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Re: 完全敗訴

 投稿者:yamashita  投稿日:2011年 1月18日(火)11時51分24秒
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  > No.3046[元記事へ]

泣き寝入りじゃないでしょう。私は勝算が非常に低いのにいい加減な理屈をつけて委任をあおって、勝算の可能性を示唆したりするのがよくないと言っているのです。新聞社に対して戦う・戦わないは個人の自由です。上告するしないも個人の自由です。
地裁・高裁で負けるってわかっていて最高裁で勝つという理屈でやっているのならこれはおかしな話でしょ。地裁・高裁で勝つ可能性を少しでも考えたうえで負けました。最後の最高裁ではもしかしたら勝かもしれないというのなら話がわかります。弁護団だってそんなことは考えていませんよ。「地裁・高裁でもだめだったけど最高裁ではなんとか勝ち取りたい」ということなんじゃないの?
弁護士も商売だから、戦おうという人をあえて拒むこともしないのは当然です。委任する人の判断だから、それが悪いともいえません。
 あなたらの理論でじゃあ最高裁で負けたから、弁護団の責任、そんなバカな話はないでしょ。あくまでも委任者の判断なのです。弁護団だってそういういい加減な事はいっていませんよ。
 「負ける可能性が高いけどあえて戦う」それが事実。この新聞社の事件だけでなく、最高裁に上告する人はほとんどがこの状況。それを踏まえた上で委任すべきなんです。
 出資した人間もひとそれぞれです。まだゆとりがある人は最高裁へ上告すればいい。けれども、これに出資してゆとりがなくなったという人も多いはず。たまたま退職金をもらう時期に来ていてその時に平成電電の募集がきていた。そんな人がおおいのではないでしょうか。
 泣き寝入りは誰でも容認したくありません。戦えるのなら戦いたいです。上告するんだっておかねがいる。そんな切実な状況を考えれば、実際の可能性を考えた上で脚色なく発言すべきなんじゃないでしょうか。勝つ可能性や負けるリスクをしっかりと見極めたうえでの委任なら問題ありません。逆にそれを考えず委任した人はトラブルも生じる可能性がでてくるのです。だからいい加減な理屈をつけてはいけないのです。


勝也さんへのお返事です。

> この掲示板で泣き寝入りをすすめる書き込みが妙に気になります。
> 私は、被害者で委任者です。
> 泣き寝入りは容認出来ません。最後まで争いたいと考えています。
> 被害者あれば当然の思です。
 
 
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