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朝霧高原温泉グリーンパークは雑草が(泣

 投稿者:温泉好き  投稿日:2010年 1月22日(金)23時14分5秒
編集済
  朝霧高原温泉グリーンパークに2008年に行ってきました。
たしか5月ごろだったので、残念ながら富士を見ながら入浴とは行きませんでした。
そこで2010年1月に再度、訪れたところ、閉鎖されており、遠くから見ると
露天風呂があったあたり(建物の2Fの外部分)に枯れた雑草が茂っておりました(涙
1000円では少し高いかな?という設備内容や、ちょっと奥まったところにありわかりにくい、というこも災いしたんでしょうが、残念です。
 

開けましておめでとうございます。

 投稿者:えんぴつ  投稿日:2010年 1月 3日(日)23時09分36秒
  ご無沙汰致しております。
今年もよろしくお願い致します。
 

皆様も良い年をお迎えください

 投稿者:mook  投稿日:2009年12月31日(木)21時04分43秒
  今年一年も皆様の書き込みを楽しく拝見させていただきありがとうございました。
最近は近場にしか寄れていませんが、また何か目新しい情報などありましたら書き込みさせていただきます。では、皆様も良い年をお迎えください!!

PS:田代の郷温泉(伊太和里の湯)源泉露天は「源泉掛け流し循環ろ過方式」に変更になってしまいましたが、貸切風呂は「源泉掛け流し方式」のままだそうです。
入館料と別に料金(\2000/5人まで/2hrまで)が掛かってしまいますが、ご家族連れとかには便利かもしれません。

http://www.city.shimada.shizuoka.jp/kankobunka/spa/itawarinoyu.jsp

 

染谷天然温泉 花みずき「見沼天然温泉 小春日和」28日グランドオープン!

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2009年12月29日(火)00時26分43秒
編集済
   12月28日(月)さいたま市見沼区染谷に「見沼天然温泉 小春日和」がグランドオープン
しました。お待ちね、速攻レポ?したいと思います(^^)

 小春日和はあの清河寺温泉を掘ったオーナーの自宅敷地内に染谷天然温泉花みずき
を掘削、建設された日帰り温泉施設。昔、雑木林、道沿いにあった井戸らしきものを見た
ことはありますが、近くに老人福祉施設があったので、そこで利用するのかな?と思って
いたら、今年になって日帰り温泉施設建設が動き出したようです。

 行き方は東京方面から車で一番便利なのは首都高速埼玉新都心線終点の見沼出口を左折、
第ニ産業道路2つ目の信号を右折すると右に「小さな旅むさしの湯」がありますが、さらに
直進。片柳コミュニティーセンター入口を左折。あとは看板に従って下さい。本当に
わかりずらい場所で施設を一周してしまいました(^_^;)。あたりには細い生活道路が
たくさんあるので気を付けた方がいいです。鉄道・バスの方は大宮駅東口から25分、
染谷新道バス停下車徒歩15分です。詳しくは文末の公式HPをご覧下さい。

 付近は雑木林だったせいか駐車場は広大で豊富にあります。風流な滝を見ながら玄関を
入り左手カットサロン、右手にコイン不要ロッカー。5歳未満入館不可、入浴料大人平日
800円、土日祝900円、すべての券売機で使えるポイントカードあり。フロントで受付を
済ませ、右手の廊下を歩きながら、さすが造園の盛んな町大宮を感じさせる造園美を眺める
ことができます。左手に衝立で区切られた食事処。庭園を眺められる窓側は堀ごたつ式に
なっています。女将さんによるとオススメはかつ丼や自家製の合鴨ローストとのこと。
合鴨ロースト580円をご飯・豚汁セット200円でいただきましたが、なかなかおいしかったです。
2階には仮眠処と整体。2階部分も含めて付帯施設が少なく小さくてコンパクトにまとめ
られていますね。食事処を通り抜け右手へ。手前が男湯、奥が女湯。

 男湯を入り入口に掛け湯。これは源泉ではないのですが、源泉と勘違いしそうなほど
黄色っぽく濁った井戸水の湯でした。確かに舐めると鉄味はありましたが、塩分はほとんど
感じません。右手はカラン、左手はサウナ。サウナの出入口に掛け湯があります。左手手前
からサウナ、備長炭水風呂、唯一真湯のジェットバス、窓側左手に内湯では画期的と言って
良い非加熱かけ流し浴槽。露天出入口を挟んで右手が加熱源泉掛け流し浴槽。露天を出て
2ヶ所(一つはテレビ付)の加熱源泉かけ流し(あつ湯)、奥手前が加熱源泉かけ流し(半身)、
奥が冬季加熱ありの非加熱源泉かけ流しとなっています。露天についてはすべて浅めで
ゆったり体を伸ばしながら入れるよう配慮したそうです。背景には男湯は赤い太鼓橋、
女湯は玄関の滝と反対側の滝となっています。いずれも大宮が誇る造園美を露天から眺め
られます。あと、女湯のパウダールームは大きく、浴室も広く作ってあり、駐車場に女性
優先スペースまであり、施設全般が女性優先となっています。そこは女将が中心に立って
やっている温泉施設ですからね。

 温泉ですが、春日部温泉湯楽の里や大宮むさしの湯石の湯壷湯、上尾花咲の湯、県北なら
湯郷白寿の湯同様強烈に塩辛く茶色い濁り湯となっています。サビ臭が肌に残るほどあって、
アブラ臭もかすかに感じます。湯花や泡付きはありませんが、肌触りはいいです。
今はまだタンクを使っていないとのことで露天非加熱源泉の投入口からボコボコ白い泡を
吹きながら豪快な直投入を見ることができます。でも、タンクがないので、温度調節には
苦労されているそうです。露天の非加熱は若干の加温があるようですが、内湯の非加熱は
加温は一切してないようです。全体的にぬるい浴槽が多く、特に冬は厳しいものがありそう
ですが、長湯ができるものの、後で疲れて来るので要注意という感じです。

 温泉については埼玉でも極上部類の塩系茶褐色の濁り湯に非加熱直投入の最高の湯使いが
されることによる相乗効果で県内でも最高部類の温泉施設が誕生したと感じました。
やはりオーナー自ら運営する施設ということで、温泉への力の入れように並々ならぬものを
感じ、私も感激しました。埼玉最後発の施設として他の追随を許さず、今後はこれを上回る
施設は埼玉県内には当分できないのでは?と感じ入りました。今は景気も悪いですし…。
ここは春〜夏になると非加熱の気持ち良さで大ブレイクしそうな予感。温泉ファンの方の
利用を強くオススメします。

温泉分析書
温泉分析申請者
住所:埼玉県さいたま市見沼区染谷3丁目191番地
氏名:有限会社 SUPA企画
源泉名及び湧出地:源泉名:染谷天然温泉 花みずき 湧出地:同上
湧出地における調査及び試験成績
(イ・ロ)調査・試験者名:所属 中央温泉研究所 1名
(ハ)調査年月日:平成16年4月5日
(ホ)泉温:38.4℃(調査時における気温18℃)
(ヘ)湧出量:480L/分(掘さく・動力揚湯)
(ト)知覚的試験:無色澄明強塩味鉄味殆ど無臭、ガス発泡有り
(チ)pH値:7.4(ガラス電極法)
試験室における試験成績
(イ)試験者名:所属 中央温泉研究所 2名
(ロ)分析終了年月日:平成16年4月30日
(ハ)知覚的試験:赤褐色沈殿あり、澄明強塩味殆ど無味無臭
(ニ)密度:1.0126g/cm3(4℃) (ホ)pH値:7.38(ガラス電極法)
(ヘ)蒸発残留物:22.11g/kg(110℃)
試料1kg中の成分
Na=6970 K=74.7 アンモニウム=15.5 Mg=353.6 Ca=381.6 Al=0.3 鉄2=5.3 Mn=0.4 陽計=7801
F<0.05 Cl=12270 HS<0.1 硫酸=1.0 炭酸水素=268.5 炭酸=0.3 Br=38.4 I=15.9 陰計=12590
メタケイ酸=58.2 メタホウ酸=78.8 メタ亜ヒ<0.01 非解離計=137.0 溶存物質計=20.53g/kg
遊離CO2=11.0 硫化水素<0.1 成分総計=20.54g/kg
総水銀・銅・鉛=非検出
泉質:ナトリウム-塩化物強塩温泉(高張性・中性・温泉)
作成年月日及び作成者:平成16年5月6日 財団法人 中央温泉研究所 所長
※温泉利用状況表は未確認です。

(参考)黒田(温泉)様の温泉ウォーキング浦和発
http://www.koharubiyori.co.jp/

>クマオさん
久々の更新ですね。再開おめでとうございます。
蓮華温泉は私も受験でスランプに陥った若き日に、受かったらまず蓮華温泉に行って
みたいと頭に浮かんでました。結局、行ったのはそれから10年以上たった後だったの
ですが、ホント露天からは長年憧れただけはあったすばらしい景色でした。
それでは皆さま良いお年を。2010年は皆さまにとって良いお年になりますように…
 

しんとう温泉12/23再開祝いレポ

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2009年12月23日(水)23時18分41秒
編集済
   群馬県榛東村しんとう温泉ふれあい館が本日12/23より、ようやく温泉再開しました。
本日はしんとう温泉再開祝いのため、2時間の時間制限で無料開放されたので、いつもの
ごとく速攻で行ってきました(^^)。初代源泉のうつぼさんめがねさんみしゅらん
2代目源泉の2007年7月の私のレポあり。

 1995年7月オープン、古代木エキスで有名だった初代源泉は2006年9月に外国製のポンプ
が故障し、修理不能となり、利用を中止。2007年6月26日より2代目源泉が湧出したものの、
濁り湯であったため、すぐに利用中止し、沸かし湯で営業していました。利用客は3分の1
まで落ち込んだため閉鎖も検討されましたが、2007年12月には住民説明会により存続が決定、
2008年7月代替井戸の掘削を開始、本日、何と3年3ヶ月ぶりに源泉営業が再開しました。
しんとう温泉の再開について/広報しんとう2009年4月号10月号12/21付上毛新聞

 井戸を確認すると、道路と駐車場に挟まれた場所で、2代目井戸より駐車場出入口向かい
(東寄)に新しい井戸がありました。本日はさすが無料とあって駐車場係や出店も出る盛況
でした。玄関を入り(下足はコイン式と下駄箱の併用)裏面に入場日時の入った2時間特別
優待券をいただきます。通常、退館時に時間の確認を受けるようですが、本日は提示を求め
られず、良心に任せているようです(^^)この日は午後5時〜5時30分の間、大広間で
しんとう温泉再開祝いの太鼓演奏が行われ、湯上り後に楽しみました。都会のスパ銭では
まず見られない、地方の郷土色溢れるオープン祝いもまたいいものですね〜
ちなみに年末年始の営業は12月29日〜1月1日は休館、2〜3日は午後5時まで2時間無料です。

 浴室です。一昨年7月の時とは違う浴室で今日は入口廊下の突き当り側でした。この日は
高齢者が多く、さすがに芋を洗う混雑(^^ゞ。脱衣所は籠式と100円返却式の併用で浴槽も
寝湯がなくなった以外は変わっていません。温泉はやや黄色みを帯び、塩味は気持ちある程度、
初代源泉のような古代木天然エキスのアブラ臭は一切なく、塩素臭がありました。今回は
濁り湯の問題はなさそう。でも2代目源泉のような薄さで、付近で例えるなら、箕郷温泉
サンエイの湯に近いかな?群馬温泉やすらぎの湯や駒寄温泉湯の道利久のような特徴は
全く感じませんでした。利用状況も露天では若干のオーバーフローは見られたものの、
全て投入・吸込・注入ありの加温循環式でした。ジャグジーは真湯かな。湯上がり後は
ポカポカ火照り、肌の感触が良くなります。

 温泉の素性の方はちょっと残念でしたが、榛東村の折角掘ったおらが村の温泉として
今後も永く存続してほしいと思います。見事再開できたのも榛東村が自立していたお陰と
思いますし、もし、他の市町村と合併していたら閉鎖されていたかと思います。前橋・高崎
周辺には、民間も含め温泉施設が増えましたが、温泉めあてだとお湯は厳しいものの、
住民の娯楽の場として頑張ってほしいです。

 温泉分析書は脱衣所にあり、2代目は原本でしたが、今回は群馬県統一の簡易表示でした。
データは平成21年6月16日←(平成19年6月1日)←<平成6年3月25日byうつぼさん・めがねさん>の順

 温泉分析書
1.依頼者:榛東村長
2.利用温泉(温泉地名・源泉名及びゆう出地点):しんとう温泉(源泉名:ふれあいの湯)
群馬県北群馬郡榛東村大字新井字清水貝戸507-7(507-10)(ふれあい館:新井507-3)
3.ゆう出地における調査及び試験成績
(2)調査及び試験年月日:(平成19年5月21日)
(3)泉温:37.4(41.3)<50.8>℃(平成19年調査時の気温24.0℃)利用施設41℃
(4)湧出量:140※(80)L/分(動力揚湯)※広報しんとう2009年10月号より
(5)知覚的試験:(淡黄色透明、僅かに黒色沈殿物あり)
(6)pH値:7.6(7.6)<7.1>
(7)電気伝導率:(275)mS/m(交流2電極方式、極板:チタン+白金黒)
4.試験室における試験成績
(2)試験年月日:(平成19年6月1日)
(3)知覚的試験:(同上)
(4)密度:(0.9995)(20.0℃)
(5)pH値:(7.62)
(6)蒸発残留物:1.31(1.63)g/kg(110℃)
5.試料1Kg中の成分(mg)
Na=386(511)<1656> K=21.6(50.0)<31.2> Mg=9.08(5.20)<23> Ca=53.7(61.0)<662>
鉄2=0.90(1.37)<12> Mn=0.40(0.46) Al=0.39 Sr=0.27(0.38) 陽計=472(629)<2385>
F=0.1(0.2) Cl=486(626)<3805> 硫酸=137(239)<6.36> 炭酸水素=212(162)<218>
炭酸=0.3(0.3) Br=1.2(2.5) 陰計=837(1030)<4030>
メタけい酸=99.1(145.0)<90.7> メタほう酸=2.8(4.5)<66.8> 非解離計=102(150)
溶存物質計=1.41(1.81)g/kg 遊離CO2=11.0(8.8)<52.5> 成分総計=1.42(1.82)<6.63>g/kg
その他微量成分:総ひ素=0.016(0.026) 銅=検出せず(0.002) 鉛・総水銀=検出せず(検出せず)
6.泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
平成21年6月16日(平成19年6月1日) <平成6年3月25日>
(社)群馬県薬剤師会<環境衛生試験センター>会長

温泉利用状況
加水していません。
入浴に適した温度に保つため加温しています。
循環ろ過装置を使用していますが、浴槽水については衛生管理の観点から毎日完全換水を実施しています。
入浴剤は入れていません。
衛生管理のため塩素系薬剤を使用しています。

源泉標識
源泉名:しんとう温泉 ふれあいの湯
所在地:榛東村大字新井字清水貝戸507番地7(507番地10)
掘削許可年月日及び番号:平成20(5)年6(7)月12(12)日群馬県指令薬第101-1(33)号
動力許可年月日及び番号:平成21(6)年11(10)月27(3)日群馬県指令薬第101-7(55)号
湧出口 口径199.9(219.1)mm 深さ1001.3(1600※地下450mより湧出)<1500>m
動力装置:機種:水中ポンプ 出力7.5(22)KW
温泉権利者:榛東村 管理者:榛東村

掘削・増掘・動力装置 許可済標識
掘削許可を受けた日:平成21年11月27日(第101-7号)
工事に係る土地の所在、地番:榛東村大字新井字清水貝戸507番地7
許可の内容:口径(種類):水中ポンプ 深さ(出力)7.5KW
着手予定年月日:平成21年12月2日
完了予定年月日:平成21年12月7日
許可を受けた者:氏名(名称):榛東村

(参考)南ちはるのちい☆ブログ(温泉再開祝い湧出時
※トラベルログ「新温泉2009」@しんとう温泉再開祝い編

↓榛東村のHP

http://www.vill.shinto.gunma.jp/sisetu/sisetu01.htm

 

川越天然温泉 美肌の湯「小さな旅 川越温泉」12/12グランドオープン日レポ

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2009年12月12日(土)23時15分38秒
編集済
   お久しぶりです、久々のオープン日速攻レポです(^^)
 埼玉県川越市西部に「小さな旅川越温泉」が12月12日グランドオープンしたので、
土曜日で仕事もお休みということもあって速攻で行ってきました。「小さな旅」というと
さいたま市見沼区の「むさしの湯」を思い出しますが、文字通りマミーマート系の会社に
よるスーパー銭湯2号店として「川越温泉」がオープンしました。マミーマートというと
埼玉でも東松山市高坂が発祥地でしたよね。いよいよ東上線沿線に進出してきました
12/12付日経ネット)。川越市内では小江戸はつかり温泉、コナミスポーツクラブ川越
の美野の湯、伊佐沼温泉スタンド、ウニクス南古谷のキッツウェルネス南古谷(会員以外
入浴不可)に続く5ヶ所目でしょうか。

 行き方ですが、関越道川越I.Cから約7分、鉄道の方は東武東上線・JR川越線川越駅西口
もしくは西武新宿線本川越駅から西武バス利用「法務局」下車。ハローワーク川越の手前
にあります。私はR254東松山・川島経由、川越市街地を避け、坂戸・西川越駅方面の抜け道
で来ました。下道経由で50km、1時間30分、関越経由で1時間くらいでしょうか。

 まずは玄関で会員証を無料入会にて作成、タオルプレゼント(12/12・13・14・19・20限定)。
この会員証で入浴料金が本人・家族が100円引、大人1人につき1ポイント付き、30ポイント
で優待券プレゼント。有効期限は1年間。むさしの湯でも同様の会員割引が始まりました。
ただし、むさしの湯では川越温泉の会員証は料金システムが違うため使えません。
受付に聞いたら「むさしの湯へもよく行かれているのですか」と驚いたように聞かれました。
確かに最近は雑誌「温泉博士」でよく入っています(^_^;)

 コイン不要の下足入れに靴を入れ、キーと会員証を受付に提出、処理の後、また精算キー
として返却、退館時にそのキーと会員証を提出、会員証にポイントが付き、また返却。
シューズキーと精算キーが同じとは変わっています。入館料は前金にて一般平日750円、
土・日・祝850円。入会料通常100円で会員100円引。むさしの湯のような番台(再入浴券)式
ではなく何回でも入浴できます。

 受付を入って左手はお食事処「小江戸屋」、ここは食事客限定で休憩のみの利用はできません。
右手が浴室に続く廊下、お休み処があります。浴室に続く廊下はむさしの湯のような畳敷
という凝った演出はありませんが、1050円のカットサロン「髪美粧」、ほぐし処「びぜん」
そして左手「石の湯」右手「木の湯」があり、この日は偶数日で男性は木の湯。

 脱衣所は100円コイン返却式で任意の場所を利用可。100円玉の用意を忘れる人が多い
ようで、受付で100円必要の紙を持ってた従業員がいました。浴室へ。ここは露天奥から
浴槽ごとに番号が振られ、七福神の名前が付けられています。私も番号順に紹介します。
木の湯は露天風呂奥から一は源泉高見の湯(あつ湯)「毘沙門天」を受ける二は源泉ぬる湯
「寿老人」、三は替わり湯「大黒天」で一定時間ごとに原液追加サービスあり。四は目玉の
生源泉掛け流し「恵比寿天」、五は源泉寝ころび湯「福緑寿」で以上が露天、六は源泉ぬる湯
「布袋」、七は源泉高濃度炭酸風呂「弁財天」の2ヶ所が内湯。三のみ木の湯が替わり湯、
石の湯が壷湯の違いがあるものの、生源泉掛け流しを含む他の浴槽は共通装備。むさしの湯
のように石の湯壷湯を狙う必要がなくなりました(^_^;)他に内湯は木の湯塩サウナ、石の湯
ハーブサウナ、共通で露天に水風呂と高温サウナ(ロウリュサービスあり)があります。

 三とかけ湯を除くとすべての浴槽が温泉利用です。七の炭酸泉に温泉利用は真名井の湯
千葉ニュータウン店以来珍しいかも。炭酸発生装置って温泉でダメになったりしないんですね。
四のみ冬季以外非加熱のオーバーフロー掛け流し、他は循環利用。一は高見にあって、
通常のスパ銭ならここが源泉浴槽になりそうですが、過加熱の循環湯、二のぬる湯も結構
熱いです。六もぬる湯といいながら熱めです。四は38度のぬる湯で長湯可能で今日のような
暖かい日は気持ちいいです。ただし、冬季のため浴槽底から加熱注入あり。塩素臭は一や四
では全くなく、他は気持ち臭う程度。露天入口の温泉利用状況に塩素消毒についての記載が
なく最初、一部浴槽のみ塩素なしかなと感じたのですが、浴室係に確認すると全浴槽塩素
消毒を行っているとのことです。塩素消毒の表示をお願いしました。

 温泉は黄色で薄塩味無臭、高濃度炭酸泉のみ塩味が強く、四の生源泉掛け流しのみうっすら
と笹濁りがあります。入浴中は太田安眠の湯のように塩辛いだけで特徴が薄いのかなと
思っていたのですが、四を上がり湯にしたところ、すぐに体が火照ってきて、浴後しばらく
ポカポカ感持続、そして肌に爽快感があり気持ちいいです。さすがは美肌の湯だと思いました。
入浴中より浴後にこの温泉の良さが現れるようです。今度は生源泉掛け流しが非加熱に
なったら、もう一方の「石の湯」狙いで訪れてみたいです。

 温泉分析書(鉱泉分析試験法による分析) 中No.19-88
1.申請者
住所:埼玉県川越市上野田町
氏名:(有)月望
2.源泉名及び湧出地
源泉名:川越天然温泉 美肌の湯
湧出地:川越市上野田町41番23(小さな旅川越温泉:上野田町41-7)
採水地:同上(源泉にて採水)
3.湧出地における調査及び試験成績
(2)調査及び試験年月日:平成19年10月17日
(3)泉温:34.6℃(調査時における気温20℃)
(4)湧出量:712L/分(掘削による動力揚湯)
(5)知覚的試験:ほとんど無色澄明、塩味・微鉄味を有す。
(6)pH=7.7
4.試験室における試験成績
(2)分析終了年月日:平成19年10月26日
(3)知覚的試験:微黄白濁を呈し、塩味・鉄味を有す。
(4)密度:1.0024(20℃において) 1.0006(20℃/4℃)
(5)pH=7.76
(6)蒸発残留物:3222mg/kg(乾燥温度180℃)
5.本水1kg中に含有する成分
Li=0.2 Na=998.7 K=9.7 Mg=27.5 Ca=131.3 Sr=0.2 Mn=0.5 鉄2=0.9 Zn=0.1 陽計=1169
F=0.2 Cl=1740 Br=6.3 I=0.9 炭酸水素=185.1 陰計=1933
メタケイ酸=40.1 メタホウ酸=8.2 非解離計=48.3
溶存物質計=3150 遊離CO2=0.9 成分総計=3151
その他微量成分:Hg・Cd・As・Pb・Cr=不検出
6.泉質:ナトリウム-塩化物温泉(弱アルカリ性低張性温泉)
平成19年11月8日
社団法人 長野県薬剤師会 会長

第四番(生源泉掛け流し)を除く各浴槽は衛生管理のため循環ろ過装置を使用し、
入浴に適した温度に保つため加温しております。
第四番は冬季のみ入浴に適した温度に保つため加温しております。
第三番(木の湯替わり湯)は香りを楽しんでいただくため入浴剤を使用しております。
※地下1200mより湧出
※トラベルログ「新温泉2009」@小さな旅川越温泉編

http://www.kawagoe-onsen.com/

 

いろいろ

 投稿者:うつぼ  投稿日:2009年12月 5日(土)15時00分50秒
編集済
  超亀レスですが・・・

>ONKEN21さん
じつはわたしも11月はじめに松之山に行ってました。
「明星」で新源泉3号単独使用というのは、「鷹の湯」でゲットした小冊子で知りましたが、日帰り不可と思っていたのと、「ナステビュウ」で完璧にやられたので突入しませんでした。

それにしても松之山は人気の温泉地になっているようで、日曜夕方というのにけっこうバスが入っていて、お宿もほとんど日帰り不可看板。
「鷹の湯」の湯づかいはふがいないものになっていてがっかり。
対して「ナステビュウ」の内湯はかけ流し状態になっていて、もの凄いお湯が楽しめました。


>パグ犬さん
伊香保はほんとうにいいお湯ですね。
伊香保の小間口制度は歴史的な経緯にもとづくもので、簡単には手をつけられないものなのだと思います。
「伊香保温泉小間口権者組合」HPにも「小間口の新設は一般に許されないのが旧慣であった。」(温泉不譲渡の鉄則)とあります。
石段街の上の方には、小間口所有者から分湯してもらっている小さな湯宿(ex.吉田屋旅館)がいくつかあって、非加温でつかっていたりするので、狙い目です。(→ご参考

小間口系統図と引湯量

総合湯(本線=黄金の湯)の末端は旧ベルツの湯あたりまで行っていますが、途中、配湯権をもたない旅館は、新たに掘削開発した「白銀の湯」をつかっています。
「白銀の湯」はメタけい酸の規定泉で、温泉好きの評価はあまり高くないですが、それは名湯「黄金の湯」と比べてのはなしで、湯づかいがよければそれなりの浴感を楽しめます。(「かのうや」など)
 

那須の鹿の湯

 投稿者:yumiko温泉kinoko  投稿日:2009年12月 1日(火)21時17分59秒
   本日、久しぶりに行ったら、鹿の湯は2月末まで臨時休業でした。休業は11月から2月末までのようです。
 今までたくさんこのサイトにお世話になりましたので、一つご報告して恩返しです。
 

Re:苦味泉

 投稿者:パグ犬  投稿日:2009年11月27日(金)18時14分44秒
編集済
  バグ太ではないです、パグ犬で〜す(笑)
パグ犬って、駆引できない単細胞犬ですよね。いつも一生懸命。ブーブーとウルサイし。
でも、ばかな子ほどかわいいもので、我が家のアイドルです。

やませみさん、苦味泉のおこたえ、ありがとうございます。
実は私、過去にも、指のシワシワ(2005年6月)、お湯が緑の訳は(2007年6月)で、
やませみさんから明快なお答えをいただいております。感謝感謝です!

最近、掲示板がフリーズぎみですね。
クマオさんの冬眠がさめるまで、常連のみなさん、いろいろな話題で賑やかに楽しませて
ください。よろしくお願いします。
 

おこたえ

 投稿者:やませみ  投稿日:2009年11月26日(木)23時25分28秒
  バグ太さん こんにちは

正苦味泉は「しょうくみせん」と読みます。
日本の旧泉質名は、明治期にドイツの泉質分類を先人が苦労して和名に変換したものです。
硫酸塩泉については大分類が「苦味泉」(Bitterquellen)で、これを細分して
  ナトリウムー硫酸塩泉 (Salinische Bitterquellen) →芒硝性苦味泉、略して芒硝泉
  マグネシウムー硫酸塩泉 (Echte Bitterquellen) →正苦味泉
  カルシウムー硫酸塩泉 (Sulfatische Bitterquellen) →石膏性苦味泉、略して石膏泉 となりました。

正苦味泉の「Echte」は「真正の」という意味なので、まさに直訳まんまですが、
なぜにマグネシウムが「正」なのかと問われれば、わかりかねるとしかお答えできませんです。すいません
 

伊香保温泉の分湯方法

 投稿者:パグ犬  投稿日:2009年11月19日(木)10時39分12秒
  パグ犬です。お世話になっています。

伊香保温泉・岸権旅館に宿泊してきました。
小路を挟んだ向かい側の露天風呂権左衛門の湯、お湯良し、湯船良し、湯小屋良し、
眺め良し、おまけに貸切状態で、大満足でした。

仲居さんによれば、黄金の湯の利用権は、岸権旅館、千明仁泉亭、ホテル小暮の
3軒で大部分を占め、とりわけ岸権旅館が黄金の湯の6割を使っているのだとか、、、
あまりの分量の多さに驚嘆しつつも、「ほんとかいな」と思い、帰宅後、ネットで
調べてみました。

たしかに「伊香保温泉小間口権者組合」なる組織があり、そこでの取り決めにより
特定の旅館への配分量が決定されているようですが、詳細がはっきりしません。
ご存知のかた、教えていただけませんか。
余計なことながら、黄金の湯の恩恵に与かれない多くの旅館から反発がでないかと
心配になりました。


全然関係ないですが、泉質のことでひとつ教えてください。
マグネシウム-硫酸塩泉は、旧泉質名では正苦味泉というんですよね。読み方は
「セイクミセン」?それとも「ショウクミセン」?
また、「正」以外の苦味泉もあるのですか?
仔細なことで申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
 

松之山温泉「旅館明星」で新源泉体験

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2009年11月13日(金)00時14分2秒
編集済
   この前の日曜日は新潟県十日町市の松之山温泉へ新源泉に入りに行ってきました。
最初、温泉博士で「千歳」に行く予定でしたが、当日断られ、新源泉「鷹の湯3号」
を松之山温泉で唯一単独(非混合)で利用する「旅館明星」に入浴してみました。
松之山関連の私のレポは5年前の「千歳」4年前の「凌雲閣」昨年10月の「ふくずみ」。
レポはしませんでしたが、今年3月は「ナステビュー湯の山」にも入っています。

 まずは松之山温泉に行く前に十日町でへぎそばを食べることにします。いつも狙っている
「由屋」は満車&大行列で断念。3月の時は「田麦そば」を食べたので、今回は「小嶋屋
本店」へ。布海苔つなぎの蕎麦は喉越しが良く、クセになりますね(^^)。川西の「小嶋屋
総本店」も食べたので十日町の有名処はだいたい行ったかな?

 十日町からいくつものトンネルを抜け、松代経由で松之山温泉へ向かいます。千歳は
この日はお昼から団体入館があったため断られ、5年ぶりの再訪と新源泉と従来源泉との
混合泉の入浴ならず(^_^;)。松之山温泉街を後にし、事前に目を付けていた「旅館明星」の
ある凌雲閣・津南方面に向かいます。凌雲閣と旅館明星の2軒だけ温泉街から1〜2kmほど
離れています。凌雲閣の下の道路沿いに旅館明星がありました。今は松之山温泉全宿で
スイーツ巡りの企画やってましたね。

 ここで松之山温泉新源泉のお話。従来源泉から1kmさらに坂道を上がった田んぼの中を
2007年7月9日より40年ぶりに掘削開始、8月22日に深度1301メートル、湯量624L/分、温度
97.2℃湧出(まつろぐ)。2008年12月11日より各宿への配湯を開始しました(温泉ニュースBlog)。
千歳などほとんどの旅館が従来源泉の鷹の湯1、2号と昨年導入された新源泉の鷹の湯3号
の混合に対し、松之山だけでも1軒だけ新源泉の3号だけを使う宿が「旅館明星」です
まつのやま.comの利用源泉状況)。旅館明星は配湯管を太くする工事費を出したのでしょうか?
松之山地域協議会より)。旅館明星の新源泉へのこだわりが感じられますね。
ちなみに旅館明星は以前は凌雲閣の「鏡の湯」を利用していたみたいです。

 旅館明星へ。中はどうやら日帰り宴会中で呼んでも宿の人がなかなか出てきません。
しばらくそのまま待つと女将さんが気付き、入浴のみは受付ているかお尋ねすると、300円で
可能とのこと。一瞬、宴もたけなわでためらわれる感じでしたが、さすが民宿っぽい家庭的
な宿、千歳みたいに門前払いにはしませんね(^_^;)。女将さんに
「他は従来源泉と新源泉の混合で、ここは新源泉単独ですか?」
とお尋ねしたら、勘違いされて
「松之山の源泉は熱いので、他の宿では加水してるんです。」
と説明されてしまいました(^_^;)。結局、意味不明でよくわかりませんでした。

 浴室は内湯のみでガラスからは裏山の崖を望めますが、きれいなわけではありません。
浴室内は蒸気が篭りサウナ状態。浴槽は10人くらい可能の小ぶりなもので、投入は左右2ヶ所。
左側は人魚の甕から火傷しそうなほど激熱の温泉がチョロチョロ投入されています。
右側は魚の口から源泉を冷ましたものなのか適温やや熱めの温泉がかなりの量投入されて
います。吸込・注入・塩素臭なしで床にオーバーフローしています。利用状況の掲示は
なかったので、加水・加温・循環ろ過・塩素すべて該当してないのでしょうか?

 いよいよ新源泉の感想です。松之山特有の香ばしい焦げアブラ臭もかなりありますが、
従来の鷹の湯1・2号の千歳よりは弱いようです。その代わり塩辛さが強くなったようです。
入浴するとすぐにのぼせてしまう1発ノックダウン状態は相変わらずです。入浴中も
ぐったりして疲れる感じのかなり強烈なお湯です。浴後も強烈に火照り汗が止まりません。
しかし、入浴後しばらくすると、従来の3倍とも言われるメタ珪酸が効いてくるのでしょうか、
肌がサラサラとしてかなり爽快感が出てきて、それが翌日いっぱいまで持続しました。
当たりがアブラ系らしく強烈ながら、肌にすごく良い温泉はあまり記憶になく、新源泉は
なかなかすばらしい温泉のようです。何年か前、ほう素規制で問題となり、今も猶予中の
ようですが、新源泉はそのほう素も従来並に含まれています。600L/分自噴するところを
従来源泉と混合することで200L/分に押さえているそうなので、旅館明星のような混合なし
の単独利用は貴重だと思います。松之山温泉新源泉100%を味わってみたい方は「旅館明星」
をオススメします。また、松之山温泉が新源泉導入を機にお湯の面からももっと注目され
さらに活性化するといいですね。

 温泉分析書 〔()内は2号泉、<>内は1号泉のデータ、3.(1)(2)(3)はふくずみデータ利用
発行番号:第2008-E3-00529-001号 平成20年11月20日(甲第1965<1964>号)
1.申請者 十日町市長(松之山町長)
2.源泉名及び湧出地
  鷹の湯3号(2号泉)<1号泉>
  新潟県十日町市松之山湯本字道徳1147-2(松之山町大字湯本字川上524-4)<湯本54-2>
3.湧出地における調査及び試験成績
(1)調査及び試験者:財団法人 上越環境科学センター(社団法人 新潟県環境衛生中央研究所/(社)中央温泉研究所)
(2)調査及び試験年月日:平成20年10月30日(平成16年9月7日/昭和57年10月20日)
(3)泉温:97.5(94.5)<83.0>℃(気温16.2(28)℃)
(4)湧出量:200(93)<60>(掘削自噴)
(5)知覚的試験:無色・透明・微弱硫黄臭・強塩味、苦味(無色透明で油様臭を有する)
(6)水素イオン濃度:pH値 7.7(7.6)<7.3>
4.試験室における試験成績
(1)試験者:財団法人 上越環境科学センター 検査一課長((社)中央温泉研究所)
(2)分析終了の年月日:平成20年11月14日(昭和57年11月30日)
(3)知覚的試験:同上
(4)密度:1.0090(1.0099)<1.0088>g/cm3(20℃/4℃=3号)(4℃=2・1号)
(5)水素イオン濃度:pH値 7.8(7.76)<7.43>
(6)蒸発残留物:18,000(15,840)<15,810>mg/kg(180℃=3号)(110℃=2・1号)
5.試料1kg中の成分
Li=2.0(-)<-> Na=3700(3496)<3412> K=170(106.3)<93.4> アンモニウム=28(-)<->
Mg=0.7(52.8)<45.9> Ca=2100(2097)<2013> Sr=29(-)<-> Ba=2.1(-)<->
Al=-(0.1)<0.1> Mn=0.07(0.3)<0.3> Fe2=-(0.2)<0.5> 鉄3=0.04(-)<-> 陽計=6032(5752)<5565>
F=2.9(2.8)<2.3> Cl=9500(9367)<8656> Br=28(27.5)<25.7> I=7.3(3.3)<4.4>
硫酸=78(57.6)<73.3> リン酸水素=0.02(-)<-> 炭酸水素=6.7(76.4)<69.8>
炭酸=-(0.2)<0.1> 陰計=9623(9534)<8832>
メタケイ酸=170(67.6)<79.3> メタホウ酸=270(349.5)<242.0> 非解離計=440(417.1)<321.3>
遊離CO2=0.2(3.2)<36.0> 溶存物質計=16,095(15.70)<14.72>g/kg 成分総計=16,095(15,710)<14,750>g/kg
総水銀(銅)=不検出(不検出)<不検出>
亜鉛=-(0.14)<0.09> 鉛=不検出(0.14)<0.14> Cd=不検出(0.08)<0.07>
Cr・As=不検出(-)<->
6.泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(弱アルカリ性・高張性・高温泉)
財団法人 上越環境科学センター 理事長((社)中央温泉研究所 所長)

つたや旅館の鷹の湯1号・2号・3号混合の分析書PDF

 この後は津南町へ抜け、名水百選の「竜ヶ窪の水」を汲み、塩沢石打I.Cから関越道に
乗り、渋川伊香保I.Cで下車、夕食を食べ、東吾妻町の根古屋城温泉で温泉博士にて
夜10時まであっさりした温泉を楽しみました(前回6年前のレポ/露天は循環併用です)。

http://www7.ocn.ne.jp/~akotomo/

 

前日光つつじの湯と日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2009年11月 6日(金)00時09分23秒
編集済
   先週の日曜は温泉博士11月号(11/15まで有効)参加施設のうち栃木の残り2施設の
鹿沼市「前日光つつじの湯交流館」と日光市「日光小倉山温泉 春曉庭ゆりん」をハシゴ
してきました。

 まずは佐野市葛生に行き、市街地から15kmほど粟野・足尾方面に向かった山奥にある
栃木勤務経験のある同僚から教えていただいた「かみやま」というそば屋でそばを食べます。
休日のお昼時は2〜3時間待つことがあるそうですが、13:30の遅お昼だったので、15分待
くらいで中へ入れました。運よく私が訪れた11/1より新そばで、今まででも最高レベルの
そばでした。

 しかし、残念ながら、かみやまから粟野(鹿沼)方面は土砂崩れのため、来年3月いっぱい
まで通行止め、一旦葛生市街地近くまで戻り、栃木市の出流山、大越路トンネルを経由して
初めて旧粟野町に入りました。右折して一旦、旧粟野町役場近くに出た後、前日光方面に
左折、そこから「かみやま」同様10数キロの深い山奥へ入っていきます。こんな山奥に
本当に温泉があるのかと思ってしまいます。つつじの湯近くまで2車線ですが、
近付くと急に狭くなりすれ違いに苦労します。右折して川を渡った対岸につつじの湯が
あります。右側に駐車場があり、奥へ行くとつつじの湯です。

★粟野横根温泉「前日光つつじの湯交流館」
 イッサキさん、うつぼさん、うさこちゃんの各レポあり。
 つつじの湯は周りを山に囲まれ、建物は群馬の南郷温泉しゃくなげの湯、埼玉のさわらび
の湯のような温かみのある木造で、周囲の山々の景観に溶け込んでいます。玄関で靴を
下足棚に並べ、窓口に温泉博士を出すとスタンプを押し、優待券を渡されます。
通常ですと館内に入って券売機で市外600円の入館券を買います。右手は地粉の手打ちそば
など食べられる食堂、左手が浴室になります。館内の各所に座敷の休憩部屋があります。

 暖簾の前に番台があってそこで先ほどの入館券や優待券を渡します。つまり、番台式で
お風呂以外は入館券なしに無料で利用できます。この番台方式、東京近辺の大手スーパー
銭湯で昔は結構ありましたけど、公共温泉施設では珍しいと思います。ただし、再入浴は
可能で手にスタンプを押してもらいます。埼玉では平日の「小さな旅むさしの湯」や
「真名井の湯岩槻店」がこの方式ですね。この山奥に食堂や休憩所だけの利用者が
どのくらいいるのか、結構ややこしいというか、二重チェックにより人手がかかっている
感じがしますね。脱衣所は100円回収式のロッカーと脱衣籠の併用となっています。
トニック・リキッド類まであるのは公営にしては立派。

 内湯は古代檜で囲った浴槽に2方向は全面ガラスで明るいですが、割と小じんまりとした
印象ですね。カランも少なめ。露天は周囲の山々が見渡せ実に雄大、浴槽は自然石で囲まれ
ています。左手は深め、右手は浅めで、浅めの部分の一部はかつてジャグジーだったよう
ですが、今はレジオネラ対策か停止されています。投入は内湯1、露天2で吸込・注入多数
の循環とかけ流しの併用のようです。オゾン併用のせいか、塩素臭は全く感じません。

 入った瞬間、肌がヌルっとする美人湯で、ソープ類の泡も立ちません。特に露天の岩組の
間の塩ビパイプから注がれる源泉からはかなりの硫黄臭味があり、加熱して激アツになったり
源泉温度近くまでぬるくなったりを繰り返しています。ただし、源泉投入近くには循環吹出
もあり、浴槽の湯の状態はあまりよくなく、その点、内湯の方がいいということになるの
でしょうか?埼玉の花和楽の湯あたりでは源泉投入の近くの循環吹出は布で塞いでおり、
こういった配慮がつつじの湯でも必要かなと思いました。湯上り後はかなり火照ります。

 なお、粟野横根温泉はつつじの湯から奥へ行く県道と基幹林道前日光線の交差点付近
森林交流館近くから3km引湯しています。見つかりませんでしたが、温泉スタンドもある
そうで、今は鹿沼市民専用となっています。全体として山に囲まれた景色がすばらしく、
お湯も硫黄臭と肌ヌルヌルの特徴が感じられ、かなり良かったと思います。いつか一家で
行ってみたいものですね。

温泉分析書
1.分析申請者
氏名:粟野町長
2.源泉名及び湧出地
源泉名:粟野横根温泉
湧出地:栃木県粟野町大字入粟野1510-1(つつじの湯交流館:入粟野994番地2)
3.湧出地における調査及び試験成績
(2)調査・試験年月日:平成13年12月12日
(3)泉温:36.0℃(調査時に於ける気温6.2℃)
(4)湧出量:200L/分(掘さく・動力揚湯)
(5)知覚的試験:無色澄明無味微硫化水素臭
(6)pH値:9.9(ガラス電極法)
4.試験室における試験成績
(2)分析終了年月日:平成14年1月10日
(3)知覚的試験:無色澄明無味殆ど無臭
(4)密度:0.9989g/cm3(20℃/4℃) (5)pH値:9.79
(5)蒸発残留物:0.116g/kg(110℃)
5.試料1kg中の成分
Na=40.0 K=0.4 Ca=1.4 Al=0.2 陽計=42.0
F=2.4 Cl=13.2 水酸化物=1.4 HS=2.6 チオ硫酸=0.4 硫酸=7.0 炭酸水素=19.0 炭酸=11.5
メタケイ酸=44.7 メタホウ酸=1.3 陰計=103.5
溶存物質・成分総計=0.146g/kg
総水銀・銅・鉛=非検出 総ヒ素=0.013
6.泉質:アルカリ性単純硫黄温泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
平成14年1月10日 財団法人 中央温泉研究所 所長

◎この温泉は、源泉温度が36℃のため、源泉を温めています。
◎この温泉は、衛生管理と、適温を保つため、かけ流しと、循環ろ過方式を併用しています。
◎この温泉は、衛生管理のため、塩素系薬剤とオゾンを使用しています。
◎この温泉は、毎日湯を抜いて浴室、浴槽の清掃をしています。

↓鹿沼市のHP
http://www.city.kanuma.tochigi.jp/keizai/tutujinoyu/index_tutujinoyu.htm

 この後、つつじの湯からさらに山を登り、基幹林道前日光線を古峰神社方面へ。
前日光から古峰神社は2車線の舗装路だったので快適。古峰神社からは右折して下り、
途中の狭い道を左折、滝ヶ原峠を左折、全面舗装ながら狭い山道に悪戦苦闘しながら、
日光市の和の代温泉やしおの湯に出ます。清滝から東照宮を経由、神橋を直進、山を登って
左折、日光霧降アイスアリーナを横目にさらに奥へ進み、直前で未舗装になると忽然と
「日光小倉山温泉」が現れました。

★日光霧降温泉「日光小倉山温泉 春暁庭ゆりん」
 めがねさん、うつぼさんレポあり。オープン当時に新聞記事など紹介して、早速訪れた
めがねさんにここ若者向なんですね、とコメントした私、今頃やっと訪れることができました(^_^;)

 建物は赤と黒色に輝きハデハデなペンションのよう。なかなか斬新なデザインですね。
中へ入ると右手がカフェダイニングバーの「おぐら庵」。奥が日帰り天然温泉「春暁庭ゆりん」
なお、かつて民営国民宿舎「小倉山山荘」を運営していたオーナーにより、ここを始めた
みたいです。

 まずは温泉博士のお礼も兼ね、お洒落なおぐら庵で「温泉たまごのカルボナーラ」1300円
(大盛+200円)を夕食に奮発してみます。温泉たまごを解してかきまぜて食べるのですが、
なかなかクリーミーで最高レベルのおいしいスパゲティーでした。「栃ナビ」に5%割引券あり。

 受付で食事代を払い、温泉博士にスタンプを押してもらい(通常800円、当日何度でも
再入浴可)奥の暖簾をくぐり、お風呂へ。脱衣場はコイン不要の鍵付きロッカーと
脱衣籠式あり。ここはヘアトニック・リキッド類はありませんが、カランにはソープ類が
たくさんの種類あります。

 内湯はカランと浴槽をすのこで仕切ってあるのは良い配慮、逆L字形の小さめの浴槽です。
露天は岩風呂で、オレンジ色にライトアップされた木々が紅葉して輝くような美しさです。
前日光が開放感、ゆりんは幽玄という感じで対照的かな?全体の雰囲気は近くのカジュアル
ユーロの「ほの香」にそっくりですね。夜遅かったので、露天についてはほぼ独占状態
でした。

 お湯は無味無臭無色透明のあっさりしたお湯で(温泉分析書)、吸込・吹出・塩素臭
一切なし床にゴーゴーオーバーフローの完全かけ流しのようです。温度はぬるめで長湯で
ゆっくりできます。本日〆の湯としては穏やかでかなり良かったと思いました。ここは
栃木でも遅く夜2時までやっているので、日中、観光した後、夜ゆっくりしたい向きには
オススメですね。

http://www.syungyotei.com/

P.S.群馬県東吾妻町の吾妻峡温泉「天狗の湯」の新施設が着工となり、来年4月オープン。
それに伴い地元専用の仮設浴場は来年3月下旬で営業を終えるそうです。まだの方、お早めに…
 

いろいろ

 投稿者:うつぼ  投稿日:2009年10月28日(水)01時18分55秒
  > ONKEN21さん
いつもながら精力的なレポご苦労さま。
とっても参考になります。
「湯の郷湯西川観光センター」のブログレポ、ご紹介いただきありがとうございます。

> 近くに湯西川や塩原・会津の名湯が控えているので、これくらいの湯使いをしないと
> 生き残っていけないのはわかる気もしますが…。

これは言えてると思います(^^)
公共系としてはかなり良心的な湯づかいでは??

> すがさん
意表をついて栃木の平野でも温泉たまごができます。ご趣旨とちがうかもしれませんが・・・。(→大金温泉グランドホテル

> クマコさん
クマオさん、ぜんぜん急ぐことはないと思います。
ゆっくり休まれて、準備がととのったら再開してくださいね。
気長に待ってます。

> 恵比寿さん
お久しぶり。
そうですね。リアルタイムを極めるより、息長くあり続けることが大事なような気がしています。
p.s.
前にご紹介いただいた、神栖市の「海石花」(かいせきか)、かなりよかったです。
茨城の温泉もこのところかなりよくなっていますね。
 

温泉熱

 投稿者:恵比寿  投稿日:2009年10月27日(火)22時38分20秒
  クマオさん、クマコさん、こんにちは。
温泉マニアがちょっと長期休暇を取ったくらいで、日本の温泉事情はそう変わりませんよ。
大勢はですが…。でも、細かい所は1年、2年で変わっていくのが実情で、それを追うのは無理というもの。
つまり日本の温泉カタログ・リアルタイム版を目論むことは如何なる人材でも不可能でしょう(笑)。
みしゅらんもマイペースで何十年も続くといいなと思います。僕のブログ(猫足的)も温泉以外にあちこち浮気しながら細々と続けていくつもりです。スケール感は大分差がありますが、お互い息長くあり続ければ嬉しいかなと思います。
 

ありがとうございます。

 投稿者:クマコ  投稿日:2009年10月27日(火)00時40分11秒
  みなさま

温泉情報の書き込み、ありがとうございます。
だいぶ寒くなってきましたので、ますます温泉が恋しい季節ですね。
これからの温泉行きに参考にさせていただきます。

ホームページの更新はしばらくお休みしております。
クマオはまだ冬眠しているようで、なかなか動き出さずにいます。
もうちょっと栄養を蓄えないと活動ができないのかも知れません。
もうそろそろ目を覚ますといいのですが。。。
 

西川源泉「湯の郷湯西川観光センター」

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2009年10月24日(土)13時28分29秒
編集済
   先週は赤城山や片品から奥日光・瀬戸合峡へと紅葉狩、帰りは栃木県日光市の西川源泉
「湯の郷湯西川観光センター」で温泉博士11月号で初めて入浴しました。
Takeさん、桃猫さんうつぼさんのブログレポあり。

 西川温泉と言えば2005年8月末に閉鎖さた公民館(集会所)の伝説の湯。ここには閉鎖
10日後
に訪れており、タッチの差で入ることができず、後悔しています。その後、同じ源泉
を引湯した郷の湯湯西川観光センターが2006年8月にオープンして以来、長年気になって
いましたが、なぜか食指が動かないまま、温泉博士に掲載される今まで訪れたことがあり
ませんでした。今年の冬、郷の湯を下見したり、もうなくなった西川公民館を探したりして
いました。いよいよ、念願だった湯に浸かる日が来ます。

 郷の湯西川観光センターは野岩鉄道・湯西川温泉駅(トンネル駅)と外へ出ることなく直結
駅舎も兼ねているようです。関東で駅の温泉というと群馬県桐生市の水沼駅温泉センターに
次ぐものでしょうか。さらにR121から湯西川温泉へ向かう県道の入口に位置し、「道の駅
湯西川
」も兼ねています。従って郷の湯湯西川観光センターは1階が道の駅を中心に
鉄道駅改札機能併設、2階が日帰り温泉となっています。駐車場と足湯あり。

 2階へ上がり、「温泉」と書かれた玄関を入り、100円返却式シューズロッカーに靴を入れ
(キーは各自保管)、券売機で500円(障割なし)の入館券を2人分買います。残る2人は
温泉博士11月号」をフロントに提示、サインを受けます。右手には畳敷きの休憩所があります。
食事の方はフロントに断れば、1階で食事して再入浴もできるようです。浴室はフロント
左から奥の廊下を進んだ突き当り右手にあります。手前が内湯浴室「明神の湯」と露天岩
風呂「高瀬の湯」、真ん中が温泉入浴込1500円の岩盤浴場、奥が檜タイプの浴室の「葛老の湯」
と展望風呂「横瀬の湯」で男女交代があるようです。この日の男湯は前者岩風呂タイプでした。

 脱衣ロッカーは100円返却式、浴室の扉を開くと長方形の内湯が正面から左手の窓辺に
広がり、反対側がカラン。薄い曇りガラスで外からは見えないようですが、内からは
うっすらと前の山を望めます。正面は投入口で柱で区切れ気味でそこが極上スポットかも。
右手の扉を開けると屋外の岩風呂ですが、フェンスが高く屋根もあるので、露天という
雰囲気は薄く残念。フェンスの上から紅葉する山の頂き付近の紅葉がわずかに望めます。
フェンスから外を望むと五十里湖や鉄橋を渡る野岩鉄道の列車が絵になります。
この日は紅葉シーズン真っ只中とあって10人近く入っていましたが、その割に静かで
穴場の雰囲気が漂っています。1年で一番入ってもこんな感じですから、普段はガラガラ
でないのかと…。

 浴室へ入った瞬間、硫黄のにおいがかすかに鼻をついたのはビックリ、内湯・露天とも
塩素臭もなくすべてオーバーフローありのかけ流しでした。硫黄臭は湯口付近でかなり
ありますが、さすが湯尻付近ではにおいません。無色透明ですが、飲むと甘い硫黄味
があります。アワ付や湯花は全くありませんが、湯上がり後は強烈に火照ります。

 それにしても結構の距離を引湯・加温してるのに硫黄臭があるのにビックリ、公民館の湯
はやはりすばらしい温泉だったのだなと想像できました。公民館の湯に入ったことのある
人はガッカリされるかも知れませんが、私はその経験がなかったので、高評価となります。
それにしても、伝説級のお湯としては静岡の旧白樺荘や群馬のあいのやまの湯の仮設を
思いお越しますが、前者が新施設で循環塩素入りとなってしまったのに対し、道の駅で
公共施設の西川はきちんと塩素なしのかけ流しを守っているとは奇跡ですね。
近くに湯西川や塩原・会津の名湯が控えているので、これくらいの湯使いをしないと
生き残っていけないのはわかる気もしますが…。今週は湯西川の紅葉が真っ盛り、
丁度、温泉博士にも載っているので、鉄道やドライブがてら、いらしてみて下さい。

温泉成分掲示表
利用許可施設:湯の郷湯西川観光センター 明神の湯・葛老の湯・高瀬の湯・横瀬の湯
1 源泉名 市有西川源泉(西川-1)
2 ゆう出地 日光市西川171番地
3 泉質 アルカリ性単純泉(アルカリ性低張性温泉)
4 ゆう出地における試験成績(平成9年7月1日)
(1)泉温 41.7℃ (2)水素イオン濃度(pH値) 9.2
(3)知覚的試験 灰白色にやや混濁し、ほとんどが無味無臭である
5 試験室における試験成績
(1)密度 0.9984 (2)水素イオン濃度(pH値) 9.34
(3)蒸発残留物 227.9mg/kg
6 試料1kg中の成分、分量(mg)
Na=42.4 K=0.6 Ca=3.5 Mg=0.5 Mn=0.1 一鉄=1.5 陽計=48.6
F=8.1 Cl=3.8 HS=0.4 硫酸=5.1 炭酸水素=59.2 炭酸=16.2 メタホウ酸=10.0 水酸化物=0.3 陰計=103.1
メタケイ酸=49.5 (溶存物質・成分総計=201.2)
Hg・As・Pb・Cd・Cu・Cr=未検出
分析年月日:平成9年7月15日 分析機関 社団法人栃木県薬剤師会
◎加温・入浴に適した温度に保つため加温しています。

↓日光市のHP
http://www.city.nikko.lg.jp/kankou/yunishi/onsen/yunosato.html

>すがさん
八ツ場ダムで今話題の群馬県長野原町の川原湯温泉の神社前で卵を茹でられますね。

P.S.12月下旬、さいたま市見沼区に染谷天然温泉花みずきを源泉とする「見沼天然温泉 小春日和」
がオープンの予定です。詳しくは黒田(温泉)様の「温泉ウォーキング浦和発」をご覧下さい。
また、生源泉掛け流しの「小さな旅 川越温泉」が同時期にオープンしそうです。
 

温泉卵

 投稿者:すが  投稿日:2009年10月21日(水)13時00分8秒
  関東近辺で温泉卵のできる温泉は有りませんか?
以前ネットで調べて、熱海温泉の小沢の湯へ行きましたが温泉卵ではなく、見事なゆで卵が出来ました。
できれば、野沢温泉のようなところをご存知の方ぜひとも情報を下さい。
 

どうしました?

 投稿者:せいじ  投稿日:2009年10月17日(土)23時56分17秒
  4/7から更新ありませんがお身体の具合でも悪いのですか?
毎週 楽しみに拝見していたのでもっと楽しましてください
結構みしゅらんさんの情報で全国各地いろいろ行きました
 

韮崎旭温泉

 投稿者:カッパー  投稿日:2009年10月12日(月)21時31分27秒
  コチラのサイト、いつもお世話になっています。
山梨県韮崎市の韮崎旭温泉に行って来ました。

最高の「湯」ですね!
源泉かけ流しの贅沢な湯、
温度もちょうど良くゆっくりと浸かれました。

ところで、こちらのページの地図を参考にして行ったら迷子になっちゃいました(汗)
地図上で温泉マークの位置が「旭」の文字の上になっていますが、正しくは「温」の上でしたよ。
12号線の右側(東側)に位置します。
 

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