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先に紹介したHPは あえて 批判の論をのせたHPです。
これに僕が同意しているということではないのです。
それは、賛同論だけを紹介していたのでは、現代医学教と同じになってしまうからです。
現代医学教という宗教は、ただ一方の情報だけを流し続けることで存続してきたと思います。
しかし、真実は時と共に隠されていた面を現してきます。
それは自然という自浄作用なのかも知れません。
正の面だけを強調する前に、あえて負の面も見えないと、見ないと、批判はできないでしょう。
それによって、正しい(自分にとって)批判精神が保たれるものと思います。
それでも、自分の物差しの視点がずいぶん異なっているのですから、その結果がしっぱいであったら、それはそれで良いのかも知れません。
失敗は成功への早道とも言います。
今の自分の段階がどちらを選ぶかは人によって異なるのですから、人の失敗を非難することより、自分に良い材料を与えてくれたということで感謝するべきなのかも知れません。
自分が正しいと思うとつい、人の失敗や間違いを せせら笑ってしまったり、馬鹿にしたり、非難したりして 自分はよい気分になってしまうのです。
それよりも
他人が自分の代わりにその失敗をやってくれたのだから、という思いで感謝することの方が あえて言うと 次元 が高いということになりそうです。
まあ、口にはいえども、行いは難しい
以上は自分に言い聞かせることでした。
だれか読んでいるかな?
下のHPの様に、悪い面だけを強調すればそうなります。
良い面だけを強調すれば、信者となります。
ふつうの人は、どちらも深く検討して 本当の批判をされます。
一方的な情報だけでは 分からないものです。
普通ってのは 覚りを得た人なのかも知れません。
えらそうに見えるうちは まだまだ
http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/kyuusei.html
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