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アニメ声とか萌え声といった概念がまだ確立される前の嚆矢だと思いますね。とはいえ、ワタシが似ていると思ったのは声だけではないんですが(女3人で、美しさのパラメーションが、シュガーとパフュームはとても似てます)。「片手マイクありきの振り付け」(ヘッドセット使わない系。とはいえこれもMTVで観ただけです)と言う意味ではウインクではないかと思います。その点はかなり80年代ですね。ハウスは大林宣彦の劇場第一作です。パフュームが好きな方には観てほしいですね。むかし「90年代ノッドデッド」という言葉を作りましたが、パフュームは90年代の正統的な発展形に思えます。あんまり過去とは関係ない感じですよね。中田さんという方には歴史性は(良い意味で)感じません(いろいろ語ってますが、しつこいようですが、初期作品といっこ前のシングルしかしりません。念のため)。
スパンクスはやりません。先日の「エレガンス中毒」がスパンクスの完成形/最終形だったと思いますね。しかしおどろくべきことに、まだスパンクスがあると思っている人が結構いるのです。ワタシはインターネットによる情報の爆発が、パソコン使いながら情報に対して乖離するという症状を生むと予測していましたが、まさにこれですね。一種の神話作用と言うかな。
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