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いなばさんの下記書き込み、本当にいつでも肝に銘じていなければと思います。
日々、自然の変化とその恐怖を体感される専門家の記載ですから。有難うございます。
私も、紅葉だ!雪だ!滝だ~と楽しむことばかりでなく、これからの季節は特に注意しなければと改めて思いました。
昨日も近くの低山、二つの縦走に出かけ、何時もの御馴染みの方々と韓国岳の話が出た。
「悲しみに鞭打つ様で悪いけれども、あれはやっぱり、親の不注意でしょう!」と異口同音の声でした。
昨日もここ二つの山の頂上は、老若男女で賑やかでした。
日曜祭日ともなると、この季節は特に沢山の家族連れが登ってきます。
大して危険な場所も無く頂上からの眺めは最高です。ハイキングに一寸行こうと思われる低山です。
しかし週二回と登っている私でも、どこかを掴まえたり、足場の悪い滑る箇所や急坂有ります。慣れてそれらを熟知している私達でも、注意しながら登下山しております。
でも度々見かける登山者の、スカートにヒール、サンダルで登ってくるカップル。
お弁当のラップやゴミを下に捨てる若いカップル等と!
驚きとハラハラさせられる風景を良く見かけます。皆さんに愛されるこの山々です。
最近は嫌な顔をされながらも、私は時々思い余って注意します。
そんな中、昨日も見かけた登山者の怒りにも似た風景に遭遇。
若いお母さんが、前に赤ちゃんを紐で抱っこし、肩にはお弁当らしいバッグをかけていた。
片手は、3歳ぐらいの男の子の手を引いて、急坂を登っていたのです。
私はその親子をの後ろをゆっくり登ってオヤオヤと見ておりました。
その時、足が疲れていたのか、お母さんが子どもに引っ張られて後ろへよろけたのです。
お母さんは、どこかをつかまえたのでしょうか?子どもから手を離したのです。
当然子どもは下へ少しだが滑り落ちた。
驚いた私は、素早く駆け寄りその子を支えようと手を差し出したのです。
その時お母さんは、あっ!と大きな声を出したと同時に、肩の袋は中身がバラバラになって落ちた。ぁ~~~!と再びお母さんの声、パニック状態
その大声と大きく振られたのとで驚いたのか、赤ちゃんは泣き 滑った男の子もあごをすりむいて大泣き。パニック!
私はハラハラしたこの親子に、ついイラっとして言ってしまいました。
「お母さん!前に赤ちゃんを抱っこして、しかも肩に袋を!そんな状態で子どもの手を引いて登るなんて危険ですよ!こんな山でも安易に登山すると、こんな事も起きるのですよ!」と大声で怒ってしまいました。
「スミマセン、時々来ているのですがこんな事初めてです。」と謝っておりましたが、足も手も震えておりました。
私はその後子どもの手を引いてやり、一緒に頂上へと。
その後頂上では、男の子はお弁当を食べて、もう元気に走り回っていました。
でも大事無くて良かった!きっとこの親子は今日の経験で、次回からは注意して良い登山者になるだろうと、少しホッとし私は下山しました。
いなばさんや、韓国岳のこの事故とは大差有る話ですが、でも今日の遭遇した風景も、家族愛から起きた事故でしょう。
どんな山でも、どこでも起こり得る事故だと言う事を実感しました。
次回の企画もお天気を願うと共に、皆さんの注意を肝に銘じながら紅葉も又楽しみたいと思います。雨の降らないように神様~お願いします。(-㎜-)
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