|
|
昨年苦戦した地蔵峠から孔大寺山への登りに備えて、気力・体力を温存し、ガス欠対策として登る直前に大福餅でカロリーを補給しました。それでもここはやはり「心臓破りの丘」ですね。二番手のKさんが快調に飛ばしてくれたお陰で、昨年よりも1時間早く、孔大寺山頂に着きました。
湯川山への登りは、昨年見た玄海灘を思い出しつつ、楽しみながら歩きました。最後の坂道を駆け上がったものの、山頂からの眺めは、昨年「ワッホー」と叫んだほどの感動がなくちょっと寂しい思いをしました。霞がかっていたせいもあるのでしょうが、2度目とはこんなものなのでしょうか?回数を重ねるとコースの全体像がよくつかめるようになるのでしょうが、初回の感動が薄れていくのは残念な気がします。
暑くもなく、寒くもなく、時折涼しい風が通って、快適な山歩きとなりました。皆さんお世話になりました。ありがとうございました。
|
|