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A4あります

 投稿者:ウエノ@岡山メール  投稿日:2009年 3月31日(火)00時04分20秒
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  私のところでもA4が現役ですが、A4の方がランチは高いです。
A5-2はA4の1割引ってとこで、この差は風が強くなるほど拡大します。
A5-2は軽く投げても相当高く上がりますが、頭打ちになるようです。
同じパワーで投げたとき、あるレベルまではA5-2が上回りますが、いずれ逆転を許すのです。
一方、おもしろいことにA4LはA4より高く上げることが可能です。
A4FXはこれら全てを上回るランチが可能と思われますが、ランチ能力への依存も大きくなります。

ランチについては筋力への依存量はわかりません。
しかしわたしはフォームの重要度が非常に高いと思っています。
SALは一見複雑な二重回転軸を持つ運動ですが、これが誤解を生む元です。
実は二重回転軸の第一軸は「右肩」で、決して体の回転軸ではありません。第二軸はペグです(この点、従来の説から改説します)。
つまりラケットを振るのと同じです(第一軸は肩、第二軸は手首)。
体の回転は主要な要素ではないと考えます。
体を回転させるというSAL独特の動きに気を取られて、肝心なスイングとリリースがうまくいっていない人が多いように見えます。
これは回る運動の意味、位置づけに対する誤解が大きな要因と思います。

回る運動は、ペグを持って右翼端をぐいっと浮かせることが難しいから行っているに過ぎません。機体は、ラケットを引くような動きで後ろに構えることが出来ないのです。
それを、回転による揚力と遠心力に担わせます。
よって回転による高度UPはただのおまけです。

体の回転を出来るだけ殺して、ゆっくり回って投げる練習が効果的なように思われますのでお勧めしておきます。
足さばきは上半身の動きを固めてから、これを阻害しないように行うことが大事です。

長文失礼しました
 
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