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10/31韓国岳に登山した11才の小学生が遭難、今日発見され死亡が確認されたというニュースを見て気が重くなりました。31日に最初にそのニュースに接してから、大事に至らなければと思いながら・・・翌日11/1は四季山遊会の霧島縦走企画の予定でした。結局会の企画は悪天候のため、リーダーの適切な判断により中止となりましたが、その日に11才の少年が韓国岳の山中で、さまよっていたかあるいは倒れていたのか・・・と思うと(詳細の状況ははわかりませんが)、いつも楽しませてもらっている韓国岳が、接し方によっては牙をむくこともあるのだなと思うことでした。
このケース、家族でのパーティーで子供が一人で先へ行ってしまった・・・ということのようです・・・色々言えることはあると思いますが、あらためてグループ登山のあり方を考えさせられました。
四季山遊会の山行は全員ボランティアの考え・・・HPの『Volunteer』のページに記されている
「・・・今後も1回1回の登山は、リーダーはもとより参加者1人1人はお客の意識でなく、みんなで成功させるんだというボランティア精神が非常に大切です。よってメンバー欄は、皆さん【アシスタント・ボランティア】として登録しています。大きな仕事があるわけではありません。ご自分の出来る事をしていただければ、立派なボランティアであり、その山行の成功につながります。みんなが自分に出来ることを探しながら、毎回の山行を成功させましょう。・・・」
の精神で・・・何よりも安全第一、一人でも行方不明になったら大変なこと、を実践しつつ・・・楽しく山に接していきたいものです。
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