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2007年 12月 8日(土)試合結果

 投稿者:hasegawa  投稿日:2007年12月21日(金)10時36分45秒
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  天候:晴れ
気温:ラグビー温度

場所:横河三鷹グランド

フィーバーズ vs エリスクラブ
20分×3本

レフリー: エリスクラブから(関東協会)、寺島氏

応援: 新井、平林、田中、高橋(BP)彼女 その他大勢

今シーズンも大詰めとなり、最終戦として古豪エリスクラブとの対戦となった。
試合後には納会を行うということで、フィーバーズ、
その他いつも参加してくれるメンバーなど
総勢40名を越える人数があつまった。
エリスクラブは、いわばラグビークラブチームの草分け的存在で、
往年はクラブチーム内では無敵を誇っていた。

記録者の個人的感想ですが、
30年近く前には試合できることさえ考えられなく、
全く雲の上の存在で、試合を組めることが夢であり、
今回試合するにあたり、感慨深いものがあります。

本日は、シニアから若手まで集合して貰い、3本を、大シニア、
シニア+若手、若手中心の試合を行うことになった。

試合結果と得点状況
フィーバーズ vs エリスクラブ
    前半    (15-25)
    中半    ( 5-10)
    後半    (45- 5)
    合計     65-40

注:ポール無し試合のため、トライ後は全てノーゴールとする。

前半( ->は交代 )
1.八島(BP) 2.本多(フ)3.飯野(サ)
4.伊比 -> 中島(サ)5.山下(サ)
6.吉田 7.国広(フ)8.平松(BP)
9.成田(サ)-> 長谷川 10.田中C
11.五艘(サ)-> 武田(ピ)
12.奥島(フ)13.佐藤(ピ)14.熊谷
15.高橋 -> 工藤

3分:
敵キックオフからFWラッシュされ、自陣右10m敵スクラムからサイドを
抜かれて、トライされる。
( 0- 5)
4分:
ハーフライン自陣側から敵パントを、高橋カウンター。
巧みなステップで防御をかわし、ゴール近くまで運び、ホローした八島に。
八島トライ。
( 5- 5)
5分:
ハーフ近くのラックから、敵ラインにまわされそのままトライされる。
( 5-10)
7分;
ハーフライン上、マイボールのラック。左ラインにまわし、
CTB奥島(53歳)、鋭いカットアウトから敵防御裏に出てトライ。
(10-10)
9分:
自陣22m付近マイボールラックをターンオーバーされ、敵FWラッシュ。
繋がれてトライされる。
(10-15)
17分:
自陣22m敵ラックから、FWで繋がれて中央にトライされる。
(10-20)
敵SOの突進が止められなく、ゲインを取られての敵ラックが続く。
25分:
敵キックを工藤カウンター。敵陣に入りラックを連取。
嗅覚良くホローした国広(55歳)左中間にトライ。
(15-20)
そのほか不明 敵 1トライ
(15-25 )

中半( ->は交代 )
1.陶久 2.皆川 -> 八島(BP)3.バース
4.村山 5.熊坂
6.是松 7.竹村 8.旭澤
9 川又 10.作田C
11.榊(フ) -> 壇辻(フ)12.服部 13.福井 14.斉藤(ピ)
15.中島(Y)

3分:
敵PKで自陣深く、敵ラインアウト。
モールを押されて、左隅にトライされる。
( 0- 5)
15分:
敵スクラムからサイドを抜かれ、そのまま左中間にトライされる。
( 0-10)
25分:
敵陣25m付近中央。PKを得て、旭澤チョン蹴りから強烈な突進。
(今日も再三の突進があったが、上手く繋がらなかった)
タイミング良くホローした中島へ、そのまま中央へトライ。
( 5-10)

後半( ->は交代 )
1.松宮(ピ)2.竹村 3.川杉(ピ)
4.バース 5.渡辺
6.太田(Y)7.山本 8.旭澤->是松
9 新沼 10.金野
11.竹野(ジ)12.黒田兄 13.黒田弟 14.馬場(ピ)->工藤
15.工藤->バース
フィーバーズ精鋭+横河若手登場

3分:
キックオフからFWラッシュ。敵陣10m右マイスクラムから、
旭澤サイドを突破しトライ。
( 5- 0)
5分:
リスタートキックから山本がオープンへ快走。
ホローした太田がスピードで抜いて、黒田(兄?弟?)へ、そのままトライ。
(10- 0)
7分:
密集から太田抜け出てトライ。
(15- 0)
10分:
中央付近のマイラック左ラインへまわし、黒田(兄?弟?)へ、
敵ディフェンスの段差を抜けてトライ。
(20- 0)
18分:
敵キックを工藤カウンターで中央まで運び金野へ、金野敵BK背後へパント。
太田が追いかけてトライ。
(25- 0)
20分:
太田トライ。
敵スタミナが切れてきたか、
太田、黒田兄弟、金野のスピードについて来れない。
(30- 0)
22分:
敵陣マイラインアウトから太田突進。ラックサイドを竹村が抜け出し、
巧みなステップでディフェンスをかわして、左中間へトライ。
(35- 0)
23分:
黒田トライ。
(40- 0)
24分:
敵のリスタートキックをバースカウンター。
中央近くで、痛恨のノックオン。
敵ボール拾って、そのまま走ってトライ。
バース、ワラビーズ入り遠のく…
(40- 5)
25分:
再三の快走を見せていた金野、終了間際で敵をふりきりトライ。
(45- 5)     ノーサイド

最終の若手の活躍で勝利を得たが、前二つのシニア戦でトライ差2本に
留めておいたことが、全体の勝利に繋がったと思う。
古豪エリス相手に、サンバリ、フェニックス+フィーバーズは健闘した。
後半はスピードある展開で相手を圧倒。1本取られたのは悔やまれるが、
試合内容は完全勝利でした。

試合後、急いで納会会場へ。
納会は50名を越えそうな人数が集まり、
今シーズン功労者の人たちに記念品が渡されました。
シーズン中お世話になった三鷹の街に、
深夜遅くまでフィーバーズの嬌声が響いていました。
3次会が終わったのは、午前3時近かっただしょうか…
来シーズンも頑張りましょう。


以上
 
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