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2009年 9月20日(日)
天候:晴れ
場所:辰巳グランド
ピペッツ公式戦に備えて、ピペッツ+フィーバーズの強化試合として、
ひぐらししゃみ〜ずとの初めての対戦。
およびマスターリーグのvs稲城ナッシング戦の2試合を行う。
先週に引き続き、気温が高くタフな試合となる。
応援:旭澤、平林、植草、田中、その他大勢
第一試合
フィーバーズ vs ひぐらしクラブ
25分×2
前半 (38− 5)
後半 ( 5− 7)
合計 (43−12)
レフリー:ガールズの人
試合経過
前半 (ー>は途中交代)
1.岩間 2.竹村 3.バース
4.伊藤P 5.石井
6.是松 7.平松 8.林(J)
9.原口 10.笠原P
11.エバン 12.金野 13.福井 14.服部
15.嶋木
5分:
敵タッチキックを服部ナイスキャッチでノータッチとして嶋木へ、
嶋木快足にてカウンター、敵陣深く切り込みエバンへパス。
エバンも快足で敵を振り切り左隅へトライ。ノーゴール
( 5− 0)
6分:
リスタートキックを笠原カウンター。走り込んできた原口へ。
原口の快走で敵陣深くまで攻め込みラック。
ラックからサイドを抜けた平松右中間へトライ。エバンゴール
(12− 0)
8分:
自陣22m付近敵ボールラックで平松がジャッカル、ターンオーバーしBKへ。
金野のロングパスから、嶋木、エバンと渡り、エバン60m近く快走しトライ。
エバンゴール (19− 0)
9分:
敵陣10mのマイラインアウトから左ラインへ。
金野がスピードでデフェンスを抜ききり20m独走トライ。エバンゴール
(26− 0)
11分:
自陣ゴール前、敵ボールのピンチを、服部の好タックルなどで凌ぐ。
20分:
自陣22m付近、敵ラインアウトから左へ展開され、ラックからのすばやく順目へ。
敵ウィングに快走されトライされる。ノーゴール
(26− 5)
22分:
敵陣22m付近敵ボールをラックでターンオーバー。笠原がデフェンスをかわして服
部へ。
服部20m快走するも敵ゴール前でつかまり、ダウンボール(のつもりではなかった
らしいが…)が
跳ね上がったところをホローした笠原が押さえてトライ。ノーゴール
(31− 5)
25分:
敵ゴール前からの敵タッチキックがノータッチとなり、服部へ。
服部のパントを笠原が好捕し、短いパスでつないで是松中央へトライ。
エバンゴール(38− 5)
後半 (ー>は途中交代)
1.府川 2.竹村 3.バース
4.伊藤P−>福井P 5.石井
6.是松 7.平松 8.林(J)
9.中辻(J) 10.笠原P
11.エバン −>新沼 12.金野 13.福井 14.馬場
15.嶋木
5分:
敵陣でえ得たPKをタップキックから嶋木へ、嶋木が防御を突破し平松へ。
平松右中間へトライ。ノーゴール。
( 5− 0)
その後は、一進一退の攻防が続き、お互いになかなかゴールを割ることができない。
25分:
やや守勢になったFsの中央ラックでターンオーバーし、金野へ。
金野痛恨の(分かるかなぁ)のミスキック。敵CTBに直接取られ、
そのまま50m独走されてトライされる。ゴール
( 5− 7)
ここでノーサイド
トライ:エバン、平松、エバン、金野、笠原、是松、平松
第2試合
サンバリ+フィーバーズ vs 稲城ナッシング
20分×2
前半 ( 5− 5)
後半 (10−12)
合計 (15−17)
レフリー:金田さん(関東協会)
前半 (ー>は途中交代)
1.久保(サ) 2.矢村 3.新井
4.渡辺(真) 5.持田P
6.前田(サ) 7.桜間(サ) 8.石井
9.長谷川 10.川又
11.中辻(J) 12.小関(サ)13.服部 14.新沼
15.馬場
7分:
中央付近のPKを川又ナイスタッチで敵陣へ、そして…
8分:
敵陣22m中央のラックでPKを得、タップキックから服部へ、
服部得意の芸者ステップで敵を困惑しそのままトライ。
ノーゴール( 5− 0)
13分:
敵オフサイドプレーヤーが服部へノーボールタックル。
服部(はったり??)の大げさなリアクションで、敵プレーヤーはシンビンとなる。
しかし…
19分:
人数の少ない敵の攻勢に受け身となり、ハイパント処理をミスし、
ラックから左へ展開されトライされる。ノーゴール
( 5− 5)
後半 (ー>は途中交代)
1.松宮 2.持田P 3.柏木−>バース
4.渡辺(真) 5.福井P−>竹村
6.前田 7.岩間 8.府川
9.新沼 10.川又
11.原口 12.小関(サ)13.田中(サ) 14.五艘(サ)
15.馬場−>嶋木
7分:
自陣ゴール前でペナルティを取られ、敵タップキックからゴールを割られる。
ゴール。( 0− 7)
18分:
敵陣10mへせまりPKを得て、タップキックから右へ展開。原口快走してトライ。
ノーゴール( 5− 7)
20分:
自陣10mのラックからBKへ、田中、小関でデフェンスの後ろへ抜け、
嶋木が最後のデフェンスを引きつけて五艘へ、五艘ライン際を30m快走し、
中央へ回り込んでトライ。ノーゴール
(10− 7)
21分:
終了間際、勝利目前で自陣へ迫られ、タッチへ逃れようとしたキックをチャージされ、
ノータッチでカウンターされ、ゴール前ラックから押し込まれて、痛恨の逆転トライ
を許す。
ノーゴール(10−12)
ここでノーサイド
トライ:服部、原口、五艘
先週に引き続き2試合であったが、
最初の試合はそれぞれの持ち味が生かされて快勝であった。
マスターリーグの試合は惜敗であったが、
特筆すべきは前半の赤パンフロントローである。
久保(サ)、矢村、新井の赤パントリオは、ノーコンテストどころか、
敵スクラムを再三押し込む大活躍。脱帽であります。
次回のマスターリーグ戦、vsフェニックスでも活躍をお願いします。
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