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邪な宗教として評価されて

 投稿者:あきょおおん  投稿日:2005年 5月25日(水)12時36分13秒
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  たまにはここにも顔を出しておかないと。
宗教の不要論は日々増しているようですが、では宗教と宗教団体との違いもよくわからないのがほとんどの方なのかも知れません。
かくいう僕もその宗教団体にお世話になっていた時期があり、その体験から言うと、「とても一口には言えない」のが本当でしょう。

で、今はどうか?と尋ねられるとしたら、
今はどこにも属する事もないだろうし、(現時点ですが)かといって、宗教にすべてを否定することもない
というところです。
 宗教も団体組織をつくるとそこには自然と業が発生すると言われます。
それは純粋な個々の神への信仰心が人的組織によって阻害されやすいという事でしょうか。
至高な存在である神への想いは人類共通の想いだとしても、それが宗教団体という中においては段々とそれから道が外れてしまうのかも知れません。
 岡田茂吉は世界救世(メシヤと読ませた)教という宗教団体を創りましが、その後、晩年には「わしの思うようなメシヤ教ではなくなった・・・」と漏らされたと聞き及びます。

きっと、理想世界を夢見て神の命だと信じ切って教団を創られたのでしょうが、信者が増え、組織が拡大され、人的にも上中下という組織の段階が出来上がった結果が、どうも理想から外れてしまっていたという感覚ではなかったのでは?

おそらく、他の宗教団体でも同様なけっかが起こっているのでは無いでしょうか。
それが今の時代、21世紀は宗教団体が不必要になるとしか思えないような現象が起きているのではないかと想像されます。
これも医学と同様に20世紀まではそれは必要だった・・と解釈して、いたずらに非難でかたづけてしまうのではなく、それを教材として必要なことは残し、不必要なことは遠慮無く捨て去って行くという冷静な思考と行為が必要だと思います。

さて、21世紀の今、宗教団体としてのメシヤ教は現在どこにも存在していません。
これは厳密に言えば岡田茂吉師を教祖としての団体は過去のものとなってしまったからです。
今のきゅうせいと読ませる世界救世教という団体は岡田茂吉自ら名づけた名称でもありませんし、また教祖直筆と言われるお守り(これが誰でも信仰心なくても出来る浄霊の根源だったーーー今風に言えば浄霊グッズ(失礼を承知です)とか波動共鳴装置とでも言うのでしょう。つまり 信仰心とか心持ちとかに無関係で万人がその浄霊法を行えるのですから、再現性のある 科学 と言っても良いくらいですが)
も無くなり、いまや、風の便りではお守り無しでも浄霊は効果をあげているとか、他の無関係なところでも同じ様な手かざしで立派に効果を出している・・・などと聞きます。

それでは浄霊の効果が大きいところが本物か?
というと、どうも、それははっきり否定したいとおもいます。

それは、
岡田茂吉師の過去の論文とか会話とかをつぶさに調べると、本当はメシヤ教自体も一過程に過ぎなかったというのが神の意志だったのかもと大胆不敵にも言い出してしまうのです。
もちろん、これも僕の独断独善でありますから、真実ではないかも知れませんが。

まあ何でも許すというのが真の神の意志ですから、それは自己責任で言っています。

では、何が真意かと言いますと、もちろん「誤った現代医学の是正」そのものであり、その証明方法として「浄霊」があったものと解釈しています。
ゆえにその当時の浄霊の奇跡はまさに超奇跡と言われるほど顕著な治病結果を出していたと聞いています。
おそらく、今の継続派生団体がそれを越える程の治病力を出しているとは考えられません。
もしそれ以上なら、とっくに宣伝勧誘などせずとも黙っていてもその団体は世間の注目を浴びているでしょう。
奇跡の浄霊と言われたこの手かざしはその当時メシヤ教に在籍していた、後のまひかりと呼ばれる宗教の教祖となった岡田光玉氏も採用しています。
しかし本質的には岡田茂吉師との浄霊とは似てはいますが、異なっているものです。
本来の浄霊とは除霊ではありません。光によって霊体を清めるというものでした。おなじ手かざしでも憑依霊をはずすとかの手かざしではないのでした。
 ただ、似ているのはその教義ですが、これも当たり前です。岡田光玉氏がメシヤ教の教義をそっくり表現を変えて教義にしたからでしょう。それに自信の考えを加えているのはありますが。

なんだか横道にそれてしまいました。
書いている内に(清書とか書き直しなどしないので)どんどんと横道にそれてしまい、まあ思うまま書くまま(タイプするまま)の文ですの。

ここで思い切り結論として書いておきます。

宗教団体としてのメシヤ教の使命は終わった。
しかし、その主題となっていたと(僕が思う)医学の革命は今これから発動されるだろう。
しかもその派生団体に限らない。
全然関係なき方面からその活動は起こり、全国各地、各個人によっても、同時進行的に静かに起こりつつ、それが大きな縄をなう様にして大きなうねりとなって進展してゆくだろう。

宗教としての邪な面に目をつむることなく、宗教としての正の面までも捨てきることなく、失敗は教訓としてより大きな成功へと向かって行くのが今の21世紀人の使命だと思います。

ずいぶん大言壮語になったなと
じぶんながらあきれてしまいましたが、世界メシヤ教を奥の奥まで覗くと、結局は
「薬毒から人類を解放する」の一言に尽きると思います。
精神が肉体の汚れによって左右されやすいのは、劇薬を飲んだり麻薬などでもわかりますし、現代人の食からも子供たちに大きな影響を与えていることからも知られています。

精神性の高揚も肉体をおろそかにできない。
まして、取りざたされているアセンションなどの言葉に酔っていると、今現在使っている薬剤のことなどさっぱりわからないで、頭だけでアセンションしようというなものかと
きつ~~い一言を最後に放って
鼬として去りたいと思います。


なんだか、読み返してないけど意味わかるかな~~~~?

http://www13.ocn.ne.jp/~ryouran/html/kyuusei.html

 
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