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①【TV】一番好きなエピソード
(感動編)
やはり涙なしで見られないのが『この愛すべき子ら』です。とくにラストのモンタギューさんのエピソードは必ずハンカチが必要です。ジェイソンが青いスカーフをオルソンさんのお店で返している時、後ろにいらっしゃるんですよねー。憎いです。毎回モンタギューさんが袋からそのスカーフを取り出す場面になると鳥肌が立つほど感動します。今回の再放送では二人目出産のため実家に帰省中で、録画がとれず最後がめちゃめちゃになってしまい残念な思いをしましたが、幸い最後の3部作は以前のテープが残っており、今後も大切に保管しておきたいと思っています。
次点はアルバートびいきのわたしとしては外せない『父さんは宝物』。『家族』も捨てがたいですが、晴れてインガルス一家の一員となるこのエピソードの、最後にローラが受賞のコメントを言う場面で、父さんが「うちの子たちだ」と何度も呟くシーンは何度見ても涙があふれてしまいます。
『失われた光』も大好きな話のひとつです。メアリーの本当の強さが現れていて・・・アダムと愛を育む過程も感動的です。最後に聖書を読み終えたメアリーが微笑み、そこへメアリーのテーマがかぶさり途中で消える・・・素晴らしい演出です。
(コメディ編)
どうしても何度もみてしまうのがコメディタッチの話の数数・・・・。
『ローラの結婚』でのインガルス家の庭先でのローラとアルマンゾの舌戦は素晴らしいの一言です。シリーズ中一番すごい喧嘩ではないでしょうか。むきになってしまうアルマンゾが愛しくて悲しくて仕方ありません。
一番すきなのは『馬車は走るよ』。父さんとアルマンゾの性格がよく出ていると思います。ラストの母さんとローラのリアクションも楽しいですよね。
『かわいい子の旅』。ガーベイさんもすきなキャラクターのひとりでした。彼のせいにする父さんって意外とひどいですよね。
『わが愛しの恋人』。先生になっていようが主婦していようが大人になっていようが構わないローラの地が出てしまっているブレンダ・スーとの喧嘩のシーン。アルマンゾの前で泥んこの顔をさらし罰の悪そうな顔をしている彼女がかわいいです。
③【原作】
いつまでも読み終えられなかった『長い冬』
つらくて、寒くて、終りの見えない吹雪の日々。それでも明るさを失わないインガルス一家ってすばらしい!
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