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ようやくこのセスの本を読む段階に入れたことに感謝します。
たどり着いて行くというか、そこに行くまでにはやはり準備が必要だったようです。
それなりの浄化と自分の想い「より真実に近づきたい」という決意。
いままでいろんな情報過多気味な経過でしたが、このほど図書館をのぞいたら(違う本を探しに行ったのだが)分厚い本がありましたのです。
そうしたら、「セスの話」でした。だいたい「セス」などということはネット上で初めて知った名前でした。魂の部屋にも紹介されていたので、下地があったので読む気がしましたが、そうでないとなんだかおかしな本くらいに思って見る気もしなかったでしょう。
神との対話もだいぶとんでいる本だなと思っていましたが、結局は3冊よんでいました。
あれからだいぶ経って、ありがとうおじさんの話もいちおうほとんどテープで聞きまして、津留晃一氏のお話も読んで、もういろいろ何でも取り入れて来て、いまこのセスの話はずいぶんと入りやすくなってきたようです。
だからといってどれほど本人が向上したかと言うと全然そんな事はなく、ただ「取捨選択」の必要と意味が少しだけ分かりかけてきたのは事実のようです。
岡田茂吉研究家としては、肯定も否定もなく、ただ、今自分にとって必要なものを選択するという時期にあるようです。
ここをもしものぞいている方は自分の選択を自由にされて下さい。医学の監獄と宗教監獄はそこに自由があるかないかで判ると思います。
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