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私のお気に入りのひとつ
松尾みどりさんのHPをのぞきに行ったのですが、松尾さんも精神世界という分野と身体という肉体の強調が大切なことを述べておられます。
風邪のことについても書いてありましたが、岡田茂吉の提唱した「風邪引きこそ健康の基」という浄化作用の原則を説いています。
ちょっと表現方法はことなるとしても、現代西洋医学とはまったく異なった論となるでしょうから、精神世界の方々がこの肉体の面も重要なアセンション条件となることを言っているのではないかと思います。
アセンションという言葉に酔っていると、つい肉体のことを忘れてしまいますが、精神面と肉体面の両輪がうまくあわさった時、それこそ地に着いた思考かも知れません。
http://www.midori-matuo.net/cosmo/cosmo301.html
上は途中からですが
最初から読むと、心と身体の密接な関係がよく分かりました。
岡田茂吉研究として、取捨選択が第一条件ですが、今の自分と一番共鳴できるものを取り入れる事が一番よいことでしょう。
もしも、それが間違っていたとしてもそれはそれで体験を通して学ぶことが多いとともに、間違いがより急速に中心に戻れるという作用もするようですから。
間違いというのは課程でしかない、だから悔やむこともないし、その失敗からより自分の治となり肉となるという実体験こそ、この世に出てきた意味もありそうです。
すごろくで一挙に上がりに行ったとしたら、喜びもないですから。戻ったり、休んだりして悲しみ苦しみも体験してようやく上がりのよろこびが実感できるのでしょう。
そうして人類の多くは今や、その上がりの所に来ているのでしょう。
だからいろいろな方面から中心に向かうような情報が多く出てきているのでしょう。
アセンションという言葉は中心に戻るというような意味にもとれます。
それは足が地についていなければならないようです。
それは自分に言えることですが。
そういう意味で肉体面では、現代医学という中心から遠く離れて行くばかりの方向だと、地から足がどんどん離れていってしまうのではないでしょうか。
いまだに医学の論を鵜呑みに信じている人は多いのですが、戦時中の「竹槍で敵をやっつける」という事を信じ切っていた当時の人を今では信じられない話の様に、医学信仰者はごく近い将来においてそれに気が付かざるを得ないでしょう。
それはこの太陽系地球自体が大変化を起こしているからです。
いま地球上は揺さぶられています。
それは 中心に戻る作用をおこすようです。
地球のシューマン周波数が急上昇しているというし、太陽の黒点活動は極活発化し続けているというのですから。
人類のみがそれを拒否する事はできないのです。
特に人の思考そのものと身体は直に強い影響を受けています。
急に落ち込んだり、うつになったり、激怒したり、精神状態もずいぶん揺さぶられています。
身体の方も急に変調をきたしたり、病気症状となっていろいろ出てきている人も多いのではないかと思います。
一切は 浄化作用 とは岡田茂吉の論からとりましたが、浄化作用とは中心にもどるという的があります。 その中心とは 本燃の姿 という意味にもとれ、 人間本来の姿へ戻るんだよ という
本来の姿とは決して超能力者とか特別な人間になるというのではなく、私が思うには ふつうの人 になる という様に思えるのです。
アセンションという高揚感だけをいうのではなく、デセンション?というのか足を地につけてこの地球上の「平気」な状況を創り出すことかも知れません。
ある人が言っていた、「元気」もいいが「平気」が「普通」になるというような・・
http://www.midori-matuo.net/cosmo/cosmo000.html
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