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まさ坊さんは何故騙されたか?

 投稿者:777  投稿日:2011年 3月31日(木)23時43分30秒
  通報 編集済
  東芝や日立などの重電各社、ゼネコンは原子力発電所建設・運転が巨大ビジネスであるから、原子力発電を積極的に推進してきた。

 東電は大学に膨大な研究費を提供して、御用学者を養成し続けてきた。学者は良心を捨てて積極的に御用学者になる道を選べば、各種委員会の委員になって地位は上昇し、収入も増加し、学内での発言力も増し、メディアへの出番も増える。

 テレビ・新聞のメディアは電力会社および経団連企業が最大のスポンサーである。 官僚は、業界と政治屋の意向に従って原発ビジネスを推進して、巨大な天下りのおこぼれを頂戴する。 また、米国は世界戦略の一環として、日本が反核運動の先頭に立たず、かといって核兵器保有国にならないよう、米国の監視下で日本が原子力発電ビジネスにのみ邁進するよう誘導してきた。

 そのエージェントの代表が、正力松太郎であり、正力が率いた読売・日テレグループである。 政治屋は、原子力発電を積極推進することにより、表・裏の巨大な政治献金を受け入れてきた。

 これが政・官・業・学・電の利権複合体による巨大な癒着の構造であり、すべての裏側に米国がいて、仕切ってきた

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-3e60.html


戦後日本の原子力政策を誘導した第一の人物が正力松太郎である。正力松太郎は読売新聞の事実上の創設者であり、日本テレビ放送網を創設した人物だが、同時に日本の原子力利用を誘導した人物でもある。

 正力松太郎の実像については、米国の外交文書の公開に連動する形で、徐々に明らかにされ始めているが、米国からの使命を帯びて、戦後日本が米国の属国であるように誘導してきた第一の人物と言ってよいだろう。 戦後日本を米国の支配下に置くために、米国は戦犯釈放者を重用してきた。正力松太郎もその一人であり、正力はCIAのコードネーム「PODAM」を保持していたことも明らかにされている。

正力は米国からの指令を受けて、「原子力の平和利用」のプロパガンダ流布に全精力をあげたのである。米国からの「原子力平和利用」使節団を読売新聞が招聘するとの策を弄し、日本における「反核・反米」活動の沈静化を推進していった。 その延長上に、東海村の原子力施設設置があり、福島県での原子力発電所建設があった。「原子力の平和利用」のプロパガンダ採用の真意は、核兵器を含む原子力利用への風圧を緩和するために「平和利用」の表現を「方便」として用いた点にあると言ってよいだろう。

 原子力利用に批判的な学者を摘出し、弾圧するとの行動は、1950年代に公安調査庁や警察庁などによって確立された手法であり、テレビメディアはいまもこの種の「思想リスト」による色分けに基づいて、テレビ番組のコメンテーター起用を行っている。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-a5c2.html


_________________


IAEA(国際原子力機関、本部はスイスのジュネーブ)が土壌汚染について測定したところ、福島県で「IAEAが勧告している避難しなければならない地点」が見つかったことを日本政府に通告したというニュースが流れた。聞きたくないニュースだった。

日本には政府がある。IAEAが土壌汚染を測る前に日本政府か自治体、もしくは原子力機構や、東電が測って、日本国民に知らせ、あるいは待避させて欲しかった.
http://takedanet.com/2011/03/post_19ec-1.html





これが御用学者の詭弁 (無数にある体内被曝による被害例は隠して絶対に言わないんだね):


福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演
http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8



東電のカネに汚染した東大に騙されるな!



寄付講座だけで、東電は東大に5億円も流し込んでいる。

一方、長崎大学は、その買収的な本性に気づき、全額を東電に突き返した。水俣病のときも、業界団体は、東大の学者を利用して世論操作を行い、その被害を拡大させてしまっている。いま、同じ愚を繰り返してはならない。/


 なんと5億円! 寄付講座だけでも、これほどの大金が、東京電力から東京大学大学院の工学研究科にジャブジャブと流し込まれている。これは、東大の全86寄付講座の中でも、単独企業としてあまりに突出した金額だ。

(詳細データ
http://www.u-tokyo.ac.jp/res01/pdf/20110301kifu.pdf
本記事のコメントも参照せよ)


 東大だけではない。東工大や慶応義塾大学など、全国のあちこちの大学の大学院に、東京電力は現ナマをばらまいている。これらの東京電力のカネの黒い本性は、2002年の長崎大学大学院で暴露された。そもそも東京電力が、自分の管区とはほど遠い長崎大学に手を伸ばしたことからも、手口の異様さがわかるだろう。

 長崎大学医学部は、戦前の官立六医大の一つという伝統を誇り、その大学院医学研究科を2002年4月から医歯薬学総合研究科へと発展させることになった。ここに突然、東京電力が、9000万円で講座を寄付したい、と言い出した。テーマは、低線量放射線の人体影響。そのうえ、その趣意書からして、原発推進とも受け取れる表現が踊っていた。これに対し、当時の学長、池田高良(まさに被曝腫瘍が専門)は、趣意書の書き直しのみで、カネの受け入れを強行しようとした。

 このため、学内外から猛烈な反対論が沸き起こり、夏には混乱の学長選となった。おりしも、東京電力は、福島第一原発三号機で、炉心隔壁のひび割れの事実を伏せたまま、97年にむりに交換し、二千人近い作業員にかなりの被曝をさせ、その後もこの事実を隠蔽し続けていたことが、ようやく発覚した。もはや、なぜ東電が被曝後遺症を扱う池田学長に唐突に大金の話を申し出たのかは明白だ。かくして、代わって斎藤寛(公害問題が専門)が学長に当選。長崎大学は、9月に臨時教授会を開き、東京電力の寄付講座受け入れを取りやめ、すでに大学側に振り込まれていたカネ全額を東京電力に突き返した。

 1956年に水俣病が発見された際、地元の熊本大学は、ただちに現地調査を行い、有機水銀が原因であることを特定し、チッソに排水停止を求めた。ところが、日本化学工業協会は、東大教授たちに水俣病研究懇談会、通称「田宮委員会」を作らせ、連中が腐った魚を喰ったせいだ、などという腐敗アミン説をでっち上げ、当時のマスコミも、この東大教授たちの権威を悪用した世論操作に乗せられて、その後も被害を拡大し続けてしまった。

 いままた、同じ愚を繰り返すのか。「核燃料70%の損傷」を、燃料棒292本の7割、204本のそれぞれにほんの微細な傷があるだけ、などという、アホな詭弁解説をまともに信じるほど、いまの国民はバカではない。なんにしても、テレビで口を開くなら、まず、東京電力から受け取った黒いカネを、全額、返してからにしろ。

 テレビもテレビだ。公正、中立、客観を旨とする以上、解説を学者に頼むなら、原発賛否両方の学者を公平に呼べ。調べるプロなら、連中のウラ事情ぐらい調べておけ。

http://www.insightnow.jp/article/6430





商売というのは「独占」するとたまらなく儲かるわけです。たとえば「倭寇」というのがあるんだが、アレは私貿易だ。いくら私貿易で業者が儲かっても、政府には一銭も入りませんね。そこで倭寇を取り締まって「朱印船」で貿易を独占すると、政府はウハウハ儲かります。長崎の出島というのもそうですね。あちこちの大名が勝手に貿易やっていたんじゃ、幕府は儲かりません。出島によって貿易を独占する事で、幕府だけがウハウハに儲かります。全体の規模が縮小しようが、そんな事はどうでもいい、自分だけ儲かればいい、というのが、権力者の論理です。

そういう見方で電力政策を眺めてみると、なぜ、政府が懸命に原子力を推進してきたのか、というのがよく判る。東電が使う宣伝費が年間300億、東大に渡しているカネが5億円。それでも電力事業を独占できれば、安いもんだw 電力の製造を独占する事によって、電気代は世界相場の3倍になるが、どーせ負担するのは国民だし、利権は独占資本と官僚、政治家で山分けです。なんせ「原料」のウランだとかプルトニウムとかがご禁制の品なので、他の人には扱えないw

石油や天然ガスは誰でも買えます。誰でも買えるエネルギーで簡単に発電されたんじゃ、利益を独占できない。なので、どうしても原子力を発電のメインに据える必要があったわけだ。で、マスコミも総会屋並みにオコボレにあずかっているので、原発の悪口は書かない、と。まぁ、世の中そういうもんです。

http://shadow-city.blogzine.jp/net/2011/03/by_fd53.html#more





福島原発が事故を起こした後、テレビでは東大教授が「このぐらいの放射線なら安全だ」と繰り返していました。当時の福島市と東京では放射線の強さは、約200倍でした。


ところが、事故直後、東大の中では文書が回り、


「換気を止めること、ドラフト(化学実験などで使う空気が漏れない装置で、これを使うと外気が研究室に入る)」

を停止するよう命令があったことを昨日、確認しました。

テレビでは「レントゲンが600マイクロシーベルトだから、福島市の20マイクロシーベルト(毎時)は30分の1だから心配ない」と発言した、当の東大教授が、その200分の1のところで生活をしている自分の大学では「換気扇を止めろ」と指示したのです.

私は教育者ですが、教育しても人間の品性が高まらないことにがっかりしていますが、またそれを感じる今日この頃です.

http://takedanet.com/2011/03/42_20e0.html




533 :名無しさん@十一周年:2011/03/23(水) 10:25:05.71 ID:Ms4RtxR9O

東電から金もらった御用学者しかマスコミには出ません。
電力会社は大スポンサーなので

______


この専門家の言うことはムチャクチャである。

おそらく国から研究費を丸抱えでもらっているので、国民を無視した発言をしていると考えられる。

すでにこの国の政府も専門家も、国民の健康を考えずに電力会社を助け、ひたすら 「国民がじっと我慢して放射線物質で汚れたホウレンソウを食べ健康害すること」 を望んでいるようだ。

http://takedanet.com/2011/03/18_ba59.html



上に述べた元原子力委員や元原子力安全委員の発言に対して研究者達から何ら反対する意見は出されずじまいでした。文部科学省は、原子力政策を進めている役所であり、同時に研究費を握っているところでもあります。

研究者は研究費をカットされたら、仕事ができません。

自分の研究が原発推進に利用されても当面の研究費をもらうためなら、妥協しているのでしょうか?

http://www.nuketext.org/topics2.html



791 :山師さん:2011/03/21(月) 22:05:47.10 ID:rG/yi0vU

あの政府発表の”直ちに人体に影響無い”という言い回しはやめてもらいたいね。

昔工場等でアスベストの工事していた人も”直ちに”は影響出ていなかった。
後で肺がん、肺気腫等で苦しむことになった。

訴える相手がいるならまだましだけど、たしかアメリカの空母の被覆工事していた日本人は(アメリカはその時点で危険性を知っていた)何の補償も受けれなかったんじゃなかったかな。


797 :山師さん:2011/03/21(月) 22:17:09.51 ID:uRzuCbPV

アスベストの発ガン原因は、含まれている微量のラジウムなどの放射性元素かも知れないのだそうな。

アスベストが肺組織に突き刺さると、物理的にも化学的にも安定で、動かず溶けずでその位置にとどまり続ける。 放射性物質がほんの僅かでも、ホットスポットを形成し、同じ細胞群だけを内部被曝し続けることになる。


799 :山師さん:2011/03/21(月) 22:22:14.69 ID:uRzuCbPV

内部被曝一般を考える場合も、ホットスポット効果を無視できないと思う。


805 :山師さん:2011/03/21(月) 22:31:10.89 ID:rG/yi0vU

アスベストの例を出しましたが、アメリカでその危険性発見から使用禁止になり、だぶついた在庫を処分するために、日本政府に圧力をかけ、日本企業に売りつけました。それを受け入れた日本政府は信用できません。


_________


308 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/03/31(木) 19:22:03.94

東大の放射線科の中川恵一は適当な医者だな

福島の原子炉事故後 国民の生活はなんら変わりませんて!

あんた!! 悪いが土壌のプルトニウムをふりかけにして今晩、飯を食ってくれ

何でも」東電から東大に沢山の金が流れてるらしいよね
もちろん悪いことは流さないでくれってことだな
本当に悪い医師だよ。  極悪ぶりは、ミドリ十字のあの医者に酷似


322 :金持ち名無しさん、貧乏名無しさん:2011/03/31(木) 21:15:34.09
>>308
東大はね、毎年莫大なお金を東電からせしめてるの。
水俣病のときも莫大なお金をもらった東大の教授がチッソは原因ではないと擁護したの。
http://yuzuru.2ch.net/test/read.cgi/eco/1301296708/l50



【原発崩壊】”安心”、を連発する御用学者を覚えておこう。


●松本義久 東工大準教授
放射能があろうと、野菜、牛乳は安全とめちゃくちゃ言っている。

●関根直人、班目春樹 東大教授
福島原発は安全安全と崩落当初からNHKで言い続けてきた。


[3], 11/03/21 21:00 E-a0eW6
斑目は原子力安全委員会の委員長だね。
最悪の御用学者だ。

http://bbs.enbbs.jp/politics/1300695805.html



495 :名無しさん@十一周年:2011/03/23(水) 10:19:24.44 ID:1JBtzD2a0
>>1
国の暫定基準値っていうのが世界標準と比べてどうなのか知りたいなー

日本って、こういう基準値が必要以上に厳しいとか聞いたことあるけど
東北の酪農業潰してもしかたながい、くらいのレベルなんかね本当に



506 :名無しさん@十一周年:2011/03/23(水) 10:20:50.60 ID:U0xb9SrXO
>>495

●世界の基準値

WHO基準      1ベクレル(Bq/L)
ドイツガス水道協会 0.5ベクレル(Bq/L)
アメリカの法令基準 0.111ベクレル(Bq/L)

●現在の日本の暫定基準値

ヨウ素131  300ベクレル(Bq/L)
セシウム137 200ベクレル(Bq/L)


361 :コピペ:2011/03/22(火) 21:36:44.51 ID:iEWDExBm


長年、日本は370ベクレルを上限として、これ以上の値が出た輸入品は全部突っ返していた http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1108-2.html



でも保安院のお偉いさんと専門家が話し合って2000ベクレル(通称:暫定基準値☆)まで大丈夫ということに(今月)



2万ベクレル超えの野菜が発見されたが、ただちに影響はなく、洗って食べれば問題ないということになった ←←←今ここ


☆暫定基準は2011年3月17日に通知されたもので、飲料水では世界基準の20-30倍の放射能を許容する。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1300714017/



ショート警報  かけ算のできない東大教授


福島原発事故の最初の段階に福島市で1時間に20マイクロ(シーベルト、後は省略)の放射線が観測されました。 これに対して、テレビに出ていた東大教授が、

「1回のレントゲンで600マイクロだから、それの30分の1。まったく問題がない。」


と発言しました。 東大教授は「かけ算」ができないのです。

20マイクロは1時間あたりですから、30時間たつと600マイクロになります。従って、福島市に住んでいる赤ちゃんは1ヶ月に24回のレントゲンを受けることになります。。


・・・・・・・・・


本日、似たような事が民放でありました。民放のある解説者がほうれん草の汚染について解説をし、


「ほうれん草の汚染が基準値を超えているといっても、100ミリなるまでに80キロ程のホウレンソウを食べなければいけない。」


といってほうれん草の安全性を強調していました。もともと100ミリ等という基準値はありませんし、ホウレンソウ等の食品中の放射性物質の規制が厳しいのは、原発から放射線が漏れるような時にはほうれん草だけが汚染されているわけではないのです。

また、ホウレンソウの中にはヨウ素だけではないので、30年の半減期を持つものが多く、ヨウ素の半減期を言っても意味がないのです。この解説者の言うことを信じれば、放射線の疾患になる人が出てくるでしょう.規制値は規制値なのです。

東大の先生が「かけ算ができない」とすれば、この解説者は「足し算ができない」といえます。

この期に及んで、放射線の規制値の解釈をごまかし、被曝する量があたかも少ないようなことを言う原子力関係者がいることは本当に恥ずかしいことです。

http://takedanet.com/2011/03/post_7405.html



【原発推進】御用学者のリスト


●関村直人(東大)

  NHKでずっぱり→2号機爆発あたりでクビ?
       →ポンプ車成功で再登場→3号機の黒煙はケーブル被覆が燃えた


●中川恵一(東大)
  放射線をあびてもDNAの修復能力で大丈夫


●東大病院放射線治療チーム (team_nakagawa)

「ホウレンソウは洗う前に測っていれば、数字はもっと低い」→「洗っていませんでした」

「ヨウ素は煮沸すれば減る」→「実験したら減りませんでした」

「半減期があるからもっとリスクは小さい」(半減期はベクレル/シーベルト換算式に考慮されているはず)



●諸葛宗男(東大)
  いまの汚染のレベルは、現場に1時間立っていても、レントゲン検査の10分の1

●小宮山宏(東大元総長)
  東電の監査役にして、原発推進のために地球温暖化脅威論を煽った。

●岡本孝司(東大)
  進展している、大丈夫しか言わない

●早野龍五(東大大学院理学系研究科教授)
  過去のツイート消しちゃった

●松本義久(東工大)
  茨城のほうれん草は、メチャメチャ食べて300年続けたら、人体にも影響があるレベルです

. テレ朝の野次馬テレビでアナウンサー「乳児にも300ベクレル以上の水飲ませてもいいのですか?」
. 松本義久  「全然大丈夫です!」

. 同じ日、厚生労働省は100ベクレル以上は乳児に飲ませないでと警告。
    学べるニュースに出ており熱弁


●有富正憲(東工大)
  1号機の煙は爆破弁の成功です

●衣笠善博(東工大教授)

●澤田哲生(東工大の赤メガネ)
  アメリカのプリンストン大学の原子力の権威がこれはヤバイ的な発言をしたのを聞いて、すぐさま

「この人は現場も見てない、テレビ画面見てるだけで何も分かってないんですよ」

とさんざにコケにしてた。


●物理学界のスーパースター・大槻義彦教授 大槻教授のブログ
さて問題の原発事故ですが、私の見解は一言、

『これだけの、有史以来最大の大地震、大津波でよくぞこれだけ持ちこたえてくれた』、
というものです。(中略)ことここにいたっても私は強調します。
                『車は安全ではありませんが必要です。
同じように原発は安全ではありませんが必要です』と。



●石川迪夫(日本原子力技術協会前理事長(現最高顧問))                     スリーマイルの数倍ですよ。わはは。@報ステ

●斑目春樹(東大教授、原子力安全委員会委員長)                          SPEEDI試算の公開を妨害

●浦島充佳(慈恵医科大学准教授)
 今回の福島の事故でもガンが増えるということは無いと思います。

●長谷川雅幸(東北大学名誉教授・東北大学サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター研究教授、元女川原子力発電所3号機におけるプルサーマルの安全性に係る検討会議 座長)

●北村正晴(東北大学名誉教授・東北大学未来科学技術共同研究センター教授)

●藤原充啓(東北大学大学院工学研究科量子エネルギー工学専攻助教)

●大竹政和(東北大名誉教授)

●山名元(京都大学原子炉実験所教授)

●山口彰(大阪大)
  NHKによく出てくる。こないだまで東海村動燃の技術者だった人。
  3号機炎上中でも、IAEAで原子力の推進しよう

●村上秀明(ミヤネ屋 大阪大学教授)
  210ベクレルでも1700リットル×2×10飲める

●伊藤哲夫(近畿大学原子力研究所、ミヤネ屋)
 年間100ミリシーベルト浴びるまで一切問題ない
  ほうれん草生で食べても牛乳飲んでも絶対大丈夫

●神谷研二(広島大)
  日本の数値は非常に厳しいです。基準値を1年間食べ続けても問題ない。

●星正治(広島大)
  おまえら、心配しすぎで健康を損なうぞ

●秋葉澄伯(鹿児島大)
  暫定基準値越えても大丈夫!とか言ってたし

●宮健三(法政大客員教授)

●鈴木篤之(原子力安全委員会委員長)

http://blogs.yahoo.co.jp/kabushikisobatenbo/19432428.html



-第五福竜丸事件と同じ嘘と捏造-


  東京電力・福島第一原発事故による放射能汚染は周辺県の野菜や牛乳、飲料水、さらには海水にまで及んでいる。放射能の汚染は拡大の一途をたどっているが、政府や専門家は国民の不安や憤激を抑えるために、「直ちに健康への影響はない」などとマニュアル化された発言をくり返している。そして、このようなウソ偽りが国民の不審と怒りをさらに広げている。これは、広島・長崎に原爆を投下したアメリカと売国政府が戦後、放射能をめぐって、マスコミと御用学者を動員してくり返してきた「日本国民見殺し」政策の帰結である。




 「タバコより安全」という珍論


 宮城県仙台市で発行されている新聞『河北新報』(3月21日付)は東北の被災者が心配している放射能汚染の問題に答える形で、川島隆太・東北大加齢医学研究所教授の見解を掲載した。「被ばく量、普段と同じ/報道・発表、科学的に正確」という見出しで、川島教授は「絶対安全」の「タイコ判」を押している。

 川島教授は、「現在、福島原発事故に伴う放射能は、宮城県の場合、1時間に0・2~0・3マイクロシーベルトの所が多い」ので、このままの状態が丸1年間続いたとしても「被ばくする量」は、「普段自然に浴びている放射線量と同じ」だから安心するようにいっている。

 そのうえ、「確率論で言えば、現在のレベルの放射能を1カ月間浴び続けるよりも、たばこを1箱吸う方が皆さんの寿命を縮めます」という屁理屈で、タバコよりも放射能の方が安全という珍論を押し出している。

 川島教授はさらに、「茨城や福島でホウレンソウ、牛乳から放射能が検出された」というが、「仙台では生鮮食品がとても入手しにくく、捨てるのであればぜひわけていただきたい」「私は50歳をすぎましたが、これらのホウレンソウをばくばく食べ、牛乳をごくごく飲んでも、私の寿命に影響がないことを知っていますので」と、低次元の茶化しで市民を侮蔑して恥じない。

 「脳トレ」で有名になり、任天堂ゲームの監修者として莫大な利益を得た川島教授は、基準値を超えた濃度で汚染された食物も安全だから、仙台市民は積極的に食べるべきだと説教するまでになっている。




 “死の灰あびた魚問題ない”と


 このことは1954(昭和29)年3月1日、アメリカのビキニ環礁における水爆実験で死の灰をかぶったマグロ漁船・第五福竜丸の乗組員、同海域で延縄操業をしていた約700隻もの漁船が、水揚げしたマグロの放射能汚染や放射能雨をめぐって、マスコミと専門家がとった態度を思い起こさせる。

 そのとき、『朝日新聞』(3月19日付)は「“お魚恐怖”は無用/東大教授が太鼓判」との見出し記事で、中泉正徳・東大教授が「放射能がまるで伝染病のように考えられているが、私の見たところでは東京の魚河岸市場の汚さの方が危い。これからは赤痢やチフスの心配があるから注意した方がいいでしょう」との談話を掲載した。

 この記事は、東大病院放射線科に「“焼津でとれたマグロやカマボコを食べましたが…”という心配性の人が一五名も押しかけていた」ことを揶揄(やゆ)するもので、同科が次のように言明したことを記している。

 「第五福竜丸が持ってきたマグロやサメは“死の灰”をかぶったために、表皮の部分に強い放射能を帯びているのだが、海中にとけこんだ“死の灰”や原子爆発によって放射能を持った海水中のプランクトンなどを食べた魚があったとしても、広大な海の水で濃度が薄くなっているから、極めて微量である。それに骨の部分には長時間に放射能は残るが、肉の方は新陳代謝が激しいため放射能が残っていることは極めて少ない。こんな魚を連日食べるのなら別だが、一、二匹食べたところで体に有害な放射能が入るとは思われない」

 当時、大阪大学の朝田常三郎教授は「いまの程度の放射能雨なら永久に飲んでも害はないと思う。ラジウム泉を飲むつもりで飲みなさいとすすめたいくらいだ」といってのけた。

 当時も、放射能で汚染された海域では、捕れた魚は海洋の食物連鎖で濃度が蓄積しており、それを食べることで、外からの測定値の数倍もの内部被爆をすることは科学的な常識であり、その危険性を明確に伝えるのが学者の使命であったはずである。

 だが、占領期にアメリカに留学するなどの恩恵を受ける学者たちはその使命を果たす良心を失っており、アメリカの原子力委員会が「実験水域外で捕れた魚は害がない」と声明したことを国民に伝える役割を担った。

 『朝日新聞』は4月10日付で、当時「水産学の専門家」とされた桧山義夫・東大教授の「放射能におびえる“無知”」という一文を掲載。「今の程度のものでは、かなりの大きさの池にインキを何滴かこぼしたくらいのもので、これが動いている水に消散するという表現が、もっともわかりやすかろう。大洋の水の量の大きさと、その包容力の大きさを、海に育まれているわれわれは知るべきだ」と宣伝した。

 こうした論調が、日本人の生命や健康には目もくれず、見殺しにしても良いとするものであったことは、今日明らかである。




 輸出用マグロは検査を指示


 当時、来日した米原子力委員会衛生安全局長のアイゼンバッド博士は、日本国内向けのマグロ検査が表皮だけであったことは容認する一方で、横浜港で輸出用冷凍マグロの精密検査を命じた。それはマグロの表皮だけで終わらせるのではなく、その口を調べ、次いでエラ、腹部、最後に切り口から胴中にガイガー計数機を突っ込ませるというものであった。

 アイゼンバッドは「輸出用についてはこの検査方法を行うよう」にと、立ち会った厚生省関係者に指示してさっさと帰国した。

 このことは、放射能で汚染された海草、海水、灰または爆死した小魚などエサ類の危険性を充分把握しながら、「日本人を虫けら扱いして殺そうとするものだ」と、民族的な怒りを買った。

 原爆傷害調査委員会(ABCC)からモートン所長らアメリカの医師が第五福竜丸の乗組員の調査と称して焼津にやって来た。だが被爆した漁民をモルモット扱いにして必要な調査をしただけで、なにも伝えなかった。モートンはそのとき「23人の漁夫は、2、3週間、長くてもせいぜい1カ月もしたら治るだろう」といってのけた。

 第五福竜丸は国際的に禁止されているにもかかわらず、アメリカが公海上に設定した「安全」とされる「危険区域」の外で操業していた。

 当時、アメリカでは上下両院合同原子力委員会でジョン・バストア委員長が「ビキニ水爆実験で日本人漁夫が受けた負傷は大したことはなく、あとあとまで悪影響を残すようなことはないだろう」と発言。コール同委員長にいたっては、「日本人漁船および漁夫が受けた傷害についての報道を誇張されているが、これら日本人が漁業以外の目的で実験区域へ来たことも考えられる」と、スパイと見なし敵視する状況であった。

 こうして、漁船員であった久保山愛吉氏が原爆症のために苦しみながら息をひきとり、他の乗組員22人もその20年前後に共通してガンを患い死亡するか、手術などで苦しんできた。アメリカは今にいたるまで、久保山氏の死因を「輸血による肝炎」と公言している。

 岡崎勝男外務大臣はこのようなアメリカの仕打ちに対して、「公海上にアメリカが航行禁止の危険区域をつくったことは、国際法違反とはいえない」と、その蛮行を弁護したうえで、「水爆実験は自由国家の仲間入りした日本としては、これに協力するのは当然である」と売国ぶりを露わにし、国民の憤激をいっそう高めた。
 その政府がその後、マグロ検査を中止したときの理由は「放射能が多いのは内臓であり、食用の肉質の部分は安全であり、放射能の中心は亜鉛で毒性が低い」というものであった。

 このように放射能をめぐっては、政府、マスコミ、御用学者が結束してウソとねつ造を平気でやってきた。それは、核兵器(その構造と放射能の影響)が、アメリカの最高の軍事機密であったからである。

 アメリカが広島、長崎に原爆を投下し、占領してすぐやったことは、原爆についての言論はもとより、その医療についても禁止したことであった。被爆した多くの市民が原爆症で苦しんでいるとき、ファーレル准将は外国特派員に向けた公式の声明で「原爆放射能の後障害はありえない。すでに、広島・長崎では原爆症で死ぬべきものは死んでしまい、(1945年)9月上旬現在において、原爆放射能のために苦しんでいるものは皆無だ」といい放った。

 そして、日本の科学者が身の危険を冒して調査した資料、さらには医学資料もすべてアメリカ本国に持って帰り、原爆に関する情報を独占し、それを日本側に通報したことはなかった。

 このたびの福島原発の大災害に直面して、良心的な科学者に求められているのは、こうした屈辱的な状況に甘んじる潮流を断固として批判し、国民の根本的な利益を守る側から、現場で蓄積した科学的な真実をそのまま発信することである。

http://www.h5.dion.ne.jp/~chosyu/gunjikimititatenikokuminnmigorosidaigohukuryuumarujikentoonaji.html

 
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