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①「ローラの祈り」、「級長選挙」いずれも、泣けたエピソードです。
②Dr.ベイカー
④ヘスター・スー=ウィッキーさん
⑤99年4月~の再放送が、大草原との初めての出会いです。ちょうど、英会話の学習を始めたばかりの頃で、リスニングの教材としての録画がそもそもの目的でしたが、だんだんハマって行きました。当初は、1エピソードに約2時間も費やし、手元には常に、マーシャ先生のNHKラジオ英会話がありました。当時は東京に単身赴任中、何もかもが思い通りの人生で、英会話の成績もうなぎ上りでした。途中2年間の海外赴任もありましたが、家族に頼んで録画・郵送してもらい、現地でも欠かさず番組を楽しみました。そして今回の最終回は、英語音声のままで感傷に浸ることができました。いい年をして始めた英会話の学習は、この5年間に奇跡的な発展を遂げ、その中心には常に大草原がありました。今、一つの目標を達成し…、しかし、思うような活躍の場が見つからず、職場では私の英会話能力をうまく利用されるだけの欲求不満な毎日が続いています。大草原の最終回を、一つのなんらかの区切りにしたいと感じました。そう、最終シーンであった思い出の建物の破壊は、この5年間の一年一年を整理していたようでした…。本当にありがとうございました。大草原は夢の舞台でした。あんな環境・時代の中で生活したいなと思いながら見ていました。しかし、あのような幸せな背景は、やはりフィクション以外の何物でもないのでしょうね。いい夢を見させていただいた…って感じです。脚本、監督・マイケル=ランドンが真に教えてくれたものは、実は彼のその後の私生活だったのかもしれません。人生、甘くはないですね。大草原の放送終了は、これから頑張らなければ…という気にさせてくれました。
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