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こんちわ。ぱおにゃんのババちゃんです。
①【TV】一番好きなエピソード
パイロット版。やはり、原作に一番忠実だからです。
②【TV】一番好きなキャラクターor役者さん
ガーベイさん。頼れる男。男の中の男。男が惚れる男。こんな人が近所にいたら非常に頼もしい。お兄さんやパパだったらなおよい。
③【原作】一番好きな原作タイトル・エピソード
『大きな森の小さな家』 理由はべべちゃんと同じ(ちなみに読んだのは知り合う前)。このほかにも第何巻かは忘れましたが、「そろそろ寒くなってきたのでメアリーとローラにもクツを履かせてやらなければならない」と父さんか母さんが思うシーンでは、「おいおい、それまでクツを履いてなかったのか! 一言ぐらい断っとけよ!」と思ったことがありました。『農場の少年』の最初のほうのアルマンゾのコインの一件(親のしつけ)とか、凶悪ないじめっ子ども(ローラはほとんど身の危険を感じていた)なども衝撃的でした。
④【TV】日本人だったらあの人!
ハリエットが年を取ったら菅井きん。「あなた~!」=「ムコどの!」
⑤【TV/原作】「大草原」との思い出
大学時代に『赤毛のアン』シリーズにはまり、少女文学に目覚めたボクが、青春時代をとうに過ぎて読みはじめたのが『大草原』シリーズです。とにかく、開拓時代のアメリカの描写が生々しく、ほとんど『大地の子エイラ』におけるクロマニョン人の生活みたいで衝撃的でした。豚の解体とか、ヘッドチーズとか、土の中の家(穴居人、ケイブピープルか?!)とか、全て手作り、全て自給自足です。感動しました。苦難も多く、また衛生面や健康面でも今からすればはるかに劣悪な条件だったのでしょうが、自然と一体で、かつ自然と一対一で対峙して生き抜いているという感じで、読後感はどれもすがすがしいものでした。また、家族愛も現代の生活からは想像もできないほどのものだったのでしょう。特に、家族全員が病気に倒れ、数日間の記憶を失いながら助けがやってきて命拾いするところとか、メアリーが失明してローラの言葉が彼女の目の代わりになるところなどは感動ものです。
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