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放射線報道には落ち着いて対応を

 投稿者:まさ坊  投稿日:2011年 3月25日(金)00時57分7秒
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  放射線障害の臨床値は報道よりも大変に高い値で、現在の報道の値では、これの千倍近くでないと問題ありません。

現在の統計データ:しきい値を超えた場合:
ガンで死亡する確率が以下の程度に高まると推定
100mSv:一応のしきい値
200mSv:約1%
300mSv:約1.5%

毎日の換算で0.27mSv/day = 100mSv/年
さらに時間に換算すると11.4μSv/時になります。
実際には、この倍、22.8μSv/時を一年間浴びても、発がん率が有意に1%増加するだけの臨床結果しか出ていません。
(この数値は、日本人の死亡原因の自然発症の発がん死亡率の30%に対して、それが31%になるという意味です)
さて、水道水や野菜での放射能単位はBqで、人間に影響が出るのは何g?
ベクレルとシーベルトは換算が難しいですが、こんな便利なサイトを見つけました。
http://testpage.jp/m/tool/bq_sv.php?guid=ON

これで換算すると、水道水の場合、
毎日3リットルの水を1年間飲用して、しきい値の0.27mSvに達するには、
なんと、4000Bqもの高濃度の水であるという計算です。
いま、たかが100Bqがどうのこうのというのは、まったく問題外といっていいでしょう。

ラジウム温泉のほうがよほど高いベクレル値です
村杉温泉のラジウム濃度は、204.7マッヘ(2766ベクレル)
http://kadoyasan.com/radium-onsen01.html
 
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