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参加の皆さま、2日間お世話になりました。ありがとうございました。
自宅を出た時は曇り空。予報どおりだに回復に向かっていると安心していましたが、太宰府でポツポツ…ん?残り雨か…日田あたりでは次第にワイパーが活躍。きっと地形的な影響だろう。由布あたりからはあいにくの空模様…いやいや、そんなはずはない。登山口に近づく頃には、すっかり田原山、鹿嵐山を諦めていました。駐車場では武藤リーダーから予想通りの提案でした。
急遽決めた両子山。ハイキング気分で立ち入った先は、低山侮るなかれ…そのものでした。雨の直後にはかなり辛い修行のようなルートでしたね。しかし参加者の全てが初めての山というのもこれが最初で最後かもしれません(笑)
午後には遅れていた天気も回復し、駐車場に着いた頃にはしっかり田原山が私たちを誘っていました。これで行かない手はない。田原山は未踏の九州百名山。一番後ろからついていきましたが、後ろのほうはベテランばかりで何も心配せず歩かせていただきました(^^ゞ
いいやせ尾根でワクワクしました。山頂からの眺めも申し分なし。最初に由布岳かと思った山は津波戸山?由布岳、鶴見岳・伽藍岳は、もっと勇壮に大きく横たわっていました。国東半島を一望でき、別府湾の先には祖母山系?視界がよければくじゅうもくっきり見えたことでしょう。
下りは太陽との追いかけっこでした。ちょうどいいタイミングで岩稜を終え、足場の危なくない(滑るけど)場所に出ました。行程がリーダーの予想よりはるかに時間がかかってしまうこともあります。通常装備に「ヘッドランプ」が必ず入っていることの意味がよくわかったのではないでしょうか?
いいタイミングでヘッドランプの体験でした。経験に勝るものはありません。四季山遊会では、こんなチャンスは滅多にありませんから(^-^)
宿での懇親会は失礼しました。部屋に戻るのが遅くなり、どこに集まっているのかわからず、仕方なく会のお仕事・・・やっと部屋がわかった時には、すっかり抜き差しならない状況でした(ーー;
翌日の津波戸山は一度歩いたことがあったので、さらなるボッカ訓練にチャレンジ!?
待ち時間が長いことを除けば、やはり楽しい山です。
今回は岩稜歩きという事で完全装備でした。結局使わなかったけれど、リーダーの非常用装備は使わないのがいい山行の証明です(^-^)V
武藤リーダー、いい企画ありがとうございました。田中運転手、いつもお世話になっています。参加のみなさま、楽しい2日間をありがとうございました。
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