古代国分寺友の会
古代国分寺跡は全国にあります。一箇所でも、全国でもとにかく国分寺に興味を持つ方の情報交換場所です
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邪馬台国の会
投稿者:
コマツ
投稿日:2009年11月22日(日)21時38分2秒
今日は、邪馬台国の会の日でした。巻向大発見のあとでしたので、だいぶ熱が入っていました。
安本先生もちょっとテンションが上がっていたかな。でも、面白い時間でした。ポイントは、
地層の年代ですね。縄文土器はだんだんわかってきましたが、弥生土器は勉強不足で、これから
勉強してみます。これがわからないと邪馬台国論争は出来ないみたいだから。
鏡もポイントなんですね。三角縁神獣鏡の呪縛にかかっていて、位至三公鏡がなんなのかさっぱ
りわからない。筑前さんの大研究をもう一度読み直します。とにかく奥が深いですね。
なんだか無性に巻向に行きたくなってきた。
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/
HPは、
投稿者:
筑前
投稿日:2009年11月22日(日)09時24分32秒
現在制作を待っているフォルダーが2,30ありまして、ちょっといつ頃になるか。
イタリアも、青沼先生の銀座個展も、我々の例会等々も、まだ手を付けていないHPがたくさん。
緊急度に応じて、順次制作して行きます。
という中、先日神戸の「新長田」に行って来ました。鉄人28号、デカいです。しかも子供たちが
さわれるようになっている所がまたいいですね。
Re:本日巻向遺跡へ行って来ました。
投稿者:
久保田
投稿日:2009年11月17日(火)12時03分25秒
編集済
先ずは講演のご成功おめでとうございます。
ホームページを待っております。
建物跡、大きいですね。貴重品保管庫と官人の談合の場所ということになるのでしょうか?
卑弥呼の住家はもっと小さくていいですね。女性一人で鬼道につかえるだけですから。
刈谷さん、先日府中の国府シンポジュームにもパネラーとしてきていましたね。あちこち行ってるんだ。
行きたいなあ
投稿者:
コマツ
投稿日:2009年11月16日(月)09時13分28秒
巻向遺跡のレポート、ありがとうございます。わたしも行ってみたいなあ。
近畿説の弱点は鏡は出ても、大型建物が出ないというのがありましたから、
近畿説論者が沸き立つのもわかりますね。それにしても、そんなにすごい人
なんですか?日本人は卑弥呼が好きなんですね。
ついにNHKが今日の7時半からクローズアップ現代で取り上げますね。
冷静に議論してくれればいいなと思っています。楽しみです。
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/
本日巻向遺跡へ行って来ました。
投稿者:
筑前
投稿日:2009年11月15日(日)22時29分37秒
本日166次発掘調査の現地説明会に行って来ました。1時間待ちでしたね。巻向の駅のホームから発掘現場が見えました。昨年掘っていたところのすぐ東側です。あまり人数も多くなさそうだったので、「これなら早いワイ」と駅を出たら人人人。何と、待機場所の広場にはテントが幾つか立っていて、端っこに見物人の待機行列が。「うわー」と思いましたが、「もうここまで来たし、並ぶか」と覚悟を決めて、左から3列目に並びました。1列は4人の横並び50列ほど(つまり200人ほど)がひとかたまり。これの3列ならんでいる終わりの方に並ぶと、すぐに携帯が鳴りました。また嫁半かなと見ると歴史倶楽部の郭公(カッコー)さんから。「どしたん、どこにおるん?」と聞くと、「横、横、隣の列!」「エー」。左の集団を見ると、後ろの方で郭公さんが手を振っておりました。
昨年掘ってた所のすぐ東隣を掘ってました。昨年はたいした成果はなかったようでしたが、今回は大きな柱の建物跡が出てきて、いわゆる「邪馬台国近畿説」の人たちは、「これで邪馬台国は纏向だ!」とか、「ここが卑弥呼の宮殿だ!」と騒いでいます。しかし発掘に従事している櫻井市教育委の橋本さんなどは冷静で、「卑弥呼の宮殿などと言うことはわかりません。それよりもその時代にここから古墳時代が始まったようにみえる、その重要性に注目して下さい。」と力説していました。けだし、慧眼です。この橋本さんは、先日九州国立博物館で、私が喋る前の第一部で高島さんと二人で「基調講演」をしていた、あの橋本さんでした。あの時も、纏向遺跡の発掘現場の写真をいっぱいスライドで見せて、「弥生時代の纏向」を強調していましたが、特に邪馬台国と結びつけて話すことはしていませんでした。
なにか出るとすぐ、邪馬台国だ、卑弥呼だと騒ぐ、一部の「郷土史家的考古学者」先生達には、「纏向遺跡=邪馬台国」の図式以外はもう何も見えないんでしょうね。学者であればもっと冷静に対処して欲しいものです。最近の近畿説の「妄信的な」「郷土史家的」学者先生たちは何か焦りすぎているように見えます。まだ何もわかっていないのに、邪馬台国がどうしても近畿に無いといけないかのように無理矢理世間に押しつけようとしています。「別に、今すぐ分からなければやがて将来の学者たちが発見してくれるさ。」程度に構えていればいいものを、何が何でも自分が生きてるうちに、邪馬台国を巻向にしてしまおうと必死です。哀れさを通り越して悲しさを感じます。
しかしながら、今日の現場は結構大きな柱跡が出土していました。いままで建物跡が全くでなかっただけに、「宮殿だ!宮殿だ!」と騒ぐ気持ちも分かります。しかしちょっと軽々ですね。ほんの一棟見つかっただけでこの騒ぎです。九州の原の辻や吉野ヶ里や平塚川添に比べれば、猫の額のような遺跡にこれだけ喜ぶのは、やはり「九州説」に対する「負い目」かコンプレックスがあるのではないかと思います。ちょうど、阪神タイガース・ファンの巨人に対する敵愾心のようなものを感じました。ここも、もっと広がりをもって発掘できればいいのでしょうが、もう線路と住宅が立ちこめていますので、これ以上何か出ることは無いかも知れません。
いずれにしても、邪馬台国の時代にここに大型建物らしき住居があった、という事は事実ですので、果たして邪馬台国だったかどうかは今からの研究にゆだねるしかありません。
俳優の刈谷謙介も、見物客整理に一役買ってました。「とまらずーっ、進んで進んで−」と叫んでました。あいつは大分県出身のくせに近畿説をとなえる、私の友人の矢野君のような「裏切り者」です。ハハハ。(下の写真は、柱の坑跡を写している郭公さんです。)
八面六臂
投稿者:
コマツ
投稿日:2009年11月14日(土)20時23分2秒
勢山さん
あいかわらず忙しそうですね。忙しすぎて無理をして事故を起こさないように気をつけて下
さいよ。
ところで、豪徳寺のヘビを見たくなりました。ドクダミの花とヘビの組み合わせとは面白い。
今度、天気の良い日に豪徳寺に行ってみようと思います。そろそろ紅葉も見頃でしょうね。
鶴見は総持寺の中にある女子高でしょう。うらやましいことで。
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/
猫伝説
投稿者:
勢山
投稿日:2009年11月13日(金)20時34分30秒
久保田さんコマツさんご無沙汰してます。
猫伝説、生きてる内に聞けるとは嬉しいですね。
ほぼ、ボランティアの方がお話されている内容で正解ですが、基本的に豪徳寺に由来する植物・動物・説話で
構成しようとは思っていました。
お気に入りは勿論子年に登場の(まねき猫)ですが、ドクダミの花の中にいて∞の形でたたずむ巳年の蛇がなかなかの傑作。 蛇はリアルにとぐろを巻かすと不気味だし、意味を持たすのが難しいのですが、今回は最高の出来ですね。長くなりますが、以前弁天さんの仕事中、お供えものを巻くようにこの∞の姿で蛇が現れた事がありました。(弁天さんは人面蛇身の宇賀神を頭に頂いています)余りにも強烈な印象だったのでスケッチしておいたものですが、すぐに出番が来たことに驚きました。
ここの所大忙しです。11月1日は總持寺展に出した虚空蔵菩薩・楊柳観音さんの開眼式で、清瀬の長源寺さんに行ってきました。戻って3日が修学旅行生の受け入れ、5日は奈良の信貴山で弁財天の御霊を受けの儀式。で、そのまま藤沢に向かい真言宗の寺院に納入。8日は坂戸の曹洞宗寺院で晋山式と開眼式に出席。
今日もこの後関東に向かい、明日は納入した弁財天の開眼法要。17日18日も箱根で開眼法要。月末は鶴見の女子校!講演です。いいでしょう(^^;)
Re十二支と猫
投稿者:
久保田
投稿日:2009年11月 9日(月)16時02分50秒
小松さん
軽井沢の紅葉は終わったのですか。
東京はこれから。
季節は違いますが、こんな話はご存知ですか?
*******************************************
今年の緑花試験で次のような問題が出ていたそうです。
*************************************************
各地の気象台が発表するサクラの開花宣言は、ほとんどの
地方ではソメイヨシノを標本木として観察しているが、北海道の根
室地方ではどのサクラが標本木になっているか
1.シウリザクラ
2.オオヤマザクラ(エゾヤマザクラ)
3.チシマザクラ
4.エゾノウワミズザクラ
5.カスミザクラ
**************************************************
正解は3
函館・札幌まではソメイヨシノ
旭川・帯広・釧路までがオオヤマザクラ
さらに気象条件が厳しい根室はチシマザクラだそうです。
十二支と猫
投稿者:
コマツ
投稿日:2009年11月 8日(日)22時43分23秒
久保田さん
勢山さんの猫が人気者になって嬉しいですね。十二支の中に猫がいる風景でTVに投書しよう
かな。紅葉の頃に行きたいですね。今日まで軽井沢にいました。娘が勤めている女子大の寮に
泊まってきました。女子大の寮に泊まるなんて、若い頃なら夢のようでしょ。(笑)
紅葉にはちょっと遅かったけれど、それでも十分きれいでした。
筑前さん
太宰府の決戦。ご健闘を祈ります。実況中継をお願いしますね。
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/
豪徳寺に加わった猫伝説
投稿者:
久保田
投稿日:2009年11月 8日(日)13時33分4秒
編集済
昨日紅葉からの木漏れ日を撮影できるかなと思い豪徳寺に立ち寄りました。
たまたまボランティアガイド(と思います)がお客さんに説明しているのを立ち聞きしまして。。。。
「三重塔の中に祀られている釈迦如来、阿難、迦葉像は滋賀県の大仏師渡部勢山さんが製作しました。かえるまたに見える十二支の像も同様です。そちら側には可愛い招き猫と、遊んでいる猫が見えますが、これは勢山さんが阿難、迦葉を彫っている時、豪徳寺の由来にある『猫も加えたい』との思いがひらめいたのです。そこで御住職におそるおそるご相談しましたところ、御住職も賛成され、出来たのがこれらであります。その後参拝する方々からは好評でありまして、勢山さん、御住職共に猫を加えてよかったと思われたのであります。
あと20日ほどたちますと真っ赤な紅葉の中に三重塔を見ることが出来るのです。」
と、説明しておりました。
豪徳寺に猫伝説が一つ加わったようであります。
きっとそのうち、「大仏師勢山さんの夢に猫観音が現れて、、、」と更にミステリー感が出てくるのではと。。。。
写真は昨日の三重塔です。
いよいよ、
投稿者:
筑前
投稿日:2009年11月 6日(金)06時19分14秒
今週の日曜日です。西日本新聞から何回か連絡が入り、配付資料や、Powerpointのファイル
の点検などをやっています。300名の定員をオーバーし、抽選で100名くらいはモレそう
です。アマチュアの討論会なのに、どうしてそんな人気があるのでしょう。会場で、私の本を
売ってくれないかな。
というわけで、明日と明後日、太宰府へ行って来ます。また誰かが写真撮ってくれるでしょう
から、討論の模様はいずれHP化したいと思います。
http://inoues.net
いやいや、
投稿者:
筑前
投稿日:2009年11月 3日(火)14時31分11秒
隣の美女は勿論女性です。男性などと、叱られますよ。
かって(もう20年ほど前)、私と河原さんでそのお相手をするべく競い合った乾(イヌイ)
さんです。今ではもう孫がいる年齢になってしまいましたが、まだまだ綺麗です。
すっかり歴史倶楽部のマドンナに定着しましたね。勿論その競争は、どちらも勝利者には
なれなかったのですが。(ちなみに彼女は早くに離婚し、もう30年くらい独身です。)
ここ2,3年、よく例会にも参加してくれます。小学校の先生ですよ。
コマツさん、また、例会に参加したくなったでしょう?
http://inoues.net
うわー!
投稿者:
コマツ
投稿日:2009年11月 3日(火)13時13分17秒
西本さんはよく似合ってますね。佐倉の民博からJRの駅までお送りしましたよ。
うーん、これを見ると生まれるのが1000年ほど遅かったみたいですね。
隣の美女は男性でしょうか?美しい。
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/
10月例会で、
投稿者:
筑前
投稿日:2009年11月 3日(火)04時08分57秒
大阪の東南、八尾市の高安古墳群を歩いたとき、郷土資料館で写した我らがメンバーの
古代王朝写真です。西本さん(コマツさんは一度会った事があるかな?)と乾さん。
秋晴れの、いい天気の一日でした。
いよいよ今週末が、九博での講演会(?)です。
300名定員に400名ほど応募があるらしく、抽選で友人・知人も「モレた−」と言って
きました。主催の西日本新聞には友人もたくさんいるので頼んでみたのですが、難しそうです。
最初に何人か枠を貰っておけばよかったです。
http://inoues.net
いや、だから、
投稿者:
筑前
投稿日:2009年10月30日(金)21時50分24秒
お安くないんですよ。高かったんですーう、(−−,)。
しかし京都はいいですねぇ。奈良もいいし。今から関西はいいですよぉ−。
http://inoues.net
いいですねえ
投稿者:
コマツ
投稿日:2009年10月28日(水)22時20分7秒
筑前さん
新地のママと歌舞練場でデイトとはお安くないですね。いいなあ。トホホなんて言っちゃって
嬉しいくせに。(やっかみ笑い)
でも、偶然ですね。先週、わたしも歌舞伎座でデイトしましてね。演目がなんと筑前さんに
ご縁がある演目で、玉三郎が蜘蛛の精になって、退治に来た源頼光、渡辺綱たちと大立ち回りを
演ずるという拍子舞でした。なんだか似たような経験を、東西でやっていたみたいですね。
今日は、久しぶりに新宿で小唄をさらってきました。若い人たちが増えて心強い限りです。
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/
粋ですねぇ、コマツさん
投稿者:
筑前
投稿日:2009年10月28日(水)21時58分42秒
小唄、常磐津、長唄、清元、いいですねぇ、全く江戸情緒そのものですね。
私は先日、とある新地のママと、京都の歌舞練場で水明会という祇園の舞妓さん達の踊りを見て
きましたが、招待された入場券値段の、倍以上の晩飯を奢らされてしまいました。トホホです。
最後に長唄をやりましたが、演目が「綱館」です。あの「渡邊綱」が茨木童子の片腕を切り落とす
お話の踊りでした。あんなお話も舞妓さんの踊りになるのですねぇ。驚きました。
http://inoues.net
江戸情緒
投稿者:
コマツ
投稿日:2009年10月26日(月)08時48分23秒
昨日は明治記念館で小唄の会がありました。久しぶりに江戸情緒を堪能してきました。
最後は私も舞台に引っ張り出されて、一節唄わされました。池田弥三郎作詞の次の唄です。
本所源平堀の河童の小僧が豆腐を買いに
雨の降る夜に おちょちょろお買いにまいります
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/
お互い様です
投稿者:
久保田
投稿日:2009年10月25日(日)19時17分27秒
小松さん
今朝起きたら随分良く寝たような感覚でした。
昼間家内が家に来た人に「主人が昨日は7半頃帰って来まして、、」なんていっているのです。私は「え?9半頃帰ってきたのに、時間を間違えてるのだな?早く帰ってきたと間違えているのならいいことだ。」と思っていました。
小松さんのを読んで初めて家内が正しいと知りました。昨夜は時計を全然見ておらず、間もなく寝ましたから10時過ぎに寝たと思っていたのです。道理で飲んだ割には快適な眠りだったのですね。
でも、楽しかったですね。
またよろしくお願い致します。
わたしぼけました
投稿者:
コマツ
投稿日:2009年10月25日(日)09時09分1秒
久保田さん
昨夜はありがとうございました。それにしても惚けたもんです。府中のホームに登って次の
発車は何時かなあと電光掲示板を見たら、19:01ではないですか。確か店を出る時はも
う9時だと言って出たような記憶があり、何でかなあと一瞬狐につままれたような気分でし
た。電車に乗ってからも腕時計を見ては謎解きに夢中で、あっというまに新宿でした。
6時45分の長針と短針を読み違えていたのが原因でした。1時間足らずで出てきたのに、
3時間もいたような錯覚を起こし、おかしいやら、久保田さんに申し訳ないやら、ああ、我
もボケが始まったかと、嘆きながら帰ってきました。9時に帰宅したモノだからカミさんも
びっくりでした。久保田さん、ほんとうにすみません。今度新宿でゆっくりやりましょうね。
http://www.st.rim.or.jp/~komatsu/
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