teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


水の戯れ

 投稿者:kayoko  投稿日:2014年 8月30日(土)10時46分1秒
  ノルウェーのアーチストが、Video-Artに
 私の演奏のラヴェル作曲「水の戯れ」を
使ってくれています。
嬉しいです。

下記のURLをクリックしてご覧になりながら、聴いてください。

http://vimeo.com/103326572

 
 

松下佳代子、ローマ法王さま御前演奏より

 投稿者:Kayoko  投稿日:2014年 6月11日(水)15時04分55秒
編集済
  去る2012年8月11日に行いました
「ローマ法王さま御前演奏の一部」がyoutubeにアップされました。
時間の都合で、第一曲目の「ピアノとチェロのためのソナタ3番A-Dur:ベートーベン作曲」は入っていませんが、
「エレジー:フォーレ作曲」「ハバネラ:ラヴェル作曲」「イタリア民謡ニーナ」
そして合唱曲が1曲お聴きいただけます。

この私の高速道路事故後遺症、病気治療のための不在の9年間、トーマスのチェロを支えてくださった友人、笠原祐子さんにも、
ご出演いただきました。
「イタリア民謡ニーナ」のピアノ譜はこの日のために私が編曲したもので、手書きのものです。
また、このコンサートを実現に導いてくださった、ローマ法王さまの兄君が以前、指揮者として活躍していたレーゲンスブルガー・ドームシュパッツェン合唱団にも、
共にご出演をお願いいたし、この幸福を皆で分かち合いました。
お天気にも恵まれ、この日は光の聖人クララの日でもありました。

私にとっては、まさに9年ぶりの再デビューの舞台となりました。

ご覧いただけましたら、幸いです。

https://www.youtube.com/watch?v=igWq6BPszgQ

 

復帰に向けて

 投稿者:kayoko  投稿日:2014年 6月 5日(木)12時22分46秒
  4月は大変な月でした。
初旬のちょうど月食のあったころは、痛みもひどく、大変つらい思いをしました。
そして4月25日、いつもの酸素を髄膜に注入する施術。
これが大変うまく行き、たくさんの酸素がはいり、生理食塩水を追加しないですみました。
5月は、日に日に良くなっていく自分を楽しむことができ、
腰掛けられるようになり、ピアノに向かうことができるようになりました。
尺八でも「薩慈」(さじ)という難曲を発表することができ、女性で世界初、
この曲を吹ける人は5人くらいしかいない、ということでした。
今は「鶴の巣籠」を練習しています。大変、倍音効果が華やかなJazz的な本曲です。
薩慈はロック的といえるかもしれません。
クラシックを演奏するときには、ロック的な要素を持ち合わせていることも大事だと思います。

この夏、来春のコンサートツアー復帰に向けて、ヨーロッパに戻ります。
レコーディングなどもする予定です。

みなさまにコンサートで、またお会いできる日が近いことを、嬉しく思っております。
いつも応援してくださり、ありがとうございます。

http://www.youtube.com/watch?v=LREuQJn7ntE

 

Youtube

 投稿者:kayoko  投稿日:2014年 3月10日(月)10時13分21秒
編集済
  Youtubeに、以前、パッサウ・スィーツ・ブレンドの番組内で私の特集を組んでくださいましたものが、UPされました。

調律はヴェルクマイスターⅢですので、それぞれの和音が生き生きと独自の響きをもって
立ち上がってきます。
楽しんでご覧いただけたら、うれしいです。

『松下佳代子 注目のピアニスト!』ドビュッシー作曲「そして月は廃寺に沈む」

http://www.youtube.com/watch?v=LREuQJn7ntE

 

MP3アルバム「波の音vol.1」

 投稿者:kayoko  投稿日:2013年11月14日(木)17時06分10秒
編集済
  見つけてもらいました。ありがとうございます。
「波の音」CD,MP3アルバムとして、Amazonでお買い求めいただけるようです。
このCDは、一日の終わり、読書をしながらでも、ぼんやりしながらでも、
クラシックのピアノ曲がここちよく聞こえてきて、眠りの国にふわっといけるような、
そんなCDをさがしていたとき、なかなか見つからなくて、、、
そうだ、自分で作ろう、と思って録音にいたりました。
1000人弱入るホールを借り、事故のあとでしたので、簡易ベッドを置き、
1曲ごとに横になれるようにして、録音しました。
ホールから、ひとつひとつの茶の間、あなたの茶の間にお贈りしました。
なかでも、ラベルのソナチネや、ドビュッシーの「そして月は廃寺に沈む」は、
ダイアナ妃がパリで亡くなる前後でしたので、彼女を想う気持ちも入っています。
髙田三郎先生、鷲見五郎先生の曲も入っており、ご存命でいらっしゃったので、
発売後、聴いていただくことができ、大変喜んでいただきました。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AR1HAG4/ref=dm_att_alb1

 

MP3 かごめかごめ

 投稿者:Kayoko  投稿日:2013年10月18日(金)23時42分56秒
  かごめかごめ、をMP3で販売されているらしいです。

友人が教えてくれました。

ドイツにも同じ遊びがあります。

めくらの牛、という名前で遊ばれています。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AQYLZ7M?ie=UTF8&camp=1207&creative=8411&creativeASIN=B00AQYLZ7M&linkCode=shr&tag=evhalinks0b-22

 

パッサウ・スイーツ・ブレンドより

 投稿者:Kayoko  投稿日:2013年10月13日(日)09時35分16秒
編集済
  少し前のものになりますが、パッサウ・スイーツ・ブレンドvol13.より。

MCの長浜さんがとてもよくまとめてくださいました。

シューマンの家や、ハインリヒ・ハイネ研究所地下室の私の練習室も出てきます。
それとデュッセルドルフ隣町のメアブッシュの菜の花畑のショットも。
曲は「ドビュッシー作曲:そして月は廃寺に沈む」です。
この曲は、イギリスのダイアナ妃が亡くなられた翌日に録音したもので、
彼女をかぐや姫のように月の向こうにお送りする気持ち演奏しました。
最初のテイクで、これだと思ったので、そのままCDに載せています。

聴いていただければうれしいです。21:25くらいからです。

http://www.youtube.com/watch?v=ginRvt4gH6Y

 

きょうのパッサウ・スイーツ・ブレンド配信

 投稿者:Kayoko  投稿日:2013年10月10日(木)00時33分2秒
編集済
  今日のパッサウ・スイーツ・ブレンド・U-stream配信では、
中村明一さんの紹介のほか、私の演奏の鷲見五郎作曲、ラプソディーも流していただきました。
14:46くらいから、はじまります。中村明一さんのモスクワ公演「鶴の巣籠」は23:40くらいから、私の演奏の鷲見五郎作曲「ラプソディー」(米子、大山の思い出)は44:17くらいからです。

ご覧いただけると嬉しいです。

http://www.youtube.com/watch?v=Ul6RXEewqrM&feature=youtu.be

 

中村明一さんリサイタル、完売です!

 投稿者:Kayoko  投稿日:2013年10月 9日(水)21時08分33秒
  おかげさまで、中村明一さんのリサイタル「虚無僧尺八の世界」2013年10月15日(火)津田ホールのチケットは完売いたしました、とのニュースがはいりました。

行こうかな、と思っていてくださった方、翌日にはこのプログラムのCDが発売されます。
ライナーノーツには、私もピアニストとして書かせていただきました。

CDはアマゾンからもお買い求めになれます。予約ももうできるようです。

是非、お楽しみください。
心が穏やかになるCDです。

http://www.amazon.co.jp/%E8%99%9A%E7%84%A1%E5%83%A7%E5%B0%BA%E5%85%AB%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E6%B1%9F%E6%88%B8%E3%81%AE%E5%B0%BA%E5%85%AB-%E7%90%B4%E5%8F%A4%E6%B5%81-%E9%B9%BF%E3%81%AE%E9%81%A0%E9%9F%B3-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E6%98%8E%E4%B8%80/dp/B00E4TY

 

まだまだ調律、調音ってなに?

 投稿者:Kayoko  投稿日:2013年10月 8日(火)20時39分10秒
  Facebookで、今、話題の音律についての私のコメントをもってきました。

①耳のちからもすごくて、良く響き合う音を求めていると、微妙に鍵盤楽器も演奏中に調律がうまい具合に狂います。そこに行くときは、弦がまるで水紋を描くように泳いでいるように感じます。すごく主観的ですが、本当にそう感じるし、聴き手にbefore、afterを聞くと、確かに変わったといいます。

②文字にすると難しいですね。しかし、みなさんも「kayokoの倍音サロン」コンサートで、無意識ながら感じ取っていらっしゃったことなのです。ヴェルクマイスターでやった回がありましたね。あの調律だったからこそ、バッハのアベマリアやベートーベンの月光のソナタや、シューマンの幻想曲の3楽章のあの転調の美しさを味わっていただけたのでした。平均律だとどこへ行っても同じ形の家が並んでいる感じで、弾いていても、曲がり角を見失いそうになりますが、いろんな形の家が並んでいると、景色がちゃんと変わるので、演奏していても、楽しいですし、それは聴いていただいた通り、色彩感が変わっていく感じだったと思います。でも、平均律のピアノでも、みんなでハモる、ところに耳を傾けていくと、やはり色合いがでてきましたね。つまり、いくらヴェルクマイスターにしても、転調を楽しまないで、素通りしてしまえば、ヴェルクマイスター調律の演奏にならないよ、というわけです。逆に、平均律でも、なんとか景色を変えて行こうとすると、変わってくる、つまり、平均律の演奏でなくすことができる、ということですね。全部、感じ取っていてくださいましたよ。音楽家の悩み事、ことばにするとむずかしい、ということで。音の色を見に、楽譜を見に来てくださいましたね。ありがとうございました。

③平均律は印字の手紙で、ヴェルクマイスターなどの音律は、手書きの手紙。そんな感じでしょうか。受け取って、ほっとする感じ。
 

レンタル掲示板
/8