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国分様

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年10月 6日(金)17時15分5秒
  国分様、ようこそいらっしゃいました。薩摩の国分氏のご子孫らしいとのこと、大歓迎です。
薩摩には留守氏、執印氏、国分氏など古い家系が残っていますね。国分氏というのは国分寺が
おかれた土地を、苗字にした豪族と思われ、日本各地に見られます。有名なところでは、仙台
の国分町という地名になった国分氏があります。もとは、下総国(千葉県)の国分寺に勢力を
張った豪族でしたが、いつの頃からか陸奥に移り、伊達家に仕えたと言います。

よろしかったら全国の国府・国分寺を巡った私のページをご覧ください。下記のサイトです。

http://komatsu0513.heteml.jp/





http://komatsu0513.heteml.jp/

 
 

自分の苗字から

 投稿者:國分  投稿日:2017年10月 6日(金)09時31分15秒
  はじめまして
いきなり失礼いたします

私 北海道に住んでおります、國分(こくぶ)と申します 「こくぶん」ではありません
主人の父の、自分語りのなかでどうしてもわからないことがあって調べてみてほしいというので
いろいろ探しているうちにこちらにたどり着きました

主人の父は鹿児島県出身で
父の父・・・主人の祖父に当たる方は仙台出身の女性と結婚し満州に移住、混乱の中祖父は満州で若くして亡くなり引き上げ船で祖母と父は日本に戻ったのですが、祖母とは別れ父だけが鹿児島に戻り、父の祖母(主人のひいおばあちゃん)に育てられたのだそうです

祖母は 父の話によれば名実ともに「おひいさま」で、島津氏に仕えた家臣(島津家ゆかりの執印氏につながる国分氏)の娘、
その家臣は当時ご典医のようなお仕事をされていたのだそうですが、家系の中でそのような話はなくおそらく体調管理あるいは御祈祷などする知識を持っておられていたのかもしれません

父は その「姫さま」であるおばあさまにたいそう可愛がられて育ったのだそうですが、
亡くなった父の父は傍系(あるいは庶子)で在り、武家のならいの色濃く残る本家の中で父はとても肩身の狭い思いをされていたのだそうで
中学以降(祖母の死後)家を飛び出し実母のもとへ行き その後本家とは全くつながりはなくなったそうです
その後実母は再婚し北海道に移住し 今に至ります
実母は再婚した方の苗字を名乗りましたが 父は國分のままを通し
なので 私どもは私ども國分家家族以外に國分の名の血縁を知りません

当時父が住んでいたのは知覧で 何故知覧に住むことになっていたのかも知らないけれど本籍はそちらに在りました(今は現住所にしたそうです)
10数年前に本籍をうつす際に知覧を訪れた時にはもうそこに血縁はおらず 今本家がどうなったのかも知らないそうです また 父も当時そうとうにつらい思いをしたことから本家とつながりや連絡をしようとも全く思わないらしく この話はしたがりません


ですが、父の疑問というのは、自分の家紋 のことで 全く記憶にもなく分からないのだそうです
それも知りたくて知覧に行ったのだそうですがわからずじまい、ただ祖母の話や当時の父の生活ぶりの話から 本当に先祖が島津ゆかりの「国分氏」であったのだとしたら、川内市に行けば何かわかるかもと思ったそうですがそこまで訪ねることができなかったらしく・・・
のちのち調べてみたら「沢潟」の家紋であるらしいことが分りましたが、どんな形の沢潟だったのかまではわかりませんでした

本当なのかどうかは 父の話以外にはなにもないので どうかとは思いますが
いつか 機会があれば 國分の苗字を持つ息子たちと一緒に ルーツかもしれない川内・薩摩国府をたずねてみたいものです できれば家紋も知ることができれば・・・・と思っています

國分の名から 薩摩国府にたどり着き こちらの記事を興味深く読ませていただきました
感謝です

おじゃまいたしました
 

訂正

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年10月 2日(月)22時18分40秒
  大弐三位の夫は道兼ではなく、息子の兼隆でした。

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女系図

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年10月 2日(月)22時13分10秒
  女系図といっても湯島の白梅ではありません。私が発見した女の系図です。
日本の歴史は男の世界ですから、系図も男系しか伝わっておりません。でも女系をたどると
面白い発見があります。私は初めて発見したのですが、もう、ここに集まる方々はとっくに
ご存じだったかもしれません。

更級日記の作者、菅原孝標のむすめの系図をたどってみました。母は藤原倫寧の娘とあります。
母の兄弟に藤原理能、姉に右大将道綱の母が居ます。理能の夫人は清原元輔の娘とありますから
清少納言の姉妹です。更級日記の作者から見れば、叔父さんの奥さんの姉妹が清少納言というわ
け。

また、蜻蛉日記の作者の右大将道綱の母も、叔母さんに当たります。これはよく知られているの
ですが、道綱の父は関白兼家ですから、腹違いですが道長、道兼と道綱は兄弟です。で、道兼の
奥方は紫式部の娘である大弐三位ですから、これで3人の優れた女性文学者が、みんな親戚だった
というわけ。

系図を添付しますね。大発見と興奮しているのは私だけかしら。



また、

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お見舞いありがとうございます

 投稿者:前田  投稿日:2017年 9月24日(日)15時51分15秒
  コマツさん
お見舞いありがとうございます。
PET-CT検査というガンの精密検査方法がありまして、それを10月2日に受けます。
人生は終活に入りました。おおいに楽しみたいと思います。
思いは2020年の更級日記千年祭です。
竜ケ崎大学の和田律子先生が仲間に入ってくれました。更級日記研究の第一人者で最高の味方です。
精進して頑張ります。
 

お見舞い

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年 9月24日(日)10時48分22秒
  前田さん

腎臓のことお見舞い申し上げます。私も大腸癌を患い、大腸を20cm切除しました。
その後、海でダイビング中に心筋梗塞を起こし、それでもなんとか生きています。
先週、心臓の検査で心筋の悪化が少し進行してるよと言われましたが、まあなんとか
生かされています。

年を取るといろいろ出てきますね。ガンというヤツはやっかいなヤツですが、良い医者の
見立てを信頼するしかないでしょう。自分のもっとも納得する方法で養生してください。
健康を取り戻されるのが、早からんことを祈っています。

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またまたガンがやってきた

 投稿者:前田  投稿日:2017年 9月23日(土)08時01分10秒
  5年前の胃ガンから無罪放免になったばかりなのに、腎臓にガンがあることが昨日わかりました。
血液検査に異常が現れており、CT検査でわかりました。大きさは現在4mm、3年前に3mmで発生、1年で0.5mm拡大中だそうです。小さいので3年間気づかなかったということ。このままにしておいても10年はこのガンで死亡することはないそうです。ただ、体内にガンがいるのが嫌なら手術で撤去出来るとのこと。これから考えます。
体質的にガンに縁があるようで、「ガン友」になりたくないですがーーー。(笑)
 

久保田さん

 投稿者:東京支部長  投稿日:2017年 9月17日(日)11時21分15秒
  現地で、お地蔵さんを確認出来たのですが、写真でも確認出来てよかったです。  

前田さん

 投稿者:久保田  投稿日:2017年 9月12日(火)09時35分58秒
  前進してますね。とりあえずよかったです。

東京支部長
滝の下の方のお地蔵さんが見えました。
 

チバニアン、歴史ミュージアム

 投稿者:東京支部長  投稿日:2017年 9月10日(日)11時58分23秒
  先に進んで良かったですね。お陰さまでサポーターになりました。ところで、数日前に、あるバス旅行で、最近話題の(今朝もサンデーモーニングで放映)濃溝の滝(正式には亀岩の滝)に行きました。朝日を浴びると、ハート型の影が出来ます。養老の滝(これは飲み屋さんの名前で、正式には?)と共に、房総の地学の彩りを添えてくれますね。びわの菓子、ピーナツ、海産物、野菜を買い、帰りました。写真は、亀岩の滝ですが、左下で地蔵さんが滝に打たれるのが見えます。  

チバニアン

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年 9月 9日(土)08時33分19秒
  前田さん

お久しぶり。お元気ですか。チバニアン待ち遠しいですね。歴史ミュージアムも楽しみ。
バスの便が良くなれば、併設でも良いのですがね。少し不便でした。

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チバ二アン続報

 投稿者:前田  投稿日:2017年 9月 7日(木)16時06分10秒
  ご無沙汰してます。
本日、市原市議会「教育民生常任委員会」を陳情書の共同提案者として傍聴してきました。

そこで陳情書とは別件で提案されたのは、地磁気逆転地層(チバ二アン)の保存活用に関する事項ついて調査審議すること、でした。
国の文化庁から天然記念物として登録し、保存活用してはとの示唆を受け、「市原市地磁気逆転地層保存活用委員会」を設置することとなりました。

陳情のほうは念願であった「歴史ミュージアム」が2020年を目指し新設されることとなったのですが設置場所が現在の埋蔵文化財調査センターと併設されということでした。奥まった場所のため人が寄り付かないので設置場所の再考を陳情したのですが、残念ながら却下されました。
 

ナショナル

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年 8月21日(月)09時37分39秒
  久保田さん、本当だ。カメラはハニメックスかしら。フラッシュもご不要なら送ってください。
よろしく。

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ナショナルは

 投稿者:久保田  投稿日:2017年 8月18日(金)15時37分5秒
  フラッシュライトです。

これもお送りしますか?
 

110

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年 8月16日(水)15時54分16秒
  久保田さん
ナショナルのカメラというのは珍しいですね。昔ラジカメというのを作っていたけれど。
これは純粋のカメラみたいですね。不要なモノは何でもいただきます。着払いで送って
くださいませ。

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小松さん

 投稿者:久保田  投稿日:2017年 8月16日(水)11時04分17秒
  110カメラはこれですが?

フラッシュも不要ですがいかがですか?
 

ホテル日航奈良

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年 8月10日(木)22時15分27秒
  予約完了しました。喜寿の祝いの一人旅です。楽しみだなあ。前日の18日に巻向遺跡に
もう一度行ってみようかな。今からわくわくしています。筑前さん、会場でお会いしましょう。

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奈良講演会

 投稿者:筑前  投稿日:2017年 8月 7日(月)09時30分20秒
  コマツさん、了解しました。娘さんと飲んだ方が楽しいかも。
 

奈良泊まり

 投稿者:コマツ  投稿日:2017年 8月 7日(月)08時31分16秒
  筑前さん
わかりました。早めに手配します。私は奈良駅に隣接する日航ホテルが好きなので、
早めに予約を入れます。慰労会は遠慮します。これでもかなり人見知りなんです。(笑)
娘が名古屋にいますので、そちらへ移動する予定です。

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コマツさん、

 投稿者:筑前  投稿日:2017年 8月 6日(日)22時17分15秒
編集済
  是非どうぞ。ただ、奈良市内の宿が結構込んでいるようで、キャンセルするにせよ、予約だけでも早くしといた方がいいかもしれません。11月19日もお泊まりであれば、慰労会に出席しませんか? 18:00-20:00頃です。作業はまだ、今からが大変です。なんとか成功させたいものです。

クボタさん、関川先生は、「邪馬台国=NOT纒向」で、石野先生は「邪馬台国=纒向」です。バトルとは銘打っていませんが、邪馬台国マニアなら「ほほう」と思っているはずです。


 

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