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今回の地震は予知されていた?
http://kotonoha.main.jp/2004/10/24niigata-earthquake-kobe.html
より
阪神大地震とつながっていた中越地震。
日本国は巨大な竜の形をとっているという話はオカルト論者の中では有名な話です。
この淡路阪神から越後信濃川沿いをつなぐエネルギー層(蓄積されるという意味で)が動いて国の全体としての背骨を矯正するのだろうか。
山古志村は大被害を受けて本当にお気の毒ながら、早い復興を願うのみです。
この村だけに古志の名が残っているが付近一帯は皆古志郡だったので、これは古志(高志)の国の浄化といえそうです。
古志は古志龍がちゃんと居るようで、長岡では蓬平に高龍神社(白竜)があり、高龍は小千谷の竜光という地域(震源に近い)と繋がっているような気もします。
一説によると小千谷のこうりどんの池が長岡の高竜さんの本家だと言われます。山古志はちょうど高龍神社の裏(隣)になり、小千谷の龍光の隣でもあります。
どうやら、古志地方の龍が動き始めたようで、一連のエネルギー調整による現象かもしれません。
おそらくこれがドミノ現象的に徐々に全国的な浄化による立て替えた手直し現象が起こるのではないかと思いますが。破壊は悲惨ですがその裏側には必ず建設という明るい面が付随していることを信じています。山古志村の破壊現象はかならず復興を伴った建設現象を見せてくれるものと思っています。
それにしても今年の長岡の蔵王神社の屋根が半焼という事件を見て、これはきっと何かの始まりだろうかと思っていたのが、夏の集中豪雨の被害、この地震の前日は信濃川の大増水で警報が出たり、もちろん台風は全国的ですが、どうも浄化のエネルギーは地球の清浄化、正常化を意図しての調整時期に入ったようです。
岡田茂吉は地震も台風も自然の行う浄化作用なり という論を書いていますが、まさに大浄化は一時的には悲惨さをみせたり苦しみ悲しみの渦に巻き込まれるというものですが、その裏には必ずもっとそれ以前よりも良い状態が待っているということを信じて生きて欲しいと思います。
人の死は魂の時点では必ず自分自身の承諾があるという話をこのHPの下の精神世界リンクのどこかに出ていたようですが、まさに自分自身の了解無しには人は死なないし、殺されることもない。
人の死は決して他からの強制的なものではなく、絶対に自分自身の選択範囲内である。
という事を自分の真実として、死とは生への変化でしかないと気づくなら、今回の被災者の悲しみも少しは安らぐかもしれません。
それを知っていても、感情というものがわいてきますから、素直に悲しんだり喜んだりするのも忘れないことでしょうが。
人は浄化の真っ最中に直面したときはそれがなかなか理解できないのでしょうが。
そんな真実を越後の大愚良寛さんは知っていたようです。
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