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したというラムサという人物。
この人の(もっともいまの地上に生息している人ではないようだけど)
メッセージを集めた本を最近やっと入手しました。
と言うことは前からこの本の存在は知っていましたが、どうしても読みたいとは思わない状態だったということです。
このほど、ようやく、読む気になったという事は、拒否する自我の部分が薄れてきたのかも知れません。
ほとんどの選択は自我が行っています。
ところがこの「自我」というのがくせ者のようで、自分は正しいと思っている部分の退部分はこの自我が決定しているようです。
まあ変成自我と言われるようですから、素直じゃないんですね。
で、この本、読んで じつに じつに 素晴らしい。
神の法律は無い うう〜〜〜〜
神の裁きは当然無いということです。 したがってご先祖さんも裁きは出来ない立場。
この世界には裁く立場の者は一人も存在しないという事です。
ほとんどの人は善悪という価値判断をくだして、裁きを行います。神は裁かないけどご先祖さんが代わりに・・とか言います。
しかし、この宇宙の意志に「裁き」というものは存在しません。
この意味を知ったとき、人は本当の自由を手にして、真の喜びを得るのかも知れません。
この事を腹の底から理解できたら、宗教は要らなくなります。
宗教革命は人類究極の自由選択になりそう。
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