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Re: 完全敗訴

 投稿者:yamashita  投稿日:2011年 1月19日(水)14時41分27秒
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  > No.3048[元記事へ]

応援はしてあげたいけど、著しく勝算が低いものをいかにも勝算がかなりあるような表現をすれば否定したくもなるでしょう。本当に現実を見ているとは思いません。勝算があると思う人もいれば、完全敗訴と思う人もいる人それぞれです。本音を言うのがここでは当然でしょ。何もネコをかぶって現実性のない事を言っても仕方がありません。
「地裁・高裁では負けるとわかっている」そんな考えで最高裁に上告するなんてことありえません。
「勝算の可能性は著しく低い・それでも戦う」それを承知して戦う。これが本当なんじゃないの?
「新聞社にやられてとても悔しい」金なんか2の次で最後まで戦いたい。そういう理由で上告するんでしょ?そうじゃないの?
「万が一でも勝てる可能性がある」それに賭けるのでしょ。そうなんじゃないの?
被害者の感情を逆なでするとかそういう問題じゃないでしょう。
ここで夢物語な事をいって傷をいやしたってしょうがないじゃない。
最高裁への上告はそういうものですよ。稀に主張が認められるケースもあるけどね。
だからいい加減なことをいってたら何にもならないの。現実を踏まえて戦わなきゃ。
負けても弁護士が悪いわけじゃないんだからね。委任するものが個々に決める事。
勝てればそれにこしたことないけど、戦う事に意義があるんじゃないの?



勝也さんへのお返事です。

> なにかおかしくない?
>
> 「新聞社に対して戦う・戦わないは個人の自由です。上告するしないも個人の自由です。
> 」それなら、何故、完全敗訴と被害者の感情を逆なでするのでしょう。
>
> 被害者が、リスクがを判断したうえで、上告に踏み切った訳です。
> 判断や考えは、個人に違います。
>
> 同じ被害者なら、応援しようと考えるので、当然です。
>
>
>
> yamashitaさんへのお返事です。
>
> > 泣き寝入りじゃないでしょう。私は勝算が非常に低いのにいい加減な理屈をつけて委任をあおって、勝算の可能性を示唆したりするのがよくないと言っているのです。新聞社に対して戦う・戦わないは個人の自由です。上告するしないも個人の自由です。
> > 地裁・高裁で負けるってわかっていて最高裁で勝つという理屈でやっているのならこれはおかしな話でしょ。地裁・高裁で勝つ可能性を少しでも考えたうえで負けました。最後の最高裁ではもしかしたら勝かもしれないというのなら話がわかります。弁護団だってそんなことは考えていませんよ。「地裁・高裁でもだめだったけど最高裁ではなんとか勝ち取りたい」ということなんじゃないの?
> > 弁護士も商売だから、戦おうという人をあえて拒むこともしないのは当然です。委任する人の判断だから、それが悪いともいえません。
> >  あなたらの理論でじゃあ最高裁で負けたから、弁護団の責任、そんなバカな話はないでしょ。あくまでも委任者の判断なのです。弁護団だってそういういい加減な事はいっていませんよ。
> >  「負ける可能性が高いけどあえて戦う」それが事実。この新聞社の事件だけでなく、最高裁に上告する人はほとんどがこの状況。それを踏まえた上で委任すべきなんです。
> >  出資した人間もひとそれぞれです。まだゆとりがある人は最高裁へ上告すればいい。けれども、これに出資してゆとりがなくなったという人も多いはず。たまたま退職金をもらう時期に来ていてその時に平成電電の募集がきていた。そんな人がおおいのではないでしょうか。
> >  泣き寝入りは誰でも容認したくありません。戦えるのなら戦いたいです。上告するんだっておかねがいる。そんな切実な状況を考えれば、実際の可能性を考えた上で脚色なく発言すべきなんじゃないでしょうか。勝つ可能性や負けるリスクをしっかりと見極めたうえでの委任なら問題ありません。逆にそれを考えず委任した人はトラブルも生じる可能性がでてくるのです。だからいい加減な理屈をつけてはいけないのです。
> >
> >
> > 勝也さんへのお返事です。
> >
> > > この掲示板で泣き寝入りをすすめる書き込みが妙に気になります。
> > > 私は、被害者で委任者です。
> > > 泣き寝入りは容認出来ません。最後まで争いたいと考えています。
> > > 被害者あれば当然の思です。
 
 
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