等のため被災地に入ったことによっていわゆる「入市被爆」したり、放射性降下物を含んだ「黒い雨」を浴びたり、さらに母胎内で被爆して生まれた子供にも発症した。

広島市、長崎市では被爆直後は健康に見えた人の容態が突然悪化し、死亡したケースが数多く確認されている。多くの場合、体にだるさを感じた後、目が見えなくなったり、節々に痛みを感じたりしたのち死亡した。

放射線は骨髄等の細胞周期の短い細胞に大きな影響を与える確率が高いため、白血病等の血液癌を引き起こすことはよく知られている。また、被曝の数十年後の発癌の確率が高まる。


原爆症の三つの区分

① 熱線・爆風による創傷や熱傷

② 放射線被曝による急性放射線障害

③ 放射線被曝による晩発性障害(白血病、白内障、瘢痕性萎縮による機能障害など)

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E7%88%86%E7%97%87



原爆後障害

1. ケロイド:通常の熱傷と異なり、原爆ケロイドは醜く、隆起する(カニの甲羅などと呼ばれる)。爆心地から2 km以内のヒトに多くみられた。被曝後4からみられ、6-14ヶ月で顕著となった。長期に渡る瘢痕は運動障害を残した。


2. 白内障:眼のレンズの細胞の増殖帯は、レンズ後極部にあり放射線により増殖帯が障害を受ける。3-10ヶ月の後に、後極部の混濁が生じる。


3. 白血病:白血病の発生は、被爆者に早期に認められた悪性腫瘍である。最初の白血病は、被曝後2年で認められた。急性骨髄性白血病(AML)、急性リンパ性白血病(ALL)、慢性骨髄白血病(CML)の3種が挙げられた。慢性リンパ性白血病(CLL)の増加はみられなかった。


4. その他の固形癌:前述の(比較的早期に認められた)白血病以外に、甲状腺癌、乳癌の発生が多い事が明かとなった。その他、肺癌、胃癌も被爆者に発生率が高い事が報告されている。その他、重複癌の発生がみられる。

http://blog.livedoor.jp/garjyusaiga/archives/52157475.html



戦後、多くの被爆者は『だるい、根気がない、つかれやすい』などの 『原爆ブラブラ病』と呼ばれた症状で苦しんだそうです。当時の検査では異常が見つからず、病気ではないと言われますが働くことができず、「なまけ者」と責められたり、病名のつかない症状で長く苦しんだりした人もたくさんいたそうです。

http://www.sendai-c.ed.jp/~baba-syo/genbakusyou.htm




低線量放射線の影響に関するスターングラス博士の説


 スターングラスは低線量放射線のリスクが高いことに関して、その時々のある時期に社会的な関心を招くようないくつかの仮説を唱えてきている。その主要なものは以下の如くである。


 (1) 放射線の線量が非常に低い極低線量域では生物への線量と効果とは直接的関係ではなくなり、線量が低い方が効果はかえって大きくなる(1972年)。

 (2) 低線量放射線の健康リスクはICRPなどが主張する値より大きく、例えば乳児死亡の倍加線量は 450ミリレムである(1972年)。

 (3) 米国や中国の核爆発実験のフォールアウト(放射性降下物)によって乳幼児の死亡率が増加した (Science誌1963年、ハンフォードシンポジウム1969年等で発表)。

 (4) フォールアウトによる胎児期の被曝により知能低下(学習適正検査の成績低下)が生じた(1979年アメリカ心理学会で発表)。

 (5) スリーマイル島原子力発電所の事故によって放出された放射能によって胎児死亡率が増加した(1979年、イスラエルで講演)。


 胎児期被曝と知能低下との関係に関しては、1980年代に広島・長崎の原爆被曝者のデータ(高線量率、高線量1回被曝)から胎児期被曝によって知能指数の低下が起こること、その線量効果関係には閾値があることなどが認められ、ICRPの1990年勧告(Publ.60)にもその事実が記載されている。

http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-07-04




放射線の妊婦(胎児)への影響


本論文は、チェルノブイリ原発事故が発生した後にスウェーデンで生まれた子供たちのデータを使った実証研究で、以下の発見を報告しています。


・原発事故当時、妊娠8-25週目を迎えていた子供達は、中学校における学術テストの得点が(統計的に)有意に低い

・数学での得点が特に低くなっており、認識能力へ何らかの影響が生じている可能性がある

・スウェーデン国内で放射線量が多かった地域で生まれた子供たちの得点が、全国平均よりも約4%ほど低くなっている

・しかし、学術成績以外の健康への悪影響は観察されなかった


スウェーデンは、チェルノブイリから約500マイル(800km)離れています。当時のデータに基づく放射線拡散のシミュレーション(リンク)を見ると、確かにこの地も放射線に襲われていることが確認できますが、汚染量は比較的軽微にとどまっています【註】。


実際に、当時のスウェーデン政府も放射線が人体に影響を与えるものではないとアナウンスしていました。しかし、Almondらの研究は、このような軽度の放射線被曝であっても、妊婦(胎児)に影響が生じる危険性があることを示唆しています。


【註】スウェーデン国内で記録された最も高い放射線量は 1マイクロシーベルト/時

で、これはチェルノブイリから約1000マイル(1600km)離れたNjurundaという町で検出されました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5426008/




数年前のイラク戦争において、劣化ウラン弾を使用した戦場で作業した米国の兵士が、帰国後、結婚して生まれた子供に奇形児が多くみられ、今、アメリカの社会問題になっています。

その劣化ウラン弾の作業現場をガイガーカウンター(放射線測定器)で測定すると、3マイクロシーベルトを示しました。 この、3マイクロシーベルトという数値の放射能をある期間被曝した米国の兵士が、アメリカに帰国後、赤ちゃん授かったのですが、痛ましい姿(手の指が欠如している奇形)で生まれてきました。
http://www.ganbanyoku.org/radium.htm




極端な出生奇形

「その地域の胎児達は彼等のDNAの完全性というもっとも高い代価を支払うことを要求されている」

ーーーRoss B. Mirkarimi(武器制御調査センター)の1992年5月のレポート「湾岸地域とくにイラクでの環境と人間の健康への衝撃」よりーーー


 私は最近大量の恐ろしい出生奇形の写真を受け取りました。それはイラクで進行しているところのものです。はっきり言って、私はこのようなものを嘗て見たことがありません。私はあなたにこのページ及びこれらの写真をコピーして出来るだけ沢山の人に紹介して下さることをお願いしたいのです。

http://www.tgk.janis.or.jp/~blessing/REKKAURAN/lekkaulan.html

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福島原発の放射線対策



ⅰ) 内部被曝を防ぐ



原子力発電所から気体のような状態で出る放射線から、被ばくを防ぐ必要があります。


室内:

ドアや窓を閉め、換気扇やエアコンなどを止める。
間を目張りして家屋を気密にする。気密状態なので火やガスは使わないでください。 電気が使えれば空気清浄器も有効。ただし、集塵機に放射能がたまる。


飲食:

ヨウ素剤を早めに服用。
ありとあらゆる容器に飲料水を溜める。
保存食をできるだけ多く確保する。
放射能雲が到着したあとは井戸水や水道の水を飲まない。性能の良い浄水器はある程度有効だが、これも浄水器自体に放射能が蓄積する。


・「内部被曝」を防ごう!!

呼吸や食べ物で体内に放射性物質を取り込む「内部被ばく」。体内に放射性物質が蓄積されると、長期間にわたって放射線の影響を受けることになる。
水道の水や井戸水、屋外にある野菜などの食物は、自治体の調査や指示があるまで念のため食べないよう気をつける。事故後2ヶ月くらいは保存食料でがんばりましょう。

水は深い水系の湧き水か、雨水の入り込まない深井戸から確保します。
食料が底をついても葉もの野菜、牛乳、鶏卵などは避ける。
根菜類は安全性が高いと思います。

母乳も濃縮されやすいため、粉ミルクを与えましょう。粉ミルクを溶く水にも注意!
妊娠3ヶ月以内での被爆は幼児ガンの発生率を15倍も増加させるといわれています。


服装:

服装は皮膚の露出をなくす。
放射能雲に巻き込まれている時とその後しばらくは、屋内でも何枚も重ねた 濡れタオルをマスクにして、直接空気を吸わないようにする。
濡れタオルを何枚も重ねたマスク、水中眼鏡、帽子、手袋その他できるだけ肌を覆うような服装、それも気密性の高いものを用意する。


外出:

 外ではマスクをしたり、タオルやハンカチを水でぬらして口と鼻を覆う。気密性の高い格好を!長靴や手袋、マスク。水中眼鏡。フードか帽子かフルフェイスヘルメット。 または、雨合羽等で装備して外出する。

 帰宅の際は野外で衣服を着替え脱いだものは袋に入れ、屋外に廃棄する。外から自宅へ戻った場合、衣服を着替えたうえで顔や手を洗う。シャワーが浴びれるならシャワー。先ほどのTVニュースで被爆された人が服は袋に入れ検査員に渡し5分シャワーを浴びて洗い流し、服を着たそうです。その人の被爆量は2倍だそうです。


・放射能雲に巻き込まれている間は外出は控える。

・雨や雪のときは外出しない。

雨や雪が降っている時は注意!!雨や雪は放射能微粒子をため込むので、非常にリスクが高い。 最初2ヶ月は子どもは絶対に外へ出さない。2ヶ月を過ぎてもしばらくは砂場や芝生の上で遊ばせない。

http://plaza.rakuten.co.jp/syunomiya/diary/201103120003/


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ⅱ) 原爆症に効く食べ物


東北や関東にお住まいの方は万が一の被爆に備え、後遺症が出ない手だてを準備しておく必要があるのでは無いでしょうか。有効と考えられるものは、以下が上げられます。


①海苔、わかめ、昆布など「ヨード」を含む食品を毎食摂取する。

体内をヨードで満たしておけば、被爆した際も、放射能がヨードと結びつき排出を促します。食品からの摂取が難しければ、薬局でヨード剤を求めても良いでしょう。


②主食を玄米にする。

玄米に含まれる「フィチン酸」にはすぐれた解毒能力があります。玄米常食者は熊本県水俣市においても「水俣病」にかからなかったことでも有名ですし、広島・長崎の爆心地から2km前後にいた方々も、原爆症になったかたがほとんどいないといわれるほどです。


③味噌や納豆と言った大豆発酵食品を摂取する。

大豆発酵食品に含まれる「ジビコリン酸」はストロンチウム90などの放射性物質を体外に排出する効果があります。チェルノブイリ原発事故の後、日本から納豆や味噌が送られたのは有名です。また、この後、ヨーロッパでは日本製の味噌が飛ぶように売れたそうです。

味噌は1kgで1000円前後のもの(1年くらい、長期熟成されていて、自然塩を使っている、保存料を使っていない、大豆は国産品) にして下さい。



④天然塩を摂取する。

天然塩は体内の造血細胞を促進する力が大きいため、放射能被爆には効果が高いそうです。

http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=247531


日本中がミネラル欠乏になりこの様に癌やさまざま難病が増えた原因の一つはこの専売公社によって売られた塩化ナトリウムであると私は思っています。

最初から自然塩を使い自然塩を使った味噌、しょう油、つけものという生活をしていたならば、これ程多くの癌患者さんに成ってはいないだろうと推測します。

http://www2.ocn.ne.jp/~mutenka/kenkou/ganyobou.htm


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ⅲ) 原爆症に効くドクダミ(十薬): 日本産ドクダミにして下さい。


爆心からの距離700メートル2人、1,000メートル2人、1,500メートル1人、1,800メートル1人、2,300メートル1人、2,500メートル1人、即ち1,000メートル以内は4名となっている。使用した患者11名のうち距離の不明なものは三名であった。

この報告された11名には死亡者はいないが、それは、効果があって生存している方からの報告が主体となっているからであって、無効または死亡した人の報告は集まらなかったものと思われる。生存者は皆効果があったということである。



症例(1)姉17歳、妹14歳

姉は即日、鼻出血と共に高熱を出し、3日間意識不明であったという。覚めてから母親に毎日ドクダミを服用させられ、約1年つづけた。現在、広島大学原医研の外科に看護婦として勤務しているが、妹は元気であったので、ドクダミものまずにいたが、九月初旬、突然発熱、脱毛、下痢、咽喉頭炎、下血などの放射能症を発し、12月下旬には死亡したが自分はドクダミ服用の効果があって、現在まで元気に生きていられると思います。



症例(2)久米登氏談(『広島原爆医療史』より)

「私の姪が基町の連隊区司令部(700メートル)に於いて下敷きとなり、はい出て3日目に帰ってきました。そのとき相当弱っていまして、すぐ豊田郡安登村に疎開しましたが、そこの医者は、薬はあるがドクダミをお茶代わりにどんどん飲んだ方が良いと言ったそうです。その後、歯鮫炎、脱毛、発熱がありましたが、田舎で食べた新鮮な野菜とドクダミを飲んだお蔭で元気になり、現在では結婚して子供が1人おります。


被爆後6・7日目で白血球数が500以下というような重症例にはドクダミ煎茶だけでは効果はなかったのではないかと思います。救われた姪のように3日後から服用したことがよかったように思われます。それによって放射能障害が軽かったので救命されたのでしょう。


 症例(1)も3日後から服用している。

http://web.mac.com/two_shi/Ogawa_Arata_Shin-Lon/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E5%82%B7%E3%80%81%E7%89%B9%E3%81%AB%E6%94%BE%E5%B0%84%E8%83%BD%E7%97%87%E3%81%AE%E6%B0%91%E9%96%93%E7%99%82%E6%B3%95%E3%80%8C%E4%BC%9D%E6%89%BF%E3%81%AE%E8%8B%B1%E6%99%BA%E3%80%8D.html


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ⅳ) 原爆症に効く鍼灸(もちろん灸より鍼の方が効果は遥かに上です)


癌症の放射線治療と鍼灸


スウェーデンの研究では、鍼灸を使うことで、癌患者に対する放射線治療で発生する嘔吐や悪心などの副作用に対して、有用であるというのがありました。このうち215人は針灸治療も受けたところ、37%が悪心、7%が嘔吐したのに対して、そういった治療を受けなかった62人は悪心を感じた人が63%、嘔吐したのは15%おり、明らかに差が出たということです。

http://mdfujita.sblo.jp/article/44120984.html


放射線治療の後遺症

患者さんは60代の主婦の方です。30年前に子宮癌の治療で手術と放射線療法を受けましたが、長年その後遺症に悩んでこられました。ご家族の紹介で去年(平成11年)から当院のはり治療を受けています。

腸に力がついてきたのでひどい下痢もなくなってきたし、顔色も良くなった。胃腸が安定してきたので夜も熟睡できるようになりますから疲労感も無くなってきた、という事だと思います。そして潰瘍の後遺症で硬く引きつっていた組織がはりの治療でゆるめられ、骨盤全体に血液が良く回るようになったので、足の痺れはなくなったし、下腹部の不快な症状も消えていったのでしょう。本当にずいぶんと楽になってきて良かったですね。

http://www.am.il24.net/~izumido/gan.htm



(4)二次放射能障害によるもの


姉夫婦、妹夫婦の4人が死去したが、毎日屍体探しのために呉市から通っているうちに、二週後から下痢がつづき、どこの病院でも治らなかったが、築田多古著『実際的看護の秘訣』という本に出ている脊部灸(肺兪、肺兪、腎兪)によって治った。



(5)急性放射能障害の場合


70歳老婦人、被爆後2週間頃から発熱、脱毛、全身斑点、下血、特に子宮出血がひどかったという、意識もうろうの状態であったという。

一夜、夢の中で姑様が観音様のように尊い人の姿で現われ、お灸をすえたら救かるというのである。どこをお灸したらと夢の中で尋ねたら、足の裏を見せてここだというのであった。翌朝、意識が少しもどり、娘にここに灸をすえてくれと言って頼んだが、爾来、出血はとまり、発熱も治って来はじめたというのである。数カ月この足の裏の経穴に灸をすえ、元気になって現在(昭和50年)も健康であるという。

本人にその灸の場所を見せてもらったが、それは腎経の湧泉という経穴であった。その当時、瀕死の重態であったことは、主治医の佐藤先生に関けば分かるという。どうも、他の医師は信じてくれませんが、先生なら信じてくれそうだからお話ししますというのである。

この湧泉穴は、腎臓や生殖器に関係する経穴であるが、東洋医学でいう腎経というのは、膀胱、生殖器の機能にも大きな関係をもっているものである。それはまた、骨や脳脊髄神経とも関係を持ちながらも毛細血管出血にも深い関連をもっている。

狭心症や呼吸困難の発作のときにも、救急療法としてよく用いられる経穴である。放射能障害の重態のときにこの一つの経穴のみで治癒に向かいはじめたことはまさに驚くべきことである。


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ⅴ) 原爆症に効く温泉


1) 奈女沢温泉(釈迦の霊泉)

http://www.shakanoreisen.com/


2) 温泉津(ゆのつ)温泉 元湯 (泉薬湯)

http://www.yunotsu.jp/oyu/index.htm


3) 島根県 千原温泉

http://www.chihara-onsen.jp/


4) 島根県 有福温泉

http://bus-spa.blog.ocn.ne.jp/blog/2009/04/index.html


5)大分県 別府 小倉薬師温泉・神丘温泉

http://www.geocities.jp/oyu_web/t665.html
http://www.fwd-net.com/shanhai/kamio.htm



詳細は

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html



放射能被曝許容値



原発 緊急情報 どうすれば良いか
http://takedanet.com/

放射能被曝許容値
http://takedanet.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/22/photo.gif


飲料水

●世界の基準値

WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

●現在の日本の暫定基準値

ヨウ素131  300ベクレル(Bq/L)
セシウム137 200ベクレル(Bq/L)




ドイツ放射能防護学会が日本人向けに緊急メッセージ
http://icbuw-hiroshima.org/wp-content/uploads/2011/04/322838a309529f3382702b3a6c5441a31.pdf


幼児は4ベクレル、成人は8ベクレル以上の野菜を食べるな

・日本政府の基準 魚野菜1999ベクレル



全国の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

全国の雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/

全国の水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

東北地方太平洋沖地震 各地放射線量モニタリング情報
http://wiki.livedoor.jp/ok2222/

放射線モニタリング _ 各地の放射線モニタリング状況
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/pages/196.html

放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/
 
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