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①【TV】一番好きなエピソード
最初の放送当時、シリーズ後半は気持ちが離れてしまってあまり観なかったのですが、今回の再放送でもやっぱり第4シーズンくらいまでが好きでした。
最初の長編は、他のドラマオリジナルとは少し色合いが違いますね。ババちゃんも書いてらっしゃいますが、原作に忠実。だから、別格という感じがします。
それ以外では「ローラの祈り」と「失われた光」が一番に頭に浮かびました。
②【TV】一番好きなキャラクターor役者さん☆☆☆☆☆
チャールズ父さん。
大人になって自分も結婚生活を送るようになると、以前よりも母さんの素晴らしさがわかってきましたが、それでも憧れるのは‘放浪野郎チャールズ’(笑)。
③【原作】一番好きな原作タイトル・エピソード
『長い冬』か、『大きな森の小さな家』か、悩むところですが・・・『長い冬』の方かな。
苦しい冬の生活がいつまでも続くかのように語られますが、ローラが父さんと一緒に干し草積みをしたり、燃料として干し草をよったり等、働き手としてのローラを感じるところ、また、家族の頑張りやほがらかさ、失明したメアリーの存在、信頼にたるアルマンゾ、など、シリーズの中の大好きな要素がくまなく入っている気がします。
(『大きな森の小さな家』と『プラムクリークの土手で』も大好き)。
④【TV】日本人だったらあの人!
これはよくわかりません。
⑤【TV/原作】「大草原」との思い出
テレビドラマを見始めて少しした頃、原作の存在を知りました。福音館版から入りましたが、「父ちゃん」「母ちゃん」という岩波版の訳も好き。繰り返し読むごとに、ドラマよりも原作の方に思い入れが深くなってきます。ローラやメアリーを思い出す時、私の頭に浮かぶのはドラマの映像の2人ではなく、原作から浮かび上がってきた2人の姿と性格です。
家を建て、食べ物を作り(あるいは狩り)、家族を自然から守り、しなければならない仕事が山積みで非常に辛いはずの生活ですが、そういう文の中に度々現れる音楽や、新しいドレスや布地を手に入れた時の細かい描写にはローラの喜びを感じます。料理もまたしかり。人参の色や草原の輝くばかりの美しさや、失明後のメアリーの作った美しいビーズ細工や・・・生活の中の宝石のような喜び。ローラが原作を書き始めるまでの何十年の間に凝縮され光を失わなかった思い出達(あるいは輝きを増した?)。そういう部分と手を最大限に使う生活との両方が語られる原作がとても好きなのです。
(今はもう、ドラマと原作、全く別物と考えて見るようになっています。)
ドラマの思い出としては、クラブ活動から帰って来たら、主題歌が流れていてがっかりした日のことをなぜかはっきり思い出します。とても晴れた日の夕方で、まだ靴を脱がないうちに主題歌が聴こえてきたのでした。ドラマの内容よりも主題歌付きのこの日の記憶の方が鮮明だなんて、人間の記憶って変ですね(笑)。
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