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教祖は2歩ですね。私は普段は4歩、足場が悪いときは2歩です。
走ってもどうせ速度を保って回ることは困難です。
また走ってしまうと体の回転にブレーキを掛け、腕のスイングをペグ軸回転に移し替える動作を著しく困難にします。
というわけで、私の理解では速く走る必要を感じません(科学的考察ではなく主観ですので反論されても困りますが)。むしろ有害かも?
(※あさづまさんメソッドでは走る必要ありかもです。)
あとはコツというか感覚の文章化ですが…
垂直の細い棒をイメージしてください。この棒のすぐ脇に立ち、棒に指二本(の第一関節まで)をかけて腕を伸ばし、体を傾けます。体重を棒に預けます。
指にはかなりの負担がかかることがイメージできると思います。
このぐらいの心意気で、機体に体重をのせてください。
ランチを高くしたいなら、真っ先に鍛えるべきは握力だと思っています。
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