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関東・東北の人は一刻も早く逃げよう

 投稿者:777  投稿日:2011年 3月20日(日)13時04分5秒
  通報 編集済
  ここの人は御用学者やマスコミの発表を信じていないですよね?

1.0マイクロシーベルト/h の放射線を何カ月も浴びると癌や白血病で死にます。 胎児は知恵遅れになります。

被爆レベルは発病期間に影響しますが、通常は、 白血病は被爆後12年前後、 癌は20-25年後に発病すると言われております。 これが「今すぐに健康に及ぼす影響はない」の意味です:


1979年に発生した米国スリーマイル島原発2号炉(TMI-2、PWR、96万kW)事故から、今年の3月28日で18年が経過した。今年の2月、TMI周辺でガンが増加しており、その原因は事故時に放出された放射能であろう、という論文が発表された。 TMI事故の調査にあたった大統領委員会の報告では、周辺住民の最大被曝量は、自然放射線による年間被曝量レベルである、1ミリシーベルト程度とされている。
http://www.rri.kyoto-u.ac.jp/NSRG/TMI/JHT9704A.htm


放射能被曝許容値
http://takedanet.blogzine.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2011/03/22/photo.gif


原発 緊急情報 どうすれば良いか
http://takedanet.com/


全国の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

全国の雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/

全国の水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

東北地方太平洋沖地震 各地放射線量モニタリング情報
http://wiki.livedoor.jp/ok2222/

放射線モニタリング _ 各地の放射線モニタリング状況
http://www46.atwiki.jp/earthquakematome/pages/196.html

放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/



飲料水

暫定基準というものは2011年3月17日に通知されたもので、飲料水では世界基準の20-30倍の放射能を許容する。


●震災前

飲料水の放射能限度について。日本には放射能に関する飲料水基準は無く世界保健機関(WHO)基準相当を守っていた。

飲料水の核種ごとのWHO摂取基準

ヨウ素-131 10Bq/L
セシウム-137 10Bq/L

230ページ、表9-3
http://whqlibdoc.who.int/publications/2004/9241546387_jpn.pdf


輸入食品の放射能限度について。

セシウム-134とセシウム-137の合計値が370Bq/kg。基準値を超える物は輸入させない。
愛知県衛生研究所 http://www.pref.aichi.jp/eiseiken/4f/chernobyl.html
放射能暫定限度を超える輸入食品の発見について(第34報) http://www.mhlw.go.jp/houdou/0111/h1108-2.html




●震災後

厚生労働省医薬食品局食品安全部長通知 平成23年3月17日付「食安発0317第3号」 放射能汚染された食品の取り扱いについて

飲食物摂取制限に関する指標


・放射性ヨウ素 (I-131)

 飲料水 300 Bq/kg
 牛乳・乳製品 300 Bq/kg
 野菜類 (根菜、芋類を除く。 ) 2,000 Bq/kg


・放射性セシウム

 飲料水 200 Bq/kg
 牛乳・乳製品 200 Bq/kg
 野菜類  500 Bq/kg
 穀類  500 Bq/kg
 肉・卵・魚・その他 500 Bq/kg

http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000001558e-img/2r9852000001559v.pdf



長年、日本は370ベクレルを上限として、これ以上の値が出た輸入品は全部突っ返していた



でも保安院のお偉いさんと専門家が話し合って2000ベクレル(通称:暫定基準値☆)まで大丈夫ということに(今月)



2万ベクレル超えの野菜が発見されたが、ただちに影響はなく、洗って食べれば問題ないということになった ←←←今ここ


☆暫定基準は2011年3月17日に通知されたもので、飲料水では世界基準の20-30倍の放射能を許容する。

http://toki.2ch.net/test/read.cgi/baby/1300714017/


_______


ショート警報  かけ算のできない東大教授



福島原発事故の最初の段階に福島市で1時間に20マイクロ(シーベルト、後は省略)の放射線が観測されました。 これに対して、テレビに出ていた東大教授が、

「1回のレントゲンで600マイクロだから、それの30分の1。まったく問題がない。」


と発言しました。 東大教授は「かけ算」ができないのです。

20マイクロは1時間あたりですから、30時間たつと600マイクロになります。従って、福島市に住んでいる赤ちゃんは1ヶ月に24回のレントゲンを受けることになります。。


・・・・・・・・・


本日、似たような事が民放でありました。民放のある解説者がほうれん草の汚染について解説をし、


「ほうれん草の汚染が基準値を超えているといっても、100ミリなるまでに80キロ程のホウレンソウを食べなければいけない。」


といってほうれん草の安全性を強調していました。もともと100ミリ等という基準値はありませんし、ホウレンソウ等の食品中の放射性物質の規制が厳しいのは、原発から放射線が漏れるような時にはほうれん草だけが汚染されているわけではないのです。

また、ホウレンソウの中にはヨウ素だけではないので、30年の半減期を持つものが多く、ヨウ素の半減期を言っても意味がないのです。この解説者の言うことを信じれば、放射線の疾患になる人が出てくるでしょう.規制値は規制値なのです。

東大の先生が「かけ算ができない」とすれば、この解説者は「足し算ができない」といえます。


・・・・・・・・・


このところ情けない解説が続くので原子力の技術者としてのわたくしの信念を申し上げます。わたくしたち原子力に携わる技術者は原発から出る放射線を絶対に基準内に収めなければなりません。むしろ、基準値よりも10分の1ぐらいに減らして十分に安全な状態で原子炉を運転し、エネルギーを供給することこそが、わたくしたち技術者のプライドなのです。

この期に及んで、放射線の規制値の解釈をごまかし、被曝する量があたかも少ないようなことを言う原子力関係者がいることは本当に恥ずかしいことです。

http://takedanet.com/2011/03/post_7405.html



枝野幸男氏は、住民の避難エリアを20キロに定めたまま、拡大しようとしない。しかし、20キロエリアでは、原発事故発生後、コンスタントに100μSv/h(マイクロシーベルト/時)以上の放射線濃度が観測されている地点がある。 この地点の年間放射線量は、1Sv(シーベルト)に近い水準に達する。

原子力関連事業に携わる専門家の年間被ばく限度量は、0.05Svと定められており、この地点の年間放射線量は、この上限の20倍にあたる。当然のことながら、健康被害が懸念される放射線量である。 諸外国は避難エリアを80キロメートル以上に設定した。観測されている放射線量を踏まえれば、当然の措置である。


 問題は、菅-枝野体制が、避難エリアを20-30キロから拡大しない理由である。

その理由は、単純明快で、政府と電力会社の賠償責任額が拡大することにある。

政府と大企業の支出を拡大させないために、国民の生命と安全を犠牲にする選択をしているのだ。



放射能で汚染された、安全基準を大幅に上回る食品を購入したくないという消費者に、「これを買って食え」という権限が内閣にはあるのか。基準値以上の放射能が計測される農産物を購入しないという消費者が増えると農家が困るから、そのような行動を取らないでもらいたいとの政府の主張が聞こえてくるが、これもはなはだ筋違いだ。

放射能に汚染された食物が売れなくなるのは当たり前の話である。消費者を責める神経がどうかしている。消費者が放射能に汚染された農産物を買わなくなれば、当然、農家が困るが、その農家に対しては、損失を100%補償する責任が国と電力会社にあるのだ。

農産物の価格は、供給が著しく減るために、恐らく大幅に上昇するだろう。消費者は本来の価格よりも高い価格で農産物を買わなければならなくなる。 本来、この農産物価格上昇に伴う家計の支出増加も、政府と電力会社が補償する必要がある。政府と電力会社の間違った原子力発電推進政策が存在しなかったならば、農産物の価格上昇は生じていないからである。


現在の菅-枝野体制の行動は、すべてが、


「政府と電力会社が、自分たちの費用負担を最小にすることを目的に、政府と電力会社を救済する」


ためのものになっている。 それが、

明らかに危険がある地域から住民を避難させない行動、

明らかに危険がある農産物を買って食えと国民に命じる行動

をもたらしている。

http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-38e5.html


_______


遂に関東・東北各地がすべて放射能温泉になった。 半減期が短いラドン水なら病気が治るんだけど、ヨウ素・セシウム水では癌や白血病になるだけ。 一番強いラジウム泉でもこの程度だしね:


マッヘ・ベクレル

 (1) ラドン(Rn-222)の時: 1 ME = 13.3  Bq/L =  0.359 nCi/L
 (2) トロン(Rn-220)の時: 1 ME = 11.7  Bq/L =  0.316 nCi /L
http://www.geocities.jp/qqbjj485/Q-soft/Q-unit/Q-unitR.htm


マッヘでの比較

池田ラジウム鉱泉(島根県)8号泉 6640マッヘ ; 特別養護老人ホーム さわらび苑, 飲泉可
池田ラジウム鉱泉(島根県)3号泉 183マッヘ ; 放泉閣 内湯, 飲泉可

増富ラジウム温泉 不老閣岩風呂(49号泉)730マッヘ
増富ラジウム温泉 不老閣岩風呂 飲泉用 196マッヘ
増富ラジウム温泉 不老閣内風呂 10.4 マッヘ

猿が城温泉(鹿児島県)  711マッヘ , 飲泉可

湯の島ローソク温泉(岐阜県) 556マッヘ ;12.5℃, 湧出量 1.15L/min , 飲泉可

三朝温泉(鳥取県) 最高693マッヘ
三朝温泉 旅館大橋 ラジウム80マッヘ 、トリウム450マッヘ
三朝温泉 木屋旅館 35.1マッヘ, 71.5℃, 飲泉可
三朝温泉 清流荘 35.1マッヘ, 57℃, 飲泉可
三朝温泉たまわりの湯(旧 菩薩の湯) 38.5マッヘ/10.9マッヘ/28.9マッヘの3つの混合泉

村杉温泉(新潟県) 薬師乃湯3号井 204.7マッヘ ;全旅館に引き湯, 26℃, 湧出量 483L/min
村杉温泉 薬師乃湯1号井 54.7マッヘ;薬師乃湯と村杉共同露天風呂, 25.2℃, 91.8L/min, 飲泉可

栃尾又温泉(新潟県)下の湯(霊泉の湯) 51.4マッヘ ; 37℃, 湧出量 102L/min, 飲泉可



シーベルトでの比較
http://www.aomori-hb.jp/ahb2_08_h07_term.html


増富ラジウム温泉 不老閣岩風呂の横にある超冷泉: 1.804 μSv/h
増富ラジウム温泉 不老閣岩風呂: 0.419 μSv/h
増富ラジウム温泉 不老閣内風呂: 0.273 μSv/h
湯の島ローソク温泉 浴室の湯: 0.43 μSv/h
湯の島ローソク温泉 源泉水 : 0.83 μSv/h

http://kadoyasan.com/kiseki01.html


三朝温泉 岡山大学医学部三朝分院熱気浴室: 0.743μSv/h
三朝温泉 菩薩の湯: 0.467μSv/h
三朝温泉 株湯飲泉: 0.113μSv/h

http://www.urap.org/_forum/ashi/FreeStudy/misasa/misasa.htm


モッタ海岸温泉: 0.3μSv/h
http://www2s.biglobe.ne.jp/~yoshimo/onsen/motta/index.html



7 :名無しさん@いい湯だな:2011/01/10(月) 12:03:10 ID:dEuYJJih0

昨日新潟は阿賀野の村杉温泉に行ってきた。 共同浴場はお湯も熱くきれいで気持ちいい。
ロシア製のガイガーカウンター持って薬師堂の近辺や足湯をうろうろ
0.13μsv/hくらいのカウント
これって高いの?低いの?



267 :ラジウム温泉バカ:2010/01/21(木) 13:30:35 ID:pw0Fw9ak

昨年のラジウム温泉での、ガンマ線数値をお伝えします。

 (お湯表面5~6CMで、インスペクター社製 ガイガーカウンタで測定)

お湯にラジウムが溶出していると評価していいとおもいます。

三朝温泉では、株湯が最も高く、0.40~0.60μSv/h。
        その他は低く、0.12~0.19μSv/h

村杉温泉、足湯で計測すると、0.13~0.19μSv/h

ローソク温泉、風呂場の2つのお湯で低いほうは、0.13~0.17μSv/h
                 高いほうは、0.15~0.19μSv/h
              1号泉(飲用)で、0.20~0.26μSv/h

るり渓温泉、放射能泉との表示のある浴場で、0.15~0.19μSv/h

この数値は、あくまでもガンマ線であり、ラドンガスのようなアルファ線を測定したものではなく、エネルギー量も不確定ですが、アルファ崩壊と共にガンマ線も出ていると評価していると考えてください。

http://love6.2ch.net/test/read.cgi/onsen/1097579872/l50



玉川温泉の放射線 2005年8月。

実際に玉川温泉に計測機器を持ち込み計測した結果、

温浴テントあたりで0.22μSv/h(マイクロシーベル)、

多くの方が岩盤浴をされているあたりで0.26μSv/h、

最も高いのは●●のあたりで0.98μSv/hでした。

ごく一部分の数値の高い部分を除いた平均値は、0.25μSv/hとなり、これは8時間の滞在で、2μSv=0.002mSv(ミリシーベルト)となり、1週間で0.014mSvとなります。

ちなみに最も数値の高い部分ですと、8時間で7.8μSv=0.0078mSv、1週間で0.054mSvとなります。

http://holmic.net/index2.html



空間放射線線量率

日本国内での平均的な値とその範囲は;

屋外 :0.04(0.01~0.08)μSv/h程度
屋内 :0.06(0.02~0.12)μSv/h程度
水上 :0.006μSv/h程度

ジェット機内
(高度1万メートル以上) :0.2(0.1~0.35)μSv/h程度



これらの値より高い値が測定される場合

1. 温泉水の中には、含まれている放射性物質の濃度が高い放射能温泉があります。
放射能温泉で高い値が測定されるのは、放射能温泉水の沈積物の上で測定した場合で、
沈積物中に放射性物質(主としてラジウムやその壊れてできた放射性物質)が多く
含まれている場合です。測定値は大小さまざまですが、高い場合は、
国内の温泉で通常の100倍位の値が測定されることがあります。


2. カリウム、ウラン、トリウムを含む放射性鉱物があるところでは測定値は
高くなります。しかし、日本ではこれらの鉱石はそれほど多く産出せず、
また多くは地中にあって地上に露出している場合は少ないため、あまり高い測定値は
今までに寄せられておりません。高い値でも0.5μSv/h程度です。

3. ジェット機内では宇宙線が強くなるために、数千メートル以上では高い値が
測定されます。この宇宙線の強さは緯度で異なりますが、ジェット機内での測定値は
高度1万メートルでは0.1~0.35μSv/h位となります。

http://www.sawadaya.org/geigerQ&A.htm



尚、ジェット機内では 1~2 μSv/h という文献も有ります

http://honpoku.com/dayori/2010/01/post-28.html
http://d.hatena.ne.jp/satohi/20070114/1194277692


_______


飛行機の乗務員は乳癌や皮膚ガンが多い


NHK夜7時のニュース(2月5日)で飛行機に乗っているパイロットや客室乗務員は地上より高い(6-7倍)放射線をあびていると放送していました。
これは重要なニュースです。ニュースレター65号でもパイロットや乗務員は乳癌や皮膚癌の発症リスクが高いという研究結果が複数報告されているという調査を紹介しました(Daily Mail 2003/10/22)。


原因は高濃度の宇宙放射線に暴露される。時差の違いを頻繁に繰り返すことで体内時計に狂いが起きホルモンのバランスが狂うため。高度の高い空中では防護する役目を果たす空気が薄いため強い紫外線に暴露されるなどが原因と考えられている。

1,500人の乗務員を対象にしたアイスランドの研究は、1966年以前から雇用されている客室乗務員ではそれ以降に雇われた乗務員に比べて乳癌の発症率が5倍高いという結果を報告している。

スウェーデンの研究では皮膚癌の発症率が2~3倍高く、乳癌の発症率が30%以上高い、という結果がでている。


アイスランドで行なわれたもう一つの研究は、1000人のパイロット/乗務員と2000人の一般の人を比較したものだが、やはり前者の皮膚癌の発症率が高いと結論を報告しています。頻繁に飛行機に乗る乗客については不明です。

http://www.sih.jp/news/kenkou/no58.htm



___


「少しの放射量であれば人体に有用である」なんて嘘っぱち :



ホルミシスという言葉をご存知でしょうか。

「放射線は被ばく量に伴い直線的に人体に悪影響を与える」という理論の反証として米国のラッキー教授が「少しの放射量であれば人体に有用である」との理論を提唱した。この理論は微量の放射線はホルモンのように人体に有効に作用するということから「ホルミシス」と名づけられた。

 この効果については、末期ガン患者のメッカとなっている秋田県玉川温泉(蒸気に放射性物質ラドンを含む)の岩盤浴や岡山大学医学部の御舩教授のグループが37年間にわたる統計の研究から、三朝地域(放射性物質ラジュウムの原産地)のガン死亡率は全国平均の2分の1であるとの発表から有効と宣伝されてきました。

 財団法人電力中央研究所原子力電力研究所放射線安全研究センターにおいては低線量放射線が生物の免疫力を活性化させるメカニズムの解明や医療分野への応用のための研究を進めています。

 私が一番興味を惹かれたのは東京理科大学生命科学研究所客員研究員高橋希之氏の「放射線ホルミシスを考える」である、同氏はこの論考の中で

「被ばくで起こる生体応答(放射線適応応答を含む)には様々なものがあり、その中にはその条件において有益に作用する現象は確かにある。そして、それを応用することでヒトの治療に役立つものもある。しかし、一般論的に少しの放射線は体によいとか少しの放射線は受けた方がいいというのは間違いだ。」

と結論付け今まで有効の材料として使われていた各種のデータに鋭いメスを入れている。


上記の三朝地区のガン死亡率も前出グループの六年後の調査データでは胃ガンを除いて大腸ガンなどの減少は見られず逆に男性では肺ガンが増加していると報告されていることを明らかにした。

また胃ガンについては放射性物質を含まない別府温泉でも減少が報告されていることよりホルミシスの効果は薄いとしている。

今のところホルミシス効果が期待できるのは慢性リンパ性白血病と非ホジキンリンパ腫の治療だけとのこと。

 「病は気から」という「どうしても治したい」「何が何でも生きたい」という執念こそが「ホルミシス効果」かも知れない。

 温泉が胃ガンに効くというのも、そのリラックス効果がストレスからくる潰瘍を抑えてくれるからでは。そこんところを温泉にでもつかりながらじっくりと考えてみたい。
http://iwachan.asablo.jp/blog/2008/09/20/3776116



三朝ラドン温泉地区の住民の肺癌死亡率 は他地域の1.5倍

ラドンを吸い込むと癌が治るどころか肺癌になる:


ヒト疫学データからの検討 -三朝温泉地域住民のデータ-


おそらく日本でもっとも有名なホルミシス効果のデータは、10年以上前に発表された三朝温泉地域住民の疫学データだろう(図6 Mifune M et.al. Jpn. J. Cancer Res. 83, 1-5, 1992)。

三朝温泉のある鳥取県三朝町住民の1952-1988年の間のがん死亡率で、ラドン温泉のない近くの町の住民(対照地域住民)のがん死亡率と比較している。三朝町住民では非常に大幅にがん死亡が低いことがわかる。

このデータが発表(1992年)されてからは、三朝温泉の地域はがん死亡率が低いという評判になり、今でもこのデータは宣伝に使われている。

しかし同じ研究者グループが数年後に同じ地域で同じ調査を行ったところ、図7のような結果となった(Ye W et.al. Jpn. J. Cancer Res. 89, 789-796, 1998)。

ここではがん死亡率は胃がん以外では低下していない(胃がんの死亡率に関しては他の一般温泉(大分・別府温泉)においても低下していることから、放射線の関与は否定されている)。それどころか男性の肺がんは有意ではないが増加している。

著者らは前回の報告と、調査期間と地域が少し異なっているとしながらも、前回の調査の問題点として、データ収集に問題があったこと、三朝地域でのがん死亡件数を小さく見積もっていた可能性などを指摘している。

つまり三朝温泉地域ではがん死亡率は低くないことが明らかになったのだが、しかしこの事実はそれほど知られていない。温泉業者はこれを好まないからだ。そして相変わらずホルミシス効果として学会で語られることさえある。




ホルミシス学派が宣伝するヒトの疫学データとその問題点


 よく引用されるのは1992年に発表された研究で,三朝温泉の住民のがん死亡率が,対照地域の住民のそれに対して統計的に有意に低いというものである。しかし,この研究を行ったグループが1998年に発表した再調査の結果は,これを否定するものであった。全がんの死亡率は対照地域と変わらず,有意に低いのは男性の胃がん死亡率だけで,有意ではないが男性の肺がん死亡率は高まってさえいたのである。だが,現在でも,ネット上の情報は,原子力百科事典ATOMICAをはじめほとんどが最初のデータをそのまま紹介している。

 また,ATOMICAにあるホルミシス効果の一覧表の中には,「ヒトの疫学調査」として「がん以外の死亡率の低下」が挙げられている。これは,おそらく「長崎の男性の原爆被爆者の1970年~1988年の期間の『がん以外』の死亡率が50~99radの被曝線量域で有意に低い」という近藤宗平による指摘*xを根拠にしているのだろう。しかし,Robert Ehrlichは,これに対して「なぜ『がん以外』『男性』『1970~88年の死亡』『長崎』だけを考慮するのか?」と疑問を呈し,「女性に関するデータ,がんによる死亡についてのデータ,1970~88年以外の年における死亡のデータを調べてみれば,50~99radの線量での相対危険度の減少は存在しない(むしろ増加している)」と批判している*xi。

http://www.csij.org/archives/2010/01/post_59.html


数年前のイラク戦争において、劣化ウラン弾を使用した戦場で作業した米国の兵士が、帰国後、結婚して生まれた子供に奇形児が多くみられ、今、アメリカの社会問題になっています。

その劣化ウラン弾の作業現場をガイガーカウンター(放射線測定器)で測定すると、3マイクロシーベルトを示しました。 この、3マイクロシーベルトという数値の放射能をある期間被曝した米国の兵士が、アメリカに帰国後、赤ちゃん授かったのですが、痛ましい姿(手の指が欠如している奇形)で生まれてきました。
http://www.ganbanyoku.org/radium.htm



低線量放射線の影響に関するスターングラス博士の説


 (4) フォールアウトによる胎児期の被曝により知能低下(学習適正検査の成績低下)が生じた(1979年アメリカ心理学会で発表)。


 胎児期被曝と知能低下との関係に関しては、1980年代に広島・長崎の原爆被曝者のデータ(高線量率、高線量1回被曝)から胎児期被曝によって知能指数の低下が起こること、その線量効果関係には閾値があることなどが認められ、ICRPの1990年勧告(Publ.60)にもその事実が記載されている。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/dat_detail.php?Title_Key=09-02-07-04



放射線の妊婦(胎児)への影響


本論文は、チェルノブイリ原発事故が発生した後にスウェーデンで生まれた子供たちのデータを使った実証研究で、以下の発見を報告しています。


・原発事故当時、妊娠8-25週目を迎えていた子供達は、中学校における学術テストの得点が(統計的に)有意に低い

・数学での得点が特に低くなっており、認識能力へ何らかの影響が生じている可能性がある

・スウェーデン国内で放射線量が多かった地域で生まれた子供たちの得点が、全国平均よりも約4%ほど低くなっている

・しかし、学術成績以外の健康への悪影響は観察されなかった


スウェーデンは、チェルノブイリから約500マイル(800km)離れています。当時のデータに基づく放射線拡散のシミュレーション(リンク)を見ると、確かにこの地も放射線に襲われていることが確認できますが、汚染量は比較的軽微にとどまっています【註】。


実際に、当時のスウェーデン政府も放射線が人体に影響を与えるものではないとアナウンスしていました。しかし、Almondらの研究は、このような軽度の放射線被曝であっても、妊婦(胎児)に影響が生じる危険性があることを示唆しています。


【註】スウェーデン国内で記録された最も高い放射線量は   1マイクロシーベルト/時

で、これはチェルノブイリから約1000マイル(1600km)離れたNjurundaという町で検出されました。

http://news.livedoor.com/article/detail/5426008/



_______


さらに詳細はここに纏めておきました:

調査報告/原子力発電所における秘密
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/363.html

癌に効く温泉・・アトピーに効く温泉
http://www.asyura2.com/09/reki02/msg/357.html

 
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