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お言葉の深さ、よく分かります。m(__)m 私も言葉を選んだつもりですが、さすがまい先生には丸見えでした。(;^_^A ひがみっぽいのが私の悪点です。
弟子が素人の時期を越え、自分に迫り来る程に腕を上げて来た時、その時師匠がどうするか、がその後を決めると思います。
私は亡き師匠を見つめ弟子を愛し、それだけできっとよい道が開けると思っています。人生半ばに来れば、普通に人の裏切りなどの憂き目も経験しましたが、今となれば亡き師匠が私から切り離してくれたのだと気がつきました。亡くなって10年経っても親です。道を歩きやすくしてくれてます。この前の伊勢でも古曲は「深夜の月」が当たりました。これは三弦習い始めて10年目にして初めて誉められて、またそれが嬉しくてがむしゃらに練習した思い出深い曲です。そういう曲が去年の課題曲になり、その上くじで当たるとは、これも巡り合わせかと心中感動してます。何でも自分に都合よく受け取れるのは私の良い所かと。(^^)v
私は子供もありませんし、弟子がわが子わが命です。弟子が誉められるのは自分が誉められるより嬉しいです。弟子がお稽古に来るだけで顔がゆるむほど嬉しいです。お婆さんみたいですね。ひがみっぽい性格なのでぐちぐち言う方ですが、それでも弟子に最後に「先生の弟子でよかった。」と言ってもらえれば、それで生きた甲斐があると思ったりしています。(^^)v
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