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こういう構図も見え隠れするのは昔からいわれていました。
しかし、
日本の国のお金が無くなるという事が本当に悪かどうかはまたべつもんだいかも知れません。
金で可笑しくした世界を金でつぶす仕組み
つまりお金があると思っている日本人の大半はこれにあぐらをかいて、本質を忘れているのでしょう。
金が世を取り仕切っているという観念がある限り、本当の大和魂は消え失せてしまうのかも知れません。
そういう事から考えると、小泉さんは自民党をぶっ壊すという小さな役割どころか、日本の構造改革を知らず知らずの内のやっている役割なのかも知れません。
日本の集中されたお金が、ちっとも役にたたない人間に集中されていて、本当に役にたつ人たちには無縁の存在となっているのかも知れません。
そういう意味で、この日本から無余かつ使いどころの知らない人たちからお金を引き離してしまうという壮大なテーマが含まれているのでは? などと考えてしまいます。
大事なお宝を無能な人たちが管理していても、これも無駄金でしかないので、思い切って外(アメリカ)へ放出してしまえ
などとはちょっと大げさに聞こえるかも知れませんが、日本再生にはお金でなく、真の大和魂の人たちに思いっきり使って欲しいものでございます。
はい。
もっとも、郵貯皆でおろせば中身が無し
で、実質的にはもう半分あるかないか?
ただ「あると思っている」国民の信用でしかないのでしょうね。
http://homepage2.nifty.com/motoyama/info_1.htm#info_155
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