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http://f6.aaa.livedoor.jp/~onokoro/kyoushuu/1954youkou/2-04_baikinn.html
黴菌に就いて
人間が万物の霊長である限り、この世の中に存在するどんなものでも、人間に不必要なものはない筈であります。
人間に不必要になったものは自然淘汰されて、滅消さるべきが「真理」であります。故に、人間が無用とか有害とか言うのは、そのものの存在理由を知らぬ為であります。この意味に於て、あらゆる黴菌と雖も、人類の生存上必要があるから存在しているのであります。
即ち、その存在理由は――
黴菌は掃除夫です。丁度座敷を掃く時に、濡れた新聞紙や茶殻をまいて、塵埃を吸わせるように人間の血液の浄化作用を尚一層促進させる為に存在する掃除夫の役目をするものであります。浄血であれば、即ち毒素さえなければ黴菌は働きません。故に殺菌法をする事は体の為に有害であります。殺菌するには毒を用いなければならないし、又到底体内の殺菌は不可能な事であります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー以上転載ーーー
おのころ師のHPに非常に見やすい病気の解剖について出ていたので、そこで「黴菌について」が今重要なポイントであるとして引用してみました。
鳥インフルエンザで世界は大騒ぎして(いや、煽っているのかも)いる状況ですが、黴菌にかぎらずウイルスでさえも根本は源は血液の汚れ(霊の曇り)から発生するものとの教えがありますから、同じ原理でみれば理解できます。
ただし、
ここは岡田茂吉を教祖としてあがめ奉って、それで信仰の厚さを競いあう処ではありません。むしろ信者さんとしてはここは見苦しい場になるかと思います。
自分たちの信仰の深さを見つめなおす場でもなく、第3者として岡田茂吉の教えをひとつの論として批判してゆくのが主体です。
むしろ岡田茂吉師を宗教論にて論じ合っていては、的はずれに陥ってしまいます。
「将来岡田茂吉研究が始まるだろう」と自ら予測して、その研究する人たちは信者さんでは無く、一般の人たちのことです。
不肖わたくしめは堕落した元信者でありますから、今は一般人に含めてもらえる立場にもあるわけで、また、その論文資料なども豊富に知り得た過去もあり、まことに研究家としては優遇された立場にあります。
ただ、過去において、自分で言うのも滑稽ながら結構熱心な明主様信仰者でした。その点、今、岡田茂吉師に対して敬称抜きに書いたり、その論に対して結構偉そうに書いていますので心苦しい事もあります。その辺は、どうしても信仰抜きが先決なので自分の胸の内においといて、自由気ままに書かせて頂いております。
こちらもブログと同様、言い訳がましい作文になりました。
また、僕の書き方はほとんど直接投稿欄に書き入れていますので、文字の間違いや文章のおかしな処はご承知ください。ほとんど直しておりません。また、改めて清書してもほとんどよくはならないでしょうから。
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