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4月「日本療育犬研究会本部・埼玉支部」施設訪問日程

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2014年 3月23日(日)07時25分50秒
返信・引用
  本部・埼玉支部 4月施設訪問日程
   知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町)
   4月10日(木)10:00~15:00(9:30集合)
   毎月:第2木曜日
   担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)
     :日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望
地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者)
   千葉県多古町(発達障害)
   埼玉県美里町(発達障害)
   山形県山形市(発達障害)

詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590

http://homepage1.nifty.com/bat-td

 
 

療育犬による療育の照準

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2014年 3月11日(火)14時01分2秒
返信・引用
  いまさら、こんな事を…と思いながら
学会に出てみて痛感した

発達障害の専門家を豪語する人が
「重い発達障害者は教えなければ習得しない、自分から学ぶ力がない」と発言する

犬をよく知ると豪語する人が
「家で一緒に生活している。自分がいない時や寝る時などはケージに入れておくんです」と

仕方ないから、こうした人を相手にする事もあるだろう研究会メンバー向けに
療育犬による療育の照準と療育犬の育成の方向性を伝えて置きます

*******

幼児の事例を見ると、療育犬による療育が重い発達障害者の“どの部分の支援”に照準を当てているのか明確になります。それは療育犬育成の方向性でもあります。
幼児へのアプローチは「1課題を教える母親・先生」「2課題を教える中で自ら工夫して=考えて課題を処理する事を教える母親・先生」「3友達との遊びの中から生まれる多様な課題を自ら工夫して=考えて処理して行く事を習得してもらうために、友達との遊びを静かに見つめ続ける母親・先生」の3つの大きな柱から構成されていると言えるでしょう(「教えてもらう中から学び成長する」「友達との遊びの中から学び成長する」の2本の柱としているのが一般的なのかもしれません)。
重い発達障害者の療育は「1課題を教える母親・先生」のみの環境と言えます。「2課題を教える中で自ら工夫して=考えて課題を処理する事を教える母親・先生」「3友達との遊びの中から生まれる多様な課題を自ら工夫して=考えて処理して行く事を習得してもらうために、友達との遊びを静かに見つめ続ける母親・先生」の環境は全く欠落していると言っても良いでしょう。2のテーマは教えるための手段であるプログラムに、考えて行動する部分を追加する事で療育スタートできますが、3のテーマには重い発達障害者の価値観(発達レベル)に適合した遊び相手が存在しないという問題があります。遊びの中から学ぶ環境がないのです。療育犬による療育は“価値観(発達レベル)に適合した遊び相手の設定・その中からの習得”照準を当てています。

寝食を共にしている施設などで過ごす重い発達障害幼児が価値観に適合した遊び相手と過ごしている場合「必要に応じて見つめる」「同じ遊具で遊ぶ」「喧嘩する」などの行動を頻繁に出現させています(もちろん健常児と比較したら遊び・喧嘩と言えるレベルのものではありませんが)・・・40年ほど前に数年間知的障害児施設に勤務していて最重度(田中式IQ20~測定不能)年少児(5~10才)15名程度を数名の保育士と共に担当していましたが、居室や中庭やプレイルームなどで頻繁に見る事ができました(10年後位に伺ってみると、同じ障害児者が幼児期に示していた上述のような行動が見られなくなっていました)。最近では、母親や支援者や先生を見つめる事のない重い自閉症者が療育犬ブラウンやキャンベルをしっかりと見つめ共に遊ぶ姿を目にしています。また自己の世界を浮遊するような行動をしている重い自閉症者や重い知的障害者が1才8ヶ月の健常幼児と笑いながら遊ぶ姿も目にしています。

重い発達障害者の生活の中に“遊ぶ中から学ぶ”環境を整備し、成長のきっかけとなる機会を多くする事が重要です。しかし、それまでの生育環境から学びとった行動様式などから遊び相手の設定が非常に困難でしたが、行動特性などからして療育犬が適切な役割を担う事で出来る存在である事が判明しつつあります。したがって、療育犬の育成方向は“重い発達障害者のより良き遊び相手”という事になります。

http://homepage1.nifty.com/bat-td/

 

4月から現場実践に全精力を注ぐぞ~

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2014年 3月 9日(日)20時58分24秒
返信・引用
  昨日・今日と東京大学駒場キャンパスで「ヒトと動物の関係学会」が開かれた
2年間、療育犬と重い発達障害者との関係を研究していた
帝京科学大学の学生3名の発表も無事終了した。

私にとっても研究に力を注ぐのは、これが最後になる。
もちろん共同研究者として名を連ねることは十分あるが
私自身は、4月から最も得意分野である現場=臨床のみに特化して、
発達障害児者の成長的なアプローチのみに全精力を注ぐつもりでいる。

来年度は、学会の目的に反して?
臨床=実践ケースを正面から発表してみるか・・・・・

理論・方法論などは矛盾に満ち満ちているが
そうした中で終始一貫していることがある。
それは「重い発達障害児者の具体的成長」のみを目的として、
理論的矛盾・方法論的矛盾に関係なく、有効な全テクニックを最も適切に適用しぬく。
である。

果たして研究を目的とする学会に通用するのか?・・・除名になるかな?
気が向いたら挑戦してみよう

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相川大樹くん宅の「くうた」

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2014年 2月28日(金)15時16分40秒
返信・引用
  相川大樹君に新しいパートナーができました
「くうた(イングリッシュ・コッカー・スパニエル」

4ヶ月でいたずら盛り

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3月「日本療育犬研究会:本部・埼玉支部」施設訪問日程

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2014年 2月21日(金)07時44分34秒
返信・引用
  本部・埼玉支部 3月施設訪問日程
   知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町)
   3月13日(木)10:00~15:00(9:30集合)
   毎月:第2木曜日
   担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)
     :日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望
地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者)
   千葉県多古町(発達障害)
   埼玉県美里町(発達障害)
   山形県山形市(発達障害)

詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590
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活動で重要な事「導入過程」

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2014年 2月16日(日)12時18分25秒
返信・引用
  療育犬による最重度・重度発達障害者の療育で最も重要な事

自ら交流しようとしない最重度・重度発達障害者と療育犬との交流を推進し、
その過程から生まれる効果を求めようとする時に重要な事は
「導入・交流過程」をしっかり意識して、進める事です

犬を連れて行き、どう交流しようかと思いを巡らすのが一般的ですが、
これでは健常者としてのオーナーの発想と方針に対象者を組み込むだけです。
最重度・重度発達障害を持つ対象者が乗ってくる事はありません。

「療育犬を対象者の心の中にどのように導入し、密度の濃い交流へと導くのか」
こうした発想で、可能な限り丁寧に導入していく事が重要です。
この手続きが確実に済んだあと、どのような方向に、どのように進めていくか、という展開過程があるわけです。
導入の初期過程は「療育犬の導入」であっても「オーナーの導入」であってもよいのです。
最重度・重度発達障害者が納得できる関係を形成する事です。
もしオーナーとの関係を先に形成した場合は、
オーナーが連れている療育犬の導入には時間がかかりません。
なぜなら信頼対象のオーナーが連れている療育犬は、オーナー同様信頼対象なのです
(多くの実践結果が証明しています)

どのような方法で交流するかに注意を集中させるのではなく、
オーナーや療育犬が仲良くなるための手段=オーナーや療育犬の存在を認めてもらう事に細心の神経を働かせて下さい。具体的な展開はそれ以降です。

日本療育犬研究会メンバーは
導入過程を忘れて、交流させる(展開過程)。という発想は捨てて下さい
最重度・重度発達障害者の個性と心を大切にしてください。
 

ブラウン1997・横室純一「今後の方針」

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2014年 1月21日(火)18時05分7秒
返信・引用
  来年度より
最も得意分野である「具体的臨床=現場」での対象者に適合した支援方法の開発・展開方法に集中し、具体的効果の獲得に精力を注ぎます。
従って1~3月までの間に私と接した会員には、
現在まで明らかにした事がない「○○行動様式の対象者には、○○的な方法で療育犬を導入」及び「その理由」というラインまで説明します。

療育犬活動はレクリエーションではありません。
最重度・重度発達障害者の成長・QOL獲得を目的とし療育犬とともに実施する療育活動の一環です。
従来の訪問団体とは、全く目的が異なることを頭に入れておきましょう。
なお認知症に関しても随時研究・実践を進めています。

会う機会のない会員の方も安心して下さい。
会ったときに細かく説明します。

http://homepage1.nifty.com/bat-td

 

2月 日本療育犬研究会「本部」「埼玉支部」:施設訪問日程

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2014年 1月21日(火)17時07分7秒
返信・引用
  本部・埼玉支部 2月施設訪問日程
   知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町)
   2月13日(木)10:00~15:00(9:30集合)
   毎月:第2木曜日
   担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)
     :日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望
地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者)
   千葉県多古町(発達障害)
   埼玉県美里町(発達障害)
   山形県山形市(発達障害)

詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590
http://homepage1.nifty.com/bat-td/
 

11月 日本療育犬研究会:本部・埼玉支部「施設訪問日程」

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2013年10月27日(日)13時52分44秒
返信・引用
  本部・埼玉支部 11月施設訪問日程
   知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町)
   11月14日(木)10:00~15:00(9:30集合)
   毎月:第2木曜日
   担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)
     :日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望
地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者)
   千葉県多古町(発達障害)
   埼玉県美里町(発達障害)
   山形県山形市(発達障害)

詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590
http://homepage1.nifty.com/bat-td/
 

9月 日本療育犬研究会:本部・埼玉支部「施設訪問日程」

 投稿者:BAT横室純一  投稿日:2013年 8月13日(火)11時36分36秒
返信・引用
  本部・埼玉支部 9月施設訪問日程
   知的障害者施設「みさと」(埼玉県美里町)
   9月12日(木)10:00~15:00(9:30集合)
   毎月:第2木曜日
   担当:埼玉支部代表 樽井初枝(「発達障害・療育犬専門員」資格取得者)
     :日本療育犬研究会代表 横室純一

ボランティア参加希望
地区:岡山県蒜山高原(発達障害)・岡山県岡山市(高齢者)
   千葉県多古町(発達障害)
   埼玉県美里町(発達障害)
   山形県山形市(発達障害)

詳細などの質問
   日本療育犬研究会代表 横室純一
   メール bat-td@nifty.com
   電話  090-7170-5590

http://homepage1.nifty.com/bat-td/

 

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