teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]

スレッド一覧

  1. 本来あるべき教育(2)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成


なるほど

 投稿者:YASUMURAメール  投稿日:2010年11月20日(土)22時10分34秒
返信・引用
  我々が住むこの地球上に全ては揃っている。
我々は音さえ知らない。
主観的価値観による単一的思い込みによって作られた勝手な音が暴発し続けている。
自動車にしろテレビにしろ、また、現代語にもだ。

そこにあって然るべき音が自然界にはある。
自然界に全ては用意してあったようだ。
そして、我々ひとり一人の生き様に寄り添うような各々の日常は、まさにそれぞれの役割を以って全宇宙のバランスに貢献しうるのか、それとも均衡を崩壊させるのかという命題を抱えているのだといえる。
要するに、もっとも身近に展開される”常日頃”に対して努力を惜しまない姿勢が、何にも変え難いほどの共有価値を意味しているということなのである。

それにしても
日常ほど怠惰となり得る時間はない。
努力に反発する力は、ごく当然のように生まれる。
そこに努力がなければ、いとも簡単に生まれるのである。
まるで、力なき者が射る弓のように、弓の力に負けるのである。
ここに、我々の弛まぬ努力が必要なのだ。
 
 

英知

 投稿者:YASUMURAメール  投稿日:2010年11月20日(土)21時59分15秒
返信・引用
  英知こそ水の包含自供
全貌は諸語を搗くことにより萌しとされる。
縹緲たるSISEIは祖持界にて即ち死生且つ姿勢。
時を隔てはじむるは留めを以って富と銘打つ 即ち教程の発
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
水はこの世にあって様々な形を成すが、その形は語りを覚えた諸民族の全詞、その倍音にある。倍音の全てが共鳴することで、裏宇宙との境界にあたる空間部位が奇数乱脈を生じ、我々の生きる末節に及んでいる。いわば、我々の言語の細分化は、わざわざ闘争や平和を繰り返しながら落ち着きを図ることを、先ずはじめの目的としているためであって、究極の目的である動から静へ至るまでのプロセスに他ならない。
言霊の影響は我々の生活全てに及ぶが、もっとも注目すべきは、我々が顕在的に感じる事象全てから解する雹業は、発する言霊によって、遠く離れた妙界隈に吸収される巴筋とも成し得ている操舵の力であるということだ。
生きて死ぬとは、即ち、境界を境界と成すための力(NAMYOUHA)を維持するためであることから、その動きは逐一評価されるべきであり、且つ、シスの拘泥化を防御するための貴重な役割があることを認識しなければならない。
言霊は、時間の中で尊重されつつ発せられるべき努めであるため、祀りにあたる音群として扱わなければならない。
人に教え、乞う際にもっとも大切な手段は音である。
状況によって、音を色や形に変化させ伝えることは可能だが、音自体が何を伝えているのかは、人としてはじめに把握しなければならない。伝承すべき色も形も、音の全てが判明しなければ伝えようが無いではないか。
 

逆算する

 投稿者:YASUMURAメール  投稿日:2010年11月19日(金)21時47分26秒
返信・引用
  かつて、寺子屋が機能していた時代、教師にあたる師匠の数は現在とは比較にならないほど莫大であったのだが
その多くが地域社会に根付く民衆であった。
この頃になって、地域社会が子どもを育成するべきとの旗を掲げだしたが
実は江戸の世ではそれが当たり前であったのだ。
それにしても、世は流れ流れて物質的に恵まれたが
物質的満足が高まるほどに精神的充足感は損なわれつつある様子である。
高度経済成長期の頃のマジョリティからすると
この一見して矛盾した幸福感のバランスは異様にも受け取れる。
手に入れた物質は、精神的欲求によって求められるからだ。
何もわからないままに、物質と精神の淵を彷徨い続ける現代人は
多少の矛盾を価値観の多様化によるものとし、不測なる人生を歩んでいる。
果たして、このまま教育は突き進むだけなのだろうか。
 

情報の細分化について

 投稿者:YASUMURAメール  投稿日:2010年11月19日(金)21時35分31秒
返信・引用
  情報化社会を背景にしていると言うものの、元々この世は情報に溢れている。情報を如何に共有化していくかが、この社会が求める意義のように認識されているということだが、作用する時点での終末的意義ではない。
本をただせば、静的情報が点在しながら緩やかに各情報と連携を成していたのがこの自然界である。従って、現在推し進められている情報化社会の加速度的な情報のやり取りとは、根本的に違うのである。
IT世界が子ども達を未来ある魂と成長し得ると信じる風潮も一部あるが、それも手段である限り、使い方しだいなのだ。だから、ITがどうのと叫んだところで、本質的な教育が実現できると約束されることもない。
だが、このITが可能としている情報の細分化には目を見張るものがある。
より的確な情報を、使い方によっては最小限のストレスによって得ることが可能となるからである。しかしながら、その利便性だけを実現することが教育の目的を果たすことには繋がらない。あくまで各論の範疇に過ぎないからである。
 

teacup.掲示板 START!

 投稿者:teacup.運営  投稿日:2010年11月19日(金)21時10分34秒
返信・引用
  掲示板が完成しました!
掲示板のデザイン変更や記事の削除などは管理者メニュー(管理画面)から行えます。
また、ケータイでは50種類以上のデザインテンプレートが選べますので、ぜひケータイからのご利用もお試しください。(※ケータイ版も同じURLでご利用になれます!)

teacup.の掲示板はお一人様いくつでもご利用になれますので、用途に合わせて掲示板を作成して下さい。※この記事を削除してご利用下さい。
【記事の削除方法】
・掲示板下部の管理者メニュー(管理画面)からログイン
・左メニューより「投稿の管理」をクリック
・削除したい記事にチェックを入れ「削除」をクリック

http://www.teacup.com/

 

レンタル掲示板
/1