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2008年11月 9日(日)
天候:曇り時々小雨
気温:暖かい
場所:横河グランド
フィーバーズ vs 新宿ジャック
20分×3
応援: 岩間
ピペッツの公式戦が続いたため、久しぶりにFsのゲームとなる。
この日も、ピペッツの最終戦があり、一部のメンバーはピペッツの試合終了後、
海老名から横河Gへ駆けつけた。
尚、ピペッツは最終戦に勝利し、上位リーグへの入れ替え戦に望みをつないだ。
横河G18:30KOにも関わらず、ピペッツ組を入れて25名程度が集合。
相手は、Fsにも参加している高久君、井戸君が所属する新宿ジャック。
相手の若さ溢れるスピードに着いていけず、これまでも大差で苦杯している。
また、この日新宿ジャックには、Fsで活躍する黒田兄弟が加入していて、
苦戦が予想された。
Fsには、立花君の知り合いで、七夕君が2試合目の参加、七夕君の高校同期(鹿児
島)の
横峰君28歳が初参加となった。
試合結果と得点状況
フィーバーズ vs 新宿ジャック
レフリー:金田さん (関東協会)
1本目 ( 0-15)
2本目 ( 5-20)
3本目 ( 0-15)
合計 ( 5-50)
1本目
( ->は途中交代 )
1.バース 2.山本 3.マーフィ
4.服部 5.底押(ブ)
6.佐藤(フ)7.横峰(新) 8.吉田
9.川又 10.田中(ブ)
11.五艘(ブ)12.七夕 13.作田 14.立花
15.工藤
立ち上がりから、Fsスクラム優勢で相手陣深くへ入り込むが、肝心なところでペナ
ルティを犯し、
相手ゴールを割ることができない。
相手BKのスピードある突進も、バックアップのディフェンスで押さえ、
前半は互角以上の戦いであったが、15分を過ぎたあたりからスタミナが切れる。
20分:
自陣マイスクラムからのキックをカウンターされ、
左澄みにトライされる。ノーゴール
( 0ー 5)
21分:
リスタートキックをカウンターされ、自陣ゴール前まで。
敵ラインアウトから左へ展開、ラックサイドを抜かれてトライされる。
ノーゴール
( 0- 10)
22分:
中央付近敵ラックのサイドを抜かれる。
一度スピードに乗られると、Fs誰も追いつけない。
中央へトライされる。ノーゴール
( 0-15)
2本目
( ->は途中交代 )
1.バース 2.竹村 3.マーフィ
4.佐藤(フ) 5.伊比
6.府川 7.横峰(新) 8.平松
9.新沼 10.川又
11.嶋木 12.七夕 13.作田 14.立花
15.工藤
3分:
敵陣ゴール前まで攻め込むが、敵ラックから右展開、
WTBに快走されトライされる。
ノーゴール
( 0-5)
5分:
敵陣ゴール前まで攻め込むが、敵ラックから今度は左展開、
CTBに快走されトライされる。
ノーゴール
( 0-10)
7分:
中央付近のスクラムから、サイドをついて敵裏へ出るも、
パスミスのボールを拾われ、独走でトライされる。
ノーゴール
( 0-15)
12分:
敵陣10mのラックからラインへまわされ、タックルできずトライされる。
ノーゴール
( 0-20)
17分:
敵陣10mでPKを得、服部がタップキックから突進。
七夕ホローして、中央へトライ。
( 5-20)
3本目
( ->は途中交代 )
1.バース 2.持田(ピ) 3.服部
4.福井(ピ) 5.底押
6.山本 7.横峰(新) 8.吉田 ー> 竹村
9.長谷川 -> 川又 10.田中(ブ)
11.斉藤 12.七夕 13.作田 14.立花 ー> 新沼
15.馬場
8分:
自陣ゴール前でペナルティタップキックからラインへ展開され、
タックル届かずトライされる。
ノーゴール
( 0-5)
15分:
中央からは左展開、WTBに快走されトライされる。
ノーゴール
( 0-10)
20分:
中央付近の敵スクラムから、ブラインドサイドをつかれ、
FBに独走でトライされる。
ノーゴール
( 0-15)
新宿ジャックのスピードについて行けず大敗であった。
FWはスクラムで健闘し、押し気味であっただけに、
今1歩のスピード不足が悔やまれる。
ただ、今回参加してくれた、七夕君、横峰君は28歳でもあり、
ジャックのスピードに充分対抗できた。
今後も続けて、Fsへの参加を期待したい。
FWリーダーでもあり、NO.8で出場した吉田君が右大腿部肉離れ。
今シーズンの出場は無理な状態となった。
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